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対人緊張、対人恐怖、神経症、うつ病、等の心理療法、認知行動療法、人生勉強療法。電話、スカイプでも通院と同じように治ります

心理療法は病院(医療)と全く違う

2009年03月23日 | 心理療法ハッピーライフ
心理療法は病院(医療)と全く違う


2009年3月23日(月)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


心理療法と病院は全く違います。

しかし、分からない人の方がまだまだ多いのではないかと思います。

たまに、「矢野先生は医師ですか?」とか、「心理療法ハッピーライフは病院なのですよね?」と質問される事があります。

私のブログを毎日読まれている人には不思議でしょうが、現実はこんなものです。

ですから、「お医者さんが治せないものを心理療法で治せるわけがない」というのがまだまだ多数派の意見でしょう。

しかし、心理療法の中の認知行動療法は先日のNHKの放送をご覧になった人も多いと思いますが、イギリスでは国を挙げてうつ病治療に認知行動療法を使用しています。
医療だけではうつ病が治らないので認知行動療法を国を挙げて推奨しているのです。

そして、心理療法ハッピーライフの認知行動療法でも、クライエントさんの間違った思考パターンを正しい思考パターンに修正して頂く事で、何年も何十年も苦しんでいた、病院に通っていた、お医者さんが治せなかった、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害、SAD)や多くの神経症、うつ病が、治っています。

早く、この事を日本中に広めて常識にしたいと願っています。


さて、たまに有る、分からない(分かろうとしない)人からの問い合わせはこのような感じです。


電話が掛かって来て質問があると言います。
私は名前を聞いて、無料資料を請求された人かどうか確認をします。
(無料資料を読まれている人といない人では基礎知識が全く違うため。)
すると、無料資料を請求したと言いますので、話を聞きながら無料資料の発送記録を見ると、このような人は二度も三度も無料資料を請求されて送っているケースがよくあります。
質問の内容を要約すると「○○なのですが治りますか?」とか「○○を治してくれますか?」というような質問です。
わたしが「無料資料は読まれましたか?」と聞くとこういう人はまず「少し読んだ」とか「ザーっとは読んだ」と言い、二度、三度と資料請求をしているのにちゃんと読んでくれていません。
私が全ての心理療法は医者のように治すのではないと言うと、「嘘でしょう」とか「心理療法は病気を治してくれるものでしょう」と言います。
続けて、医者と心理療法の違いを説明すると、「心理療法と病院は同じじゃないのですか?」とびっくりしたように言います。
私が無料資料を全部読んで欲しいと言うと難色を示します。
そして、「本当に治してくれないのですか?」などの質問をされて、あなたが考え方を修正すれば結果的に治りますよ、心理療法はあなたの考え方を修正するお手伝いをする所ですよ、等を言うと、「じゃ、いいです」と言って電話を切られる。

こんな感じです。

心理療法とはどんなものかか分からないのは仕方がないのですが、分かろうとしない人はとても困ります。


中には、「自分の妻や子供を連れて行くから私の言う事を素直に聞くように治せ」という命令をされる人までいます。
例えば、「小学生の娘をオリンピック選手にしようと親心でやっているのに嫌がる、怒鳴っても、殴っても言う事を聞かないので素直に練習をしてオリンピックに行く事だけ考えるようにしろ」、と言われ、「住所を言うから今から来い」、と命令された事もあります。




今日の皆さんに伝えたい結論です。
1. 心理療法と病院は全く違います。
2. 心理療法(認知行動療法)は医者が治せない対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害、SAD)や多くの神経症、うつ病は思考パターンを修正して頂く事で治ります。心理療法が直接治すのではありませんが、医者が治せないものが治るお手伝いをします。
3. 心理療法はどのようなものか分からないのは仕方がありませんが、分かろうとして下さい。そうすると、道が開けます。特に、資料請求された人は先入観を持たないで心理療法とはどのようなものかを分かろうとして下さい。お願いします。
4.皆さんが宜しかったら、心理療法とはこのようなものだと周りの人に話して下さい。お願いします。




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にお気軽にお願い致します。
私は世の中の精神疾患に関しての「社会意識」を修正して行きたいと思っています。




明日は新しい内容で書く予定です。




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