
PCがどうにもならない間、RCも録画鑑賞も気乗りせずボーっと呆けて土日が終った。
本当に意味の無い土日、勿体無いと今頃思う。
ふと、ローカルバスに乗れない時(始バスは早過ぎ、次は遅刻ギリギリ)に駅まで活躍し続けている自転車のブレーキ不具合を思い出した。
交通事故に遭った頃から身体を動かす生活からどんどんと離れてしまい、こいつが数少ない運動器具です(笑。
通勤路は国道を横断する必要があり、まるでアタリマエの様に多くの自転車が交差点を斜めに道交法違反して行きます。
学校で習って無いのでしょう、道路の右側を堂々と走るチャリも少なくありません。
ってか、リアにブレーキの無いロードやポケットに手を突っ込んで走る小径車等々、危険回避の要因が多いところです。
雨の日にボロボロのカッパで乗る事も多く、ミヤタ初期のマウンテンバイク(Super Ridge Runner)のハーフアルミは20年を超えて今なお足として活躍してます。
その前足を制動するのにワイヤー引きのディスクを入れたのは何年前なんだろう。
ホイールの劣化防止、雨天時のゴムシュー減り対策で付けました。
路面を掴む力が強いマウンテンの前足を油圧に比べればダイレクト感は格段に劣り、レバーも力が要りますが安全に停止させるのにずーっと貢献してきました。
それがここ暫く、レバーの戻りが悪い上に目一杯引くとグリップと接触するようになり危機感が。
というワケで夜中になりましたが応急処置をしてみました。