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「紹介」

2015-08-22 20:26:15 | 日々を歩む
先日、親しい人2人に、あるイベントを紹介した。
2人とも出席することを前提としての紹介だった。

直前になって聞いてみると、2人とも出席しないとのこと。
プラス、
2人ともこちらが確認して、返事をしてきたかたちだった。

そんなもんなんかね?

紹介者を介して、その会(イベント)の紹介状も届いている。

「紹介者」(仲介役)がいること。
それって、けっこう大事なところだと思う。
出席できる旨、事前に話が進んでいる中、
きちんと欠席の旨も伝えていない。
会を主催している側としては、お店との兼ね合いもあり、
人数の把握は大切な部分になる。
料金だったそれによって変わるわけだし。
欠席者の分まで、払いたい人なんているわけないしね。

マナー違反じゃないの?

仕事が忙しいとか、もっと大事な予定が入ったとか、
そんなことはあって当たり前のことだろう。
欠席になったことがわるいことではなく、
欠席だと決まった時点で伝えるのがマナーなんじゃないの?
紹介者がいるならなおさらだよね。

場合によっては紹介者の顔をつぶすことになりかねない。
そんなことになってしまうと、その紹介者との関係性は崩れてしまうだろう。


人と人をつなげるには信頼がいる。
だが、ちょっとしたことでも信頼は揺らぐ。
簡単なことで信頼は崩れる。
しかし、信頼を構築するのは、一朝一夕では無理なことだ。


「紹介」と「信頼」
この二つは密接に関わるものだ。