「トリフィドの日」というSF小説がある。
50年代に書かれた古い作品だ。
ある時、緑色の流星雨が流れる。
それを目撃した人たちは皆、盲目になってしまう。
というところから物語は始まる。
電車の中で、
7割近くの乗客がスマホを見つめているのを見た時、
なぜかこの「トリフィドの日」が頭を過ぎった。
ある日、宇宙から来た謎の電波をスマホが受信。
スマホが一斉に緑の怪光を発する。
それを見た人々は盲目になってしまう。
さてここからどう展開させたら、
現代版「トリフィドの日」が出来上がるだろうか。
![]() 山名 宏和
放送作家。古舘プロジェクト所属。1967年生まれ。 ・詳しいプロフィールはコチラ
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