故人の口座凍結

2023年08月06日 11時36分17秒 | アイデアのかけら

 

 

亡くなった人の口座はすぐに凍結され、

現金の引き出しや振込などが出来なくなると聞く。

 

だが、僕の経験ではそんなことはなかった。

 

12年前に母が亡くなった翌日、

ATMで普通に現金を引き出すことができた。

 

よくよく考えれば、

銀行が口座主の死亡を知る手立てはない。

 

ただし、僕の場合は、

焦ってその後、窓口に行ってしまい、

母の名義だったので、

僕が何者であるかを問われ、

うっかり「母が亡くなって」と言ったため、

即座に口座を凍結されてしまった。

 

あの時、息子の僕ではなく、

女性が窓口に行っていたら、

問題なく引き出せたように思う。

 

(これはあくまでも12年前の話で、

 現状はどうなっているかわかりません。

 金額によっては本人確認をされるかも)

 

 

それはさておき。

 

地方だと遺族が申告しなくても、

口座が凍結されるケースがあるという。

 

地方紙の訃報欄だ。

 

知り合いの父親が亡くなった時、

地方紙に訃報が載った。

その直後、口座は凍結されてしまったそうだ。

 

銀行に訃報欄をチェックする担当がいるのだろうか。

 

それにしても、

あの訃報はどういう経緯で載るのだろう。

遺族が新聞社に連絡するのだろうか。

 

東京に住んでいると縁のない話だ。

セカンドオピニオンを受ける(2023.8.5)

2023年08月06日 07時26分11秒 | 日々のかけら

Aug.5(Sat.)

 

■今日という日。

 

午前中、獣医へリタの薬を受け取りに行く。

 

また薬が増えた。

食事の中のある成分を吸着する薬。

他の薬の成分も吸収してしまうので、

1時間以上あいだを空けて服用させないといけない。

 

ということで、食事を2回に分けることになる。

面倒だが、仕方ない。

 

 

 

リタを風呂に入れる。

排尿で汚れがちな下半身を中心に。

半身浴だ。

 

 

 

夕方、尾山台へと向かう。

世田谷は南北の縦移動が非常に不便。

今回は我が家から徒歩20分弱の用賀公団のバス停まで歩き、

バスで等々力を経由して行った。

猛暑でなければ用賀まで歩いて行くのだが。

 

 

 

歯科クリニックでセカンドオピニオン。

 

レントゲンとCT、前回とほぼ同じ検査。

しかし、医師の診断結果は前回と異なる。

 

もともと信頼できる知人から教えてもらったクリニック。

その言葉通りの医師だったので、こちらで治療することに決める。

 

 

それにしても、奥歯の不具合の原因は、

数年前の治療が不十分だったことによることがわかる。

あの時、適切な治療を受けていれば、今の問題は起きなかった。

くそっ、あのヤブ医者め。

 

 

 

松陰神社前で作家仲間の中野さんと焼き肉。

今一緒に番組をやっていないこともあり、会うのは昨年末以来。

テレビ業界の話、共通の知人の話、家庭の話などなど。

 

 



『白い砂のアクアトープ』第11話・12話を観る。

前半が終了。