闇夜の烏の変な世界

とりあえず、何にでも興味持ちますw
日々、気になった事を日記感覚でアップしてみようかと。

素人の耳だけどパーカスの質が良い気が

2012-03-29 23:19:22 | インポート


演奏が進むにつれてパーカッションが気になりだした。

リズムを司る地味に見えるが大切な役割を受け持つココが生命線とも言える。

多彩な打楽器を持ち回る大変なセクションだがかなりレベルが高いのではないかな!

ドラムは過去、私の2年先輩(第3期OB)でプロになった方より凄い人は滅多にお眼に掛かれないが、感覚がバカになっていなければ匹敵するものだったかと。

個々の担当する打楽器も生き生きとした音色を正確に刻む。

自分が鑑賞できた範囲でオオッ!って感じたのはパーカッションとユーフォニュームだったかな。

こんなのまで登場

2012-03-29 23:10:14 | インポート


次々と趣向を凝らした演出が盛り込まれてきます。

当然演奏が入るのですが、あまりに完成されすぎていて段々と今までとは違った不安感が増してきます。

それは演奏が進むと同時に明確な形として素晴らしい音楽の感動を冷たく凍らせていきました。

「楽しんでるのかな?」。

演奏はパーフェクトに近いもので自分が混じってた頃とは別次元のプロとしても通用しそうな凄い物でした。

でも伝わって来るのは恐らく失敗とかに対するプレッシャーなのか、「必死な演奏」であり、「楽しんで演奏してる」って温もりが殆ど無いんです。

自分にとっては楽しく演奏してナンボだったので、生徒さん等が楽しめているのか心配になってたんですね。

前顧問の時代は生徒主体で演奏会を作り上げました。

私の時代はこの時期、2年生の時は部員8名でしたから定演そのものが無かったから論外ですが。

今の演奏は大人が管理し、生徒がそれを忠実に完成させるといった図式が音楽からビリビリ伝わって来る。

演奏は凄い、でも温もりの感じられない演奏に不満はつのるばかり、複雑な心境で進行を見守る。

PowerShotG10の弱点限界に挑戦!

2012-03-29 22:59:18 | インポート


遅れて会場入りした事。

私が同じ壇上で楽器を奏でるのを許されていた頃(第一回~第十一回頃)とは比較にならない大勢の観客数!!

思わずほぼ最後列の端っこに座ってしまいした(笑。

壇上との距離はかなりあります。

デジイチのミラー作動音は演奏会ではタブー、手持ちのコンデジにデジタルテレコンを最大にセットして約100枚の撮影に挑戦してみました。

時代と共に演奏会の3部構成は同じでも内容は全然変わるものですね。

画はピンボケ&手ブレですが、2部の途中での仮装(プ)した子とゲストとのやりとりの一面。

ガッチリとホールドしてもやっぱりブレちゃいます。

顧問が変わる事がこんなにも大きな変化に繋がるのかと驚かされた久しぶりな演奏会です。

確か第10回頃までは2部って全員手作り衣装で劇形式だったよなー。

…こんなオッサンにまでコスプレまがいなことさせられ恥ずかしかったのが懐かしい(汗。

電車寝過ごし「淵野辺高等学校第22回定期演奏会」へ!!

2012-03-29 22:47:26 | インポート


半ばヤケクソっす!

「気が向いたら行くかなぁ」って電車で座ったら降車駅寝過ごした(汗。

こりゃ行くっきゃないかと危険な親父より古巣の後輩達が年に1度披露する定期演奏会へと急いだ。

悔しい事に第2部が開演と同時に会場に到着、たまにはライブで音楽聴くのも良いかなーって、ね。

隣のホームには国鉄の色

2012-03-29 22:36:19 | インポート


今日は昔の恩師に声を掛けて頂いていたので、気力があればと「ある場所」へと急いで定刻に社を出ました。

そんな横浜駅で直通列車を待ってると隣のホームに錆がボロボロと出ている懐かしい国鉄時代の花形特急列車が停車していたのでパチリ。

今は流線型だの派手だの奇異を売り物にする肌に合わない特別列車が氾濫し興味が湧かないが、この色、この形を見るだけで鉄っちゃんの血が沸き踊ります!

たとえボロボロでも元気を与えてくれるこんな列車、いつまで見れるんだろうなぁ。