パッション120%

さあさあさあ!!
今日も全開で・・・
パッショネイトにイカねーと♪♪

伝え方と受け取り方

2015-08-24 22:34:07 | カウンセリング
なかなかに難しく、なかなかに楽しく、とてもとても面白い。

会話をしているつもりだったのが、
指摘をして、指摘を受け、いつの間にかディベートのようになる。

議論になったとしても、伝え方には細心の注意が必要だ。
と、簡単に言うことはできるのだが、
加熱すると、感情的なものが入り込んでしまう。

相手の言葉を受け入れた上で言葉を返す。
相手を否定してしまうと、そこで議論が止まってしまう。
感情的になってしまえば、うまくいかない可能性は格段に上がる。

「うまくいかない?」
そう、私はうまくいくようにしたいわけである。
私の望むようなかたちに話を運びたいのである。
だが、そう簡単にいくわけはない。
私は饒舌な説得者のようなスキルは持ち合わせていない。

だからこそ考える。
やり取りの本質を考える。
どこに話を持っていけば、納得して受け入れてもらえるのかを。
相手に不快感を極力与えないようにしながら。


だけどね。
相手に受け入れる余地がない場合は、何を言おうが無意味になる。
受け入れる余地→器の大きさ、と言ってもいいのかもしれない。
頑な人には、けっこう無意味なときもある。

そして、
「思い通りにうまくいかせよう」
などどいう気持ちも、思い上がりだといえる。


「気付けよ」「理解しろよ」
そう思っているのは、私の勝手。
相手はぜんぜん別の生きものだもの、
私の考えが通じないのは当たり前。
そう思った方が、手放せることが多い。


でも、私は考えるけどね!