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郷に入らずんば郷に従え

2009年03月16日 | 心理療法ハッピーライフ
郷に入らずんば郷に従え


2009年3月16日(月)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


『郷に入らずんば郷に従え』
の意味を皆さんはお分かりだと思いますが、
新しい場所で暮らすのでしたら、その場所の人々の考え方や習慣に合わせなさい、という意味ですよね。


対人緊張症や神経症、うつ病の人たちは、自分が郷に従っていない事に中々気付いてくれません。

人間は一人では生きて行く事の出来ない動物です。

私たちは人の中でしか生きられないのです。

だから、多くの困っていない人たちと同じような思考パターン(考え方、認知の仕方、人生哲学など)を身に付けなければ辛くて苦しいのです。


しかし、多くの対人緊張症や神経症、うつ病の人たちは、自分の思考パターン(考え方、認知の仕方、人生哲学など)が多くの人たちと違っているという事に気付かないで、症状を何とかしようと四苦八苦しています。


想像して下さい。

あなたは全く文明の違う世界に行きました。
同じ人間ですが、あなたが今まで持っていた考え方や習慣などと大きく違います。
あなたはこの全く違う文明の世界で今まで持っていた自分の考え方や習慣の方が正しいと思い、この世界で暮らしているのにも関わらず、この世界の人たちの考え方や習慣を理解しようとしません。

どうでしょうか?

暮らし辛い日々だと思いますよね。


心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは何をする所なのか?
という問いには色々な言い方が出来ますが、

『多くの困っていない人たちの考え方を受け取る所』

という言い方が一つの端的な答えになります。


私たちが今いる世界が、『郷に入らずんば郷に従え』の郷ですから、
この世界で楽に楽しく暮らしたいのでしたら、
結果の症状などを小手先で調整するのではなく、
嫌でも、何でも、楽になりたいのでしたら、この世界で楽しく暮らして行きたいのでしたら、
『この世界の多くの困っていない人たちの考え方を受け取る』
事が必要なのです。


『この世界の多くの困っていない人たち』と『あなた』は同じ人間です。
あなたが『この世界の多くの困っていない人たちの考え方を受け取る』必要性や価値を認めて、適切な人生勉強をする事で、あなたもこの世界の多くの困っていない人たちも同じ人間ですから『この世界の多くの困っていない人たちの考え方を受け取る』事は必ず出来ます。
私の所で『それが出来ないのです』と言う人がいますが、『出来ない』のではなく、『郷に従おう』としていないのです。
こういうケースの多くは、『自分の考え方や思考パターンを多くの困っていない人たちに合わせるべきだ』とは分かっていますが納得をしていないケースです。
『郷に従う』べきだとは分かっていても納得していないから『郷に従っていない』のです。
すると、上記の所で想像して頂いた通りの、辛くて苦しい日々が続くのです。


私が皆さんに伝えたい、今日の結論です。
あなたは『病気』と言うよりも『郷に従っていない』から辛いのです。
覚えておいて下さい。




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私は世の中の精神疾患に関しての「社会意識」を修正して行きたいと思っています。




明日は新しい内容で書く予定です。




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自殺に関しての絶対に覚えておいて欲しい正しい知識

2009年03月15日 | 心理療法ハッピーライフ
自殺に関しての絶対に覚えておいて欲しい正しい知識


2009年3月15日(日)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


NHK教育で3月12日(木)に放送されました
「福祉ネットワーク 自殺者10年連続3万人」
を見ました。


今日は一般の人たちが間違った考え方をしている可能性のある事を書きます。
とても重要です。


最初に、自殺未遂、に関して絶対に覚えておいて欲しい正しい知識ですが、

『自殺未遂者は再度自殺を図る可能性が大変に高い。』

という事と

『どんな軽微な自殺未遂でも、例えばリストカットなど傷は浅くても甘く見てはいけません。』

という事です。
まず、自殺未遂者に対して、怖い思いをしたのだから二度と同じ事はしないだろう、と考えている人たちがいますが、これは完全に間違っています。
自殺者の多くは自殺未遂をしています。
自殺未遂は自殺の最大の危険信号なのです。

そして、リストカットのような傷は軽微なものでも本人の心からのSOSですから傷が軽微だと思って安心をしてはいけません。
本人はぎりぎりの所まで来ているという事を理解して医師やセラピストなどの専門家に相談をしながら積極的に話を聞くなど対処しなければいけません。


次に自殺を防ぐ為の知識ですが、
「福祉ネットワーク 自殺者10年連続3万人」でも言っていました通り、複数の原因で自殺を図るケースが多いのです。
その複数の原因の大きな一つが孤独です。
問題は複雑に絡み合っていて簡単には解決しそうになくても、心を許せる、自分を理解してくれる人がいるだけで違ってきます。
この点も医師やセラピストなどの専門家に相談をしながら対処して行く事をお勧め致します。


今日、皆さんに絶対に覚えて欲しい事は、
『自殺未遂者は再度自殺を図る可能性が大変に高い。』
という事です。
これは、一生、忘れないで下さい。




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感情の前に考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)がある

2009年03月14日 | 心理療法ハッピーライフ
感情の前に考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)がある


2009年3月14日(土)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


今日のブログは先日書きましたブログ、
「拒食症も新幹線の手すりで腹を立てるのも同じ理由」
の関連の話です。

上記のブログの中で、感情は、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)に基づいて発生している。
だから、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)が変われば発生する感情も変わって来るというお話を書きました。


今日、皆さんに伝えたい事は 『感情』 が一人歩きしているのではなく、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)と対になっているという事です。

多くの人たちは感情を何とかしようと考えます。

例えば、対人緊張の人は、緊張という感情。
神経症の人は、不安という感情。
うつ病の人はうつという感情。
などです。

感情だけを何とかしようと思いますから、
気をそらしたり、開き直ったり、言い聞かせたり、逃げたりする、自分を騙す系統と
お酒や薬を飲んで自分の脳の機能を低下させようとする系統をまず選びます。

しかし、このような方法では、その場しのぎでしかなく、根本的な解決になっていないのは皆さんお分かりのはずです。

考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)を修正しなければ、本当に楽な治ったあなたにはなれないのです。

では、対人緊張症や神経症、うつ病の人たちが、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)を修正する事は難しいことなのでしょうか?

答えは、難しくありません。

想像してください。
あなたの小学校時代の同窓生、100人の内、対人緊張症や神経症、うつ病で困っている人たちは何人いると思いますか?
この質問はクライエントさんによくする質問ですが、2~3人、多く言う人でも10人までです。

小学校時代の同窓生、100人の中、90人以上の人たちが出来ている事を身に付ければ良いのですから簡単です。

本当に簡単なのです。

しかし、難しいと言う人は多くいます。
それは、
感情だけ何とかしようと思って、気をそらしたり、開き直ったり、言い聞かせたり、逃げたりする、自分を騙す系統とお酒や薬を飲んで自分の脳の機能を低下させようとする系統をして来たけれども楽になれなかったという事を根拠にしています。

間違った方法をして来て、上手く行かなかった事を根拠に、新しい方法を難しい、と言っているのです。

お分かり頂けましたでしょうか?


今日のまとめです。
1. 感情だけが一人歩きしているのではなく、感情の前に感情を生じさせる、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)があり、感情と対になっている
2. 感情だけを何とかしようとする、気をそらしたり、開き直ったり、言い聞かせたり、逃げたりする、自分を騙す系統とお酒や薬を飲んで自分の脳の機能を低下させようとする系統では根本的な解決にはならない。
その場しのぎ。
本当には楽にならない。
治らない。
3. 100人の中、90人以上の人たちが出来ている、考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)を身に付けられれば本当に楽になる。
治る。
4. 3の考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)の修正をする事を難しいと思っている人たちは、2の自分を騙す系統と自分の脳の機能を低下させようとする系統で上手く行かなかった事を根拠にしている。
実際に3の考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)の修正をする事を試みた経験はない。




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心理療法はセラピスト(カウンセラー)とクライエントの共同作業

2009年03月13日 | 心理療法ハッピーライフ
心理療法はセラピスト(カウンセラー)とクライエントの共同作業
(すべての心理療法は強制的に治せません)

2009年3月13日(金)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


すべての心理療法にあなたを治す力はないのです。

と言うと、びっくりされている人がそれなりにいらっしゃると思います。

しかし、安心して下さい。

心理療法に絶望されて落ち込む必要はありません。

すべての心理療法にあなたを強制的に治す力はありませんが、心理療法の過程で、あなたが楽になる為の正しい考え方を身に付ける事が出来ればあなたはとても楽になれます。

そして、治ります。

大丈夫です。

すべての心理療法、精神分析、行動療法、来談者中心療法、森田療法、内観療法、認知療法、論理療法、ゲシュタルト療法、催眠療法、その他のすべての心理療法、もちろん、心理療法ハッピーライフの認知行動療法も、すべての心理療法は強制的にあなたを治す力はありません。

では、どういう風に治すお手伝いをするのかと言うと、学習塾や予備校を想像して下さい。

学習塾や予備校の先生は生徒の学力を強制的に上げる力はありません。

しかし、生徒と一緒に、先生と生徒という形で、共同作業をする事で、結果として学力を上げて志望校に入学するお手伝いをします。

心理療法の種類の違いは学習塾や予備校の勉強の仕方の違いと同じように考えて下さい。

まだまだ結構多くの人たちが
『心理療法は病院と同じようにお願いをして治してもらうもの』
という大きな認識間違いをしています。

中には、
「私はあなたを一方的に治せないのですよ。あなたと協力してあなたが間違った思考パターン(考え方、信念、人生哲学など)を修正する事で結果的に治るのですよ。あなたが積極的にセラピーに参加をして頂かなければいけないのですよ。」
と何度説明をしても、
「治して下さい。」
「本当は治してくれるのですよね。」
と言い続ける困った人たちがいます。
特に酷い人は、
「あなたが間違っている。心理療法は私の病気を治せるはずだ。早く治せ。」
と聞かない人もいました。


今日の私の皆さんに伝えたい事です。
心理療法はセラピスト(カウンセラー)とクライエントの共同作業です。
クライエントがセラピストに「お任せしました」では絶対にうまく行きません。
すべての心理療法は強制的に治す力はありません。
あなたは「心理療法は治してくれるもの」と考えているのでしたら、あなたの考え方が間違っています。
塾や予備校の先生と一緒に勉強をして学力を伸ばすのと同じです。

最後に、セラピスト(カウンセラー)の中には著しく程度の低い人がいます。
自分は特別な能力があってクライエントを治せると言う人が存在します。
十分に気を付けて下さい。




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拒食症も新幹線の手すりで腹を立てるのも同じ理由

2009年03月12日 | 心理療法ハッピーライフ
拒食症も新幹線の手すりで腹を立てるのも同じ理由
(対人緊張症や神経症、うつ病も同じ理由)

2009年3月12日(木)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


皆さんは新幹線や飛行機の隣の人との間の肘掛(ひじかけ)をどう思われていますか?
私は、真ん中の肘掛はお互いの共有場所だと思っていますから隣の人がいる場合は肘掛に肘を絶対に乗せません。
しかし、中には真ん中の肘掛に肘を乗せるだけではなく、私の椅子のスペースまで肘を張って新聞を読む人もいます。
中には、真ん中の肘掛は早い者勝ちと思っている、肘掛取り合戦、をしているのかと思える人もいます。
私は、真ん中の肘掛はお互いの共有場所だという考え方(思考パターン、信念、人生哲学などとも言い換えられます)を持っていますから、共有物をずっと占拠してはいけないという考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)に基づいていますから肘掛に肘は置きません。
私と同じ肘掛に肘を乗せない行動を取る人は、私と同じ考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)を持っていると思えますから好感が持てます。
しかし、真ん中の肘掛に肘を乗せて、更に肘掛を越して私の体に肘がぶつかる程に肘を張る人には大きな怒りさえ覚えます。

何が言いたいのかと言うと、私の『好感』と『大きな怒り』の感情は私の考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)に基づいて発生しているという事です。

例えば、私の真ん中の肘掛に対しての考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)がスポーツのゲームのように真ん中の肘掛を取るか取られるかを勝負のように考えていたら私の行動も感情も全く違うはずです。


今日のテーマの『拒食症も新幹線の手すりで腹を立てるのも同じ理由』は、びっくりされる人が多いでしょうが、人の行動や感情を発生させる根源は考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)だという事をお分かり頂ければ、拒食症も新幹線の手すりで腹を立てるのも原理は同じなのです。

拒食症の場合は細かく言うと1000人いれば1000人が違ってきますが、大きく言うと、
「太る事は罪悪」
「痩せる事は良い事」
このような、とても強い考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)、を持っていますから
『過食嘔吐などの行動をしたり、太る事を異常に恐れる感情を持っている』
のです。

念の為に、
拒食症の原因はウイルス、病原菌、遺伝、薬物、生活習慣、老化などの一般的な体の病気の原因とは全く違います。
新幹線の肘掛で好感を持ったり怒りを覚えたりするのと全く仕組みは同じ、自分自身の間違った
『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』
が原因なのです。
では、薬とは何かと言うと、肘掛の件でイライラしている私を落ち着かせようとする薬、と同じなのです。

拒食症を本当に根本的に治す為には、
自分自身の間違った『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』を正しい『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』に修正する事なのです。
肘掛に関しての私の『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』が変われば肘掛を占領されても怒りは出なくなるはずです。
それと一緒です。
注、上記の『間違った』の意味は通常の日常生活が出来ないほどの考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)ですから間違ったと書いています。


最後に、
拒食症は神経症の一つに分類されます。
皆さんはびっくりされるでしょうが、一部の発達障害などの脳障害を除けば、すべての対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)、神経症、うつ病は拒食症や新幹線の肘掛と同じで『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』が原因なのです。

ただし、『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』が原因だと分かっても、これを正しい『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』に修正する事は、過去の私のブログにも書いていますが、精神科や心療内科に行っている人や行かなければ日常生活が出来ない状態の人は、色々な事を学習しなければ正しい『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』に修正する事はまず出来ないと思います。

心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは、間違った『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』を正しい『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』にするお手伝いをあなたと一緒に『共同作業』で行う人生予備校のような所です。

対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)、神経症、うつ病、若しくは、対人緊張症気味、神経症気味、うつ病気味の人たちは、
あなたの人生を考えれば、
早く正しい『考え方(思考パターン、信念、人生哲学など)』にする自分への投資をする事をお勧め致します。
過去にセラピー料金が高いと言われた方がいますが、合計で5~10万円くらいが治るまでのクライエントさんの標準です。
あなたの人生を考えたら、この金額の何百倍、何千倍、何万倍の損失をし続けているはずです。




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私は幼稚園の先生ではない

2009年03月11日 | 心理療法ハッピーライフ
私は幼稚園の先生ではない


2009年3月11日(水)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


一年に2~3回、私は認知行動療法のセラピストではなく幼稚園の先生をしているのではないかという錯覚を覚える事があります。


新入社員のA君B君の話を思い出して下さい。

新入社員のA君は部長に怒られただけで恐怖を感じて、その状態が酷くなると、また部長に怒られるのではないかという予期不安に一日中襲われ、やがて自宅に居ても部長に怒られるのが怖いという恐怖心が忘れられなくなり、遂にはうつ病になるかも知れません。
しかし、部長にA君と一緒に怒られた新入社員のB君は、怒られる事は嫌ですが、怒られるのも給料の一部と考えてそんなに気にしていません。

さて、A君とB君を比べたら、
A君はB君より
『子供っぽい』
考え方をしていると思いますよね。

そうなのです。
対人緊張症や神経症、うつ病の人たちの思考パターンは程度の差はありますが『子供っぽい』のです。
『子供っぽい』理由は、自分や自分の置かれている環境を多方面から見る『洞察力』が弱い為です。

色々な言い方が出来ますが、心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは何をしているのか?
という一つの答えの言い方は、
クライエントさんに『人生勉強』をして頂き、困らない大人の考え方を身に付けて頂く事を私と一緒にしている、
所です。

人生を変える為に、まずは最初にしなければいけない事は、自分や自分の置かれている環境を多方面から見る『洞察力』を身に付ける必要が有ります。
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフでは、『6つの洞察力プラス1』という7方向からの自分や自分の居る環境の洞察の仕方をお教えします。
まずは洞察力です。
自分や自分の置かれている状況や色々な情報を得られなければこの世の中は、勘違いなのですが、お化け屋敷になってしまいます。
対人緊張症や神経症、うつ病の人たちは、勘違いではありますが、自分や自分の置かれている状況や色々な情報を得られない為に、恐怖を感じているのです。
ちなみに、医師が出してくれるお薬は、洞察力を身に付ける(自分や自分の置かれている状況や色々な情報を得られるようになる)お薬ではなく、勘違いから発生している恐怖をやわらげるお薬でしかありません。
抗精神薬を飲まれた事のない人はお酒を想像して下さい。
お酒に酔えば恐怖がやわらぎますよね。
しかし、酔いから醒めると元の状況のまま、何も改善していませんよね。


今日の私の皆さんに伝えたい事は、
対人緊張症や神経症、うつ病、若しくは、対人緊張症気味や神経症気味、うつ病気味で困っている人たちが根本から楽になる為には、お薬だけではなく、自分や自分の置かれている状況や色々な情報を得られるようになる多方面からの洞察力を身に付けなければ人生を改善できません。
一生苦しいままですよ。
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは洞察力を身に付けるお手伝いを致します。

最後に余談ですが、
一年に2~3回、私は認知行動療法のセラピストではなく幼稚園の先生をしているのではないかという錯覚を覚える時はどのような状況かと言うと、クライエントさんの姿形は大人なのですが、5才の子供のように非論理的で駄々をこねたりすねて怒ったりしている時です。
そういう時のクライエントさんは本当に子供です。
話にはなりません。
そういう時、私は本当に疲れてしまって、この仕事をやめようかな、と思ったりもしました。




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病気という名の甘い誘惑

2009年03月10日 | 心理療法ハッピーライフ
病気という名の甘い誘惑
対人緊張、神経症、うつ病で困っている人たちと家族に


2009年3月10日(火)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


突然ですが、皆さんは甘やかす人たちは本当に良い人だと思いますか?

学校の勉強をしたくなければしなくても良い。
学校に行きたくなければ行かなくても良い。
欲しい物は何でも買い与える。
我慢をさせない。
好きな物だけ食べて嫌いな物は食べなくても良い。

など、甘やかされて育った子供は、甘やかされている時は甘やかす人を選択しますが、結局は自分自身が困ります。


今、同じような状況が精神疾患の世界でも起きています。

対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害とも言う)、神経症、うつ病などは『病気』という考え方を医師がどんどん広げれば広げるほど自助努力をしない、病気に甘える人たちが増えて来ています。

念の為に、
私は医学と喧嘩をする気はありませなから、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病は結果に焦点を当てると、日常生活もままならない状態ですから『病気』でも良いと思いますが、通常の体の病気とは根本的に違うという事を言い続けて来ました。
体の病気はウイルスや細菌、遺伝や生活習慣、薬物、老化などが原因です。
しかし、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病の原因は一部の例外を除けば、ウイルスや細菌、遺伝や生活習慣、薬物、老化などではありません。

体の病気と精神疾患の大きな違いは、冷蔵庫やテレビの故障とパソコンの故障との違いがあるのです。
冷蔵庫、テレビ、パソコンともに電気屋さんで一緒に売っています。
しかし、冷蔵庫やテレビは『ハード』の故障しか存在しませんが、パソコンは『ハード』の故障と『ソフト』の故障の二つの故障が当たり前ですが存在します。

例えば、パソコンにコンピューターウイルスが侵入してパソコンの調子がおかしくなってもパソコン本体の『ハード』は故障していないのです。

医師は体の専門家ですから、『ハード』から見た見解を主に言います。
しかし、精神疾患は『ハード』と『ソフト』それに『環境』と『その人の思想』などが入り組んで社会適応できないという現象ですから、時代や国が違うと精神疾患だったり正常だったりもするケースがあります。
★ この『ハード』と『ソフト』それに『環境』と『その人の思想』などが入り組んで社会適応できないという現象に関しては近々このブログに書きます。


私がここで言いたい事は、過去のブログで書いている通り、その人の『素質』の問題はありますが、人生勉強の『素質』がないといっても人間は集団生活をしなければ生きて行けない動物なのですから、がんばって人並み程度の人生勉強が出来るようにならなければ生きて行けないのに、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病は『病気』という甘やかされる考え方がここ20年ほど医師のがんばりで常識になって来ました。

以前も書きましたが、私が若い頃は対人緊張は病気などという発想も鬱という言葉は知っていましたがうつ病という言葉もなかったと思います。
ましてや、神経症などという言葉は一般の人間は全く知りません。

しかし、その当時の私達は『病気』という概念はなくても人付き合いや不安の処理など今の人たちと同じように悩んでいました。
ただ、大きく違う事は『病気』ではなく『精神修養』が足りないからと思い、偉いお坊さんが書いた本など色々読んでいました。

言い換えれば、人付き合いや不安の処理などが出来ずに苦しんでいても『ハード』の故障とは全く考える事はなく『ソフト』をもっと良いソフトにしなければいけないのだとがんばっていました。

2月に放送されましたうつ病のNHK特集を見て初めて認知行動療法という心理療法を知った人も多いと思います。
国が違えば常識も違って来ます。
日本ではうつ病は『病気』、それだけですから医師に治してもらうだけという考え方の人がほとんどですが、テレビでご覧になったようにイギリスでは国を挙げてうつ病治療に認知行動療法を使っています。
認知行動療法は心理療法ですから、強制的にうつ病を治す力はありません。
しかし、『悲観的に考える思考パターン』をうつ病患者がセラピストと一緒に考え努力して間違っていると気づき、正しい思考パターンに修正する事でうつ病は治って行きます。
うつ病は『ハード』の問題もないとは言いませんが主な問題は『ソフト』の問題なのです。

実際に、私の約15年間の心理療法のセラピストとしての臨床経験(実際の症例)を根拠にお話をしています。
くどいですが、私は思いつきなどで発言をしているのではなく、約15年間のセラピストの経験から発言をしています。

対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病のほとんどのケースは『ソフト』の故障ですから『間違った思考パターン』を『正しい思考パターン』に修正すれば抗精神薬を飲む必要はなくなり治ります。

しかし、『精神疾患は病気』という考え方が更に広まっているようで、自分の思考パターンを修正しなければいけないという事は分かっていると言いながら、何も努力をしない人たちが出てきました。

昨日も書きましたが、
『貴方の周りにいる人たちはあなたと同じ人間だと受け取る事が最低限必要だ』
といくらお話をしても、人事のように、
『そうなんでしょうが、思えませんね』
『思おうとしても考えられません』
『私なりにはがっばっているつもりですが楽になりませんよ』
という感じで自助努力を本人はしていると言いますがしない人たちが増えて来ました。

彼ら彼女らは、『病気という名の甘い誘惑』を受け取っているのです。
病気だから仕方がない。
病気だから自分は全く悪くない。
自分は悪くないのだから努力する必要はない。
病気になってついてないだけ。

甘やかす人たちは責任を取りません。
将来、日本の常識がイギリスのようになって医師に
「何で病気だから薬を飲むだけで良くなると言ったのか? あなた(医師)の言う通り薬を飲み続けても良くならないで何年も何十年も無駄にしてしまったではないか。本当は病気というより考え方(思考パターン)の問題だったのじゃないか!」
と言っても医師はおそらく全く責任を取りません。

自分の心身は自分で守るしかないのです。

余談ですが(SFですが)、
このまま医師の考え方が常識になり続けたら
『数学が出来ないのは病気』
『英語が出来ないのも病気』
となるかも知れません。
対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病は人生勉強が出来ない結果ですから。
『素質が足りない』=『病気』となれば何でも病気になってしまいます。

有り得ない話ではないと思います。
例えば、裁判所の常識と一般人の常識が違うので裁判員制度を導入したのと同じで、医学も一般の常識から掛け離れ始めていますから、昔は病気ではなく考え方の問題だと皆が思っていた事が、いつの間にか『病気』になっています。
うつ病は自殺などの自損他損の可能性がありますからまだ病気でも良いと思いますが、対人緊張で先生に当てられて教科書を緊張して読めないのも社会不安障害という病気とするのは心理学の立場と一般人の立場からするとおかしい話です。


最後に、私は、対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病の人たちはサボっていると言っているのではありません。
誤解をしないで下さい。
対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害)や神経症、うつ病は『病気』という体の病気と同じ概念が常識になると元々人生勉強が苦手な人たちですから更に自助努力をしなくなる可能性を問題提起しました。




ご質問、ご意見、ご感想を
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にお気軽にお願い致します。
私は世の中の精神疾患に関しての「社会意識」を修正して行きたいと思っています。




明日は新しい内容で書く予定です。




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対人緊張、神経症、うつ病を治すには、客観的に見る能力が必要

2009年03月09日 | 心理療法ハッピーライフ
対人緊張、神経症、うつ病を治すには、客観的に見る能力が必要


2009年3月9日(月)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


先日、対人緊張症や神経症、うつ病は、まず一人では治せない、と書きました。

その理由の一つが、客観的に見る能力の問題です。

対人緊張症や神経症、うつ病の結果の、症状を薬で抑えたり、開き直り、気をそらす、自分の器に合わせた生き方をする、などで何とか結果を繕う方法でやり繰りしながら生きる事は出来る可能性は十分あります。
しかし、これは治っているのではなく、結果を調整しているだけです。
本当に対人緊張症や神経症、うつ病を治すのでしたら、根本原因の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学などとも私はこのブログで言っています)を修正しなければいけません。

この根本原因の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)を修正するに当たって『客観的に見る能力』が必要なのです。

心理療法(認知行動療法)ハッピーライフでは『客観的に見る能力』をアップして頂く為に、『6つの洞察力+1』というカリキュラムをします。

間違った思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)を修正するには『それなりの客観的に見る能力』が必要なのです。

逆に言うと、『それなりの客観的に見る能力』を備えている人たちは、特別な環境の問題などがなければ、対人緊張症や神経症、うつ病で困る事はありません。

ちなみに、『それなりの客観的に見る能力』の『それなり』は人並みという位です。

対人緊張症や神経症、うつ病で困って精神科や神経科、心理療法(認知行動療法)ハッピーライフなどに来られる人は100人中10人以下ですから残り90人以上が出来る『客観的に見る能力』があれば良いのですが、この能力がない人は信じられない間違った思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)をします。


対人緊張症(対人恐怖症、社会不安障害とも言う)の人を例にすると、

30歳の男性会社員が朝礼で緊張の為に吃音(どもりの事)してしまいました。
この男性の間違った思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)は、
「朝礼にいた人たちは自分が緊張している事を絶対に見逃さない」
「自分が朝礼でどもった話は一時間もしない内に会社の人たち全員が知る事になる」
「会社の人の家族や近所の人たちまでやがて知る事になる」
「皆は自分の緊張する噂を朝も昼も夜もし続けるに違いない。」
「自分が緊張する人だと知った人たちは緊張する自分を絶対に軽蔑する」
「軽蔑されたら、嫌われる」
「嫌われたら怖い」
「既に、自分の席の周りに座っている人たちはもう自分を軽蔑して、嫌っているから朝礼の前と態度が全く違っている」
などの『思い込み』というか『妄想』に近い思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)を持って行います。

しかし、家族や友人がこの考え方は『客観的に見ておかしい』と繰り返し何度指摘をしても本人は家族や友人より『客観的に見る能力』が低いですから、『論理的に考えない』為に『自分の目にはそう見えるから自分が絶対に正しい』と言い続けるのです。


私の所でも最低限、『周りにいる人もあなたも同じ人間』という事は客観的に見て納得して頂かなければ話が続きませんし、これ位はがんばれば全ての人は出来るはずです。

しかし、
「自分の会社で緊張した話を、会社の上司も同僚も部下も全員、自分のいない所では絶対に大笑いをしながら話しているに違いない。そして、毎日、自宅に帰ってからも家族に夜が明けるまで家族と自分の緊張した話を大笑いしながら話している」
と言う人がいました。
私が、
「この話が本当だと会社の上司も同僚も部下も寝る時間がありません。この話が本当だとすると会社の上司や同僚や部下は人間ではなく、宇宙人ですよね。」
と言うと、
「自分は絶対にそうだと思いますから会社の上司や同僚や部下は先生がそう言うのでしたら宇宙人なのでしょう。」
と言って自分の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)が間違っていると絶対にしない人もいます。

上記の人は極端な例ですが、対人緊張症や神経症、うつ病の人たちは程度の差がありますが、『客観的に見る能力』が低いですから、『論理的に考える能力が弱い』傾向があります。

自分で治す為には、まず、『客観的に見る能力』をアップさせる必要がありますが『素質』との兼ね合いで、一人で『客観的に見る能力』をアップさせるのはとても難しいと思います。


余談ですが、心理療法(認知行動療法)ハッピーライフで早く効果の出る人は、元々『客観的に見る能力』がクライエントさんの中では高い方か、素直に『客観的に見る能力』を高める人生勉強を私と一緒にしてくれる人たちです。

『治して下さい』という人は『客観的に見る能力』を高める気も場合によっては自分の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学など)が間違っていると考え始める事もしません。ですから、無理なのです。




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結果は同じでも原因の考え方が違っていれば大違い

2009年03月08日 | 心理療法ハッピーライフ
結果は同じでも原因の考え方が違っていれば大違い


2009年3月8日(日)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


ある会社の会議で、何も発言しなかった人が二人いました。

AさんとBさんです。

Aさんは話そうと思えば話せるのですが、話す事がなかったので、話しませんでした。

Bさんは話そうとしても対人緊張が強くて話す事が出来ないから話しませんでした。

会議で何も話さなかったという結果は同じです。

しかし、原因の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学などとも私はこのブログで言っています)が全く違います。

すると、結果は全く同じでも、Aさんは全く困りませんし苦にする事はありません。

何故ならば、話そうと思えばいつでも話せるのですから。

でも、BさんはAさんと会議で全くしゃべらなかったという結果は同じですが、Bさんはこれからも、会議を怖がり、苦にして、若しかしたら会議の何日も前から眠れない日を過ごすかも知れません。


私は何が言いたいのかと言うと、心は『結果よりも原因が大切だ』という事です。
結果だけを繕っても原因が違うと『見せ掛けだけの人生』で本当に面白くない辛い人生だと思います。

しかし、多くの人たちは、お薬を飲んだり、開き直ったり、気をそらしたり、あきらめたり、結果を繕う事に焦点を当て、結果が繕えたら『治った』と思っています。

『くさい臭いは元から断たなきゃ駄目』
少し前の消臭剤のコマーシャルですが、くさい臭いを芳香剤などでごまかしても駄目ですよ。
くさい臭い自体を分解するべきですよ。
というコマーシャルです。

対人緊張症や神経症、うつ病は、例外を除けば、原因の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学などと私は他のブログで言い換えています)を修正すれば本当に心から楽になれるのです。

原因の思考パターン(考え方、認知の方法、信念、人生哲学などと私は他のブログで言い換えています)を修正する事を心からお勧め致します。




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対人恐怖症、神経症、うつ病は、一人では治せません。

2009年03月07日 | 心理療法ハッピーライフ
対人恐怖症、神経症、うつ病は、一人では治せません。


2009年3月7日(土)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は先月の2月28日(土)に書きましたブログ、(対人緊張や神経症、うつ病は『一人で治せるか?』『心理療法ハッピーライフのような所に通わなければ治らないか?』)は分かりにくい内容でしたので、分かりやすくはっきりと書き直します。


最初に、
昨日書きましたブログの、新入社員のA君がマイナスの思考パターンを修正してB君のような思考パターンを受け取れば、対人緊張症や神経症、うつ病は、治るという事はご納得頂けていますよね。
これが分かって頂けないと困ってしまうのですが、以下は上記のA君がB君の思考パターンを受け取れば対人緊張症や神経症、うつ病は治るという事をご理解して頂いているという前提でお話を続けます。


さて、先日は、私の社会と音楽の素質の話を書きました。
前回の内容をもう一度書きます。
『』内が前回の内容です。

『私事に例えさせて頂くと、私は社会科が大好きで授業を聞いているだけで自然に知識が頭の中に入ってきました。
実際に勉強などほとんどしないのに小学校の4年か5年の時、社会科のテストは全て100点でした。
しかし、音楽は音痴でしたから大嫌いでした。
大嫌いですから勉強も笛や歌の練習もして行きませんから毎回の通信簿は2でした。
社会科とは正反対で音楽の授業は頭の中に壁が出来ているような感じで何も入って来ないのです。

しかし、ここからが重要なのですが、私が
「音楽も通信簿で3は取らなければいけない」
と思ってがんばったらどうでしょうか?
嫌でしょうが、辛いでしょうが、真剣にがんばったら、3は取れるはずです。』

という内容で素質と治し方を書きました。

具体的に書くと、
1.対人緊張症や神経症、うつ病の人を私の音楽に例えています。
対人緊張症や神経症、うつ病の人は私の音楽と同じで素質がないので人と同じようにしていても人並みにはなれなかったという事を理解して頂きたい。
学校の科目に例えると『人生勉強』という科目が私の音楽と同じで素質がないので人と同じにしていても通信簿で3が取れないという事です。

2.音楽が大嫌いな根本原因の音痴を治さないでも、辛いですが、がんばってペーパーテストや笛、歌の勉強をすれば通信簿で3は取れたと思います。
というのは、根本的な音痴という原因を治すのではなく、対人緊張症や神経症、うつ病では根本的な原因の悲観的なマイナスの思考パターンを修正しないで、人と接する事の少ない経理の仕事を選ぶなどの方法で、結果を繕う方法ですが、この結果を繕う方法はとても辛いままですが、この方法で良いのでしたら一人で対応する事は出来る可能性がありますという意味です。
しかし、これは結果だけを合わせているだけで私は昨日も書きましたが結果をごまかしているだけで治ったとは思いません。
治った状態は他の人と同じになる事だと思います。
ですから、音楽で音痴を治さないで、がんばってペーパーテストや笛、歌の勉強をして通信簿で3を取るのは他の人以上の辛いがんばりをしていますから、これは音楽が人並みになったのではなく人並みになった結果だけを無理して得る方法で決して音楽は人並みになっていません。
分かりますか?

3.しかし、音楽が大嫌いになった根本原因の音痴を治すのは一人では出来ないのと同じで、対人緊張症や神経症、うつ病では根本的な原因の悲観的なマイナスの思考パターンを修正するのは、まず一人では出来ませんよ、という意味で書きました。
私は音痴でなくなったらその当時の歌謡曲とか興味がありましたから人並みに音楽が好きになったと思います。
すると、社会科までにはならないでしょうが、人と同じ事をするだけでほとんど苦もなく通信簿は3をもらえたと思います。
私は原因から人並みになって初めて治ったという状態だと思います。


2009年2月28日(土)のブログは良く分からなかったと思います。
宜しければ、重要な内容ですから、上記の文章を読まれてもう一度2月28日のブログを読んで下さい。
お願いします。




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新入社員のA君が病院に通って治ったと言われても

2009年03月06日 | 心理療法ハッピーライフ
新入社員のA君が病院に通って治ったと言われても


2009年3月6日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は医者の『治った』と私の『治った』の違いを新入社員のA君B君の話を使って説明をしてみます。
 http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/d/20081011
(新入社員のA君B君のお話を読まれていない人はぜひ読んで下さい。)
今日の話はこの続編だと思って下さい。


新入社員のA君B君の話を思い出して下さい。

A君とB君が大学を卒業して一緒に会社に入り、一緒に仕事をして、一緒に失敗をして、一緒に部長に怒られました。
環境は同じなのに、A君とB君の気持ちは違います。
A君は部長に怒られて、胃が痛くなり、予期不安で、また部長に怒られるのが怖い、と感じ会社に行く事がとても憂鬱になってしまいました。
しかし、B君は部長に怒られる事は嫌だけれども怒られる事も給料の一部と考えてそんなに苦にしません。
そして、A君は鬱が出てとても辛いし周りの人の勧めもあり心療内科に行きます。
するとA君は医師に鬱病と診断されました。
そして、医師の勧めと会社との話し合いで会社を半年間休職する事になりました。
A君はこの半年間とてもまじめに医師の言う事を聞き投薬治療を続けました。
そのお陰で、最近は鬱をほとんど感じなくなり、医師は『治った』と言ってくれました。
そして、会社に復帰をしましたが、一年後には鬱病が再発してしまいました。

上記はよく聞くケースです。
或る会社の人事担当者は
「鬱病の休職者は医者が大丈夫と言って会社復帰してもほとんど再発しますよ。」
と実際に話されました。

先月放送されました『NHK特集』の中で英国の認知行動療法が紹介されていましたが、この番組内の認知行動療法のセラピストはクライエントの『悲観的な思考パターン』を修正する事を目指しています。

しかし、医師は『症状』をなくす事を目指しています。

これが、今日のテーマの、医者の『治った』と私の『治った』の違い、の結論になります。

医者の見方からしたら、新入社員のA君は投薬治療で確かに鬱がなくなり結果的には『治った』のですが、思考パターン(原因の考え方、認知の方法、人生哲学)はそのまま全く変わっていません。
ですから、多くの場合は時間の問題で日常のストレスに耐えかねて再発してしまうのです。

私(認知行動療法)は鬱病の原因のA君の思考パターン(原因の考え方、認知の方法、人生哲学)をB君のように鬱病にならない思考パターン(原因の考え方、認知の方法、人生哲学)に修正して頂き、結果として鬱がなくなって(注、新しい思考パターンが定着するまで観察は必要)ストレスの感じ方も大幅に軽減して、初めてもう大丈夫だろうと判断します。
(注、病気が治ったと判断するのはあくまでも医師ですから、大丈夫だろうと判断しますと敢えて書きました。)


今日の私の結論です。
結果の症状がなくなるだけでは再発の可能性が高いし、再発しなくてもストレス耐性は同じですから、本人は無理を続ける事になりますから以前と同じ辛いままです。
原因の思考パターン(原因の考え方、認知の方法、人生哲学)自体を困らない人たちの思考パターン(原因の考え方、認知の方法、人生哲学)を受け取って頂いて、初めてストレスの少ない、人生を楽に楽しく生きられる人になれます。




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不安の正体

2009年03月05日 | 心理療法ハッピーライフ
不安の正体


2009年3月5日(木)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


不安は精神疾患の根源と言っても良いと思います。

例えば、
対人緊張症に対人に関しての不安がなければ対人緊張症は成立しません。
神経症は多くの種類に分けられますが、これも不安があっての神経症で不安が解消されれば神経症はなくなります。
うつ病も不安の処理が出来ないから鬱々しい気持ちが出ているので不安のないすっきりとした気持ちがずっと続けばうつ病ではなくなります。
統合失調症も不安が解消されれば幻聴などの症状は残っても日常生活を問題なく過ごせると思います。

不安が精神疾患の根源なのです。

不安の処理が出来ればほとんどの精神疾患は解消したり大幅に改善するのです。


では、不安とはどのようなものでしょうか?

今日は『不安は大きく分けて2種類ある』というお話を書きます。


2種類とは
1. 備えられる不安
2. 備えられない不安
の2種類です。

『備えられる不安』は備えればきれいさっぱり消え去る不安です。
例えば、あなたは近くのスーパーで買い物をしているとしましょう。
自宅には誰もいません。
戸締りをしっかりして買い物に来たつもりなのに、
「玄関の鍵を掛けていないかもしれない。玄関の鍵を若しかしたら掛け忘れているかも知れない。」
というような不安が出て来た事はほとんどの人にあると思います。
では、この不安はどうすれば消えるかですが、近くのスーパーなのですから、少し疲れますが、買い物を中止して自宅に戸締りを確認しに帰れば良いのです。
自宅に帰って確認をすればこの『備えられる不安』はきれいさっぱり消え去ってしまいます。

もう一つの不安、『備えられない不安』はどんなに備えても消えない不安です。
例えば、未来の事や他人が関係している事などが代表例ですが、あなたが他人に何かお願いをしたとしましょう。
その他人はにこにこ笑いながら
「後でやっておきましょう」
と快諾してくれました。
しかし、その人はまだあなたのお願い事をしてくれていません。
にこにこ笑いながら快諾してくれたのですから多分してくれるだろうとは思えますが、忘れられる可能性もあります。
このように自分で解消できない不安もあります。


今日の結論ですが、『不安』に焦点を当てると、
対人緊張症や神経症、うつ病などの精神疾患の人たちの多くは、どんなに備えても消えない『備えられない不安』を備えて消そうという大間違いを行い続けている人たちなのです。
対人緊張症を例にすると、
『全ての人に悪く思われたくない。悪く思われたら怖い。』
というようなどんなに備えても無理な不安を備えて消そう備えて消そうとまるでドンキホーテのように消す事の出来ない『備えられない不安』を消そうと戦いを挑み続けているのです。
そして、戦いを挑み続けている間に『逆作用の法則』が発生して症状を自分で生み出して苦しんでいるのです。

『備えられる不安』は備えれば消えますが、この世の中にはどんなに備えても消えない『備えられない不安』という不安が存在するのです。
『備えられない不安』を処理するには自分を多方面から客観視する洞察力などが必要ですが、『備えられない不安』とうまく付き合って行かなければこの世の中を上手く生きられません。

心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの必須のカリキュラムの一つがこの『備えられない不安』の処理の仕方です。

大丈夫です(笑)。
人生勉強をすればあなたもこの世を楽に生きられます(笑)。




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うつ病(特にうつ病患者のご家族に読んで頂きたい)

2009年03月04日 | 心理療法ハッピーライフ
うつ病(特にうつ病患者のご家族に読んで頂きたい)



2009年3月4日(水)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


うつ病は気分障害とも言われます。
しかし、ただ単に気分が滅入っているだけではなく、身体的な症状も出ています。

このブログを読まれている貴方が、うつ病を体験した事がない人でしたら、失恋した時や入試に失敗した事などを思い出して下さい。
気分がとても落ち込んでいるだけではなく、食欲がない、新聞や雑誌などを読む気力がない、眠れない、テレビを見ても全く面白くない、などを経験した事があるはずです。
うつ病患者はこのような状態がずっと続いているような感じです。
その時、自分のこの嫌な気持ちをなくそうと運動をしたり気をそらそうと(失恋の事や入試に失敗した事を考えないように)したり、違う角度からの考え方をしてみようとしたり(異性は山ほどいるとか志望大学に入れなくても人生の挽回は十分出来るなど)したでしょう。
でも、中々うまく自分の気持ちをコントロール出来なかったと思います。
しかし、必要な時間が経過すると、自然に元の状態に戻れていたはずです。
この必要な時間の中で失恋の葛藤や入試の失敗の葛藤を心を整理して、あきらめたり代償的な行為や違う目標を持ったりして何らかの形で自分の心を納得させて来たはずです。

うつ病患者はこの自分の心を納得させる事がうまく出来ないのです。

貴方はこの失恋や入試の失敗の葛藤の最中に
「気の持ちようだよ」
と誰かに言われても、反発する事はあっても
「その通りだ」
とは全く納得出来ないでしょう。

医師が言うように、うつ病患者に「気の持ちようだ」と言うのは、自分自身のトラブルの時は受け入れられなかったのですから、まず受け入れてくれません。
逆に滅入ってしまう可能性が高いですから、決して言ってはいけません。

うつ病は過度なストレスが原因と言われています。
その通りです。
そしてストレスの受け方には、大きな個人差があります。
(新入社員のA君B君の話 http://blog.goo.ne.jp/yasuhiro_1959/d/20081011)
の例の通り、A君とB君が新入社員として一緒に会社に入り、一緒に仕事をして、一緒に失敗をして、一緒に部長に怒られたとしましょう。
環境は同じなのに思考パターン(考え方、認知の方法、人生哲学)が違うと二人の怒られた後の結果が全く違って来ます。
A君は胃が痛くなり、予期不安が強く出て再び部長に怒られるのが怖い、と感じ会社に行く事が憂鬱になっても
B君は部長に怒られる事は嫌だけれども怒られる事も給料の一部と考えてそんなに苦にしなかったりします。

同じストレスでも受ける側の感受性(思考パターン、考え方、認知の方法、人生哲学)によって感じるストレスの差が大きく違うのです。
これをストレス耐性と言います。

さて、話は戻りますが、最初に失恋した時や入試に失敗した事などを思い出して下さいと書きましたが、貴方が或る程度の人生勉強をして来た人でしたら、今同じ経験をしても以前ほど落ち込まない、という感覚や自信が有るはずです。
人間は経験(学習)でストレス耐性を上げる事が出来るのです。
そして、ストレス耐性、言い換えれば人生勉強が良く出来る人はうつ病患者を見て、
自分だったらストレス耐性が高いから、
気の持ちようで大分改善できるという感覚が有るから
「気の持ちようだよ」
と言いたくなるのです(対人恐怖症や神経症などに対しても同様です)。
しかし、ストレス耐性が個人個人で違いますから、貴方でしたら気の持ちようで乗り切れますが、うつ病患者は貴方ほどストレス耐性が高くないですから、気の持ちようでは乗り切れないのです。
また、貴方ほどストレス耐性が高ければうつ病になっていません。

医師はうつ病患者に何ヶ月も休みなさいと言います。
休む事はとても必要な事です。
そして、休んでいる間に、上記のように、与えられた時間の中で葛藤を心の整理をして、あきらめたり代償的な行為や違う目標を持ったりして何らかの形で自分の心を納得させる事が出来た人は、ストレス耐性を上げられた人ですから良いのですが
多くのうつ病患者は人生勉強の基本が出来ていないので休んでいる期間で、ストレス耐性を上げられずに、葛藤から気をそらす事などで寛解しているのです。
ですから多くのうつ病患者の症例では同じストレスで再発をしてしまいます。

よく
「あの人はあんなにしっかりしていたのにうつ病になった」
という話を聞きます。
外見はしっかりして見えたけれども、ストレス耐性は低かった、もしくはストレス耐性の他のストレスへの応用が効かなかったという事です。

心理療法ハッピーライフはこのストレス耐性を上げるお手伝いをしています。
多くの困っていない人たちの認知の仕方を見習う事でストレス耐性を上げているのです。

ですから、困っていない人から見たら、
「心理療法なんて気の持ちようですよね」
となるのですが、そう見えても実際はそうではないのです。

具体的には多方面から自分や自分の環境、事柄などを洞察する力。
他人と自分の正しい心の中での人間関係作り。
不安の処理の仕方。
などが基本です。

うつ病ではない貴方は自然に身に付けられた人生勉強の事柄が、うつ病患者は自然には身に付けられていないのです。

また、現代社会は昔よりとても高いストレス耐性が必要です。
ですから勤労者の7割~8割くらいの人がストレスを強く感じているのです。

うつ病患者のご家族の人に、
うつ病という事が多少なりともお分かり頂けましたでしょうか?
まずはうつ病患者を理解する事です。

そして、医師の投薬治療と平行してストレス耐性の向上が必要なのです。
心理療法ハッピーライフでしっかりとお手伝いを致します。




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対人緊張、神経症、うつ病の具体的な間違った思考パターン

2009年03月03日 | 心理療法ハッピーライフ
対人緊張、神経症、うつ病の具体的な間違った思考パターン


2009年3月3日(火)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


以前から間違った思考パターン(考え方、認知の方法、人生哲学などとも言い換えています)を正しい思考パターン(多くの困っていない人たちの考え方、思考パターンとも言っています)に修正する事で対人緊張、神経症、うつ病は劇的に楽になりますと書き続けています。

精神疾患は心臓病や肝臓病、インフルエンザのような体の病気と違って『思考パターン』が大きな原因なのです。

同じ環境にいるのに、この『思考パターン』の違いで『ストレス』の感じ方が違いますし、精神疾患になる人とならない人に分かれて来ます。

というえ事は、逆に、精神疾患にならない人の思考パターンを身に付ければ楽になるという事です。

精神疾患で苦しんでいる本人やご家族、関係者の方に普通の体の病気のように医師に治してもらうという事だけではなく、マイナスの『思考パターン』の修正の必要がある事を分かって頂きたいと長年願っております。

そして、マイナスの『思考パターン』の修正は出来ます。


さて、今日の本題ですが、
対人緊張、神経症、うつ病の間違った思考パターンは個々のクライエントさんによって細かい所は違いますが、ほぼ共通公約数的に存在する『間違った思考パターン』があります。

対人緊張(対人緊張症、対人恐怖症、社会不安障害、SADなどとも言われます)は、
『恥ずかしい = 怖い』
対人緊張の人たちは、恥ずかしいという感情を感じたら自動的に恐怖に感じます。
正しい思考パターンは、恥ずかしいは恥ずかしい、怖いは怖い、で恥ずかしいは怖いではありません。

神経症の人たちは、
『恥ずかしい = 怖い』もありますが、
『嫌だ = 怖い』
にしている人たちがとても多いです。
正しい思考パターンは、嫌だは嫌だです。
嫌だは怖い、ではありません。

うつ病の人たちは、
『悲観的に考える事 = あたり前』
という思考回路をまず持っています。
悲観的に常に考える事は正しい事ではありません。
未来予測は多方面からの情報に基づいて的確にしなければいけません。
その為には、多方面からの洞察が出来る能力を身に付けることと、不安の処理の仕方を勉強しなければいけません。


ちなみに、お分かりだと思いますが、正しい思考パターンは無理やり『言い聞かせ』ても身に付きません。
念の為。




ご意見、ご感想を
a@happylife.jp
にお気軽にお願い致します。
私は世の中の精神疾患に関しての「社会意識」を修正して行きたいと思っています。




明日は新しい内容で書く予定です。




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心理療法ハッピーライフの認知行動療法のセラピーに興味が有る方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて
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心理療法という言葉が気になるという人が或る程度いらっしゃいますので個人名(矢野裕洋)でお送り致します。
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心理療法ハッピーライフ公式ホームページhttp://www.happylife.jp
心理療法ハッピーライフは1998年開業ですから12年目になります。

CHANGE(チェンジ) 人生を変える

2009年03月02日 | 心理療法ハッピーライフ
CHANGE(チェンジ) 人生を変える
より良い人生に変えるには思考パターンを変える事が早道


2009年3月2日(月)
心理療法(認知行動療法)ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は、心理療法(認知行動療法)ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。


突然ですが、私の専門分野は対人緊張症や神経症、うつ病だと思われていますが、本当の専門分野は思考パターンの修正です。
心理療法ハッピーライフの認知行動療法は思考パターンの修正が本来の専門分野なのです。
もちろん、対人緊張症や神経症、うつ病のケアが最も専門的に応用できている分野ですが、この思考パターンの修正を応用する事で
『より良い人生』
にするお手伝いが出来ます。
ですから、思考パターンの修正をする事で結果的に対人緊張症や神経症、うつ病の人たちに楽になって頂いているという事です。

ですから、心理療法(認知行動療法)ハッピーライフは医師がやっている心療内科のように『病者』専門ではないのです。
願望達成を望む人や心療内科に行く程の問題ではないけれどもストレスを感じる、疲れる、ポジティブになりたい、などの『健常者』の『より良い人生』にしたいという願望をクライエントさんの思考パターンの修正をするお手伝いをする所でもあります。



さて、
「CHANGE(チェンジ) 人生を変える」
という本の企画を考えています。

多くの人達は多かれ少なかれ人生を変えたいと思われているのではないかと思っているのですがどうでしょうか?
このチェンジはオバマ大統領の言葉が流行語になっているから良いかな? と思いました。
内容は心療内科に行く人ではなく、普通の人を対象に、より良い人生にするには、結果ではなく原因の考え方(思考パターン)から変えなければ変わらない。
逆に、原因の考え方(思考パターン)を変えれば、あなたの人生は良い人生に変わりますよ。
という内容です。
当たり前ですが、
「駄目だ、無理だ、上手く行くはずがない」
という原因の考え方(思考パターン)でより良い人生、素晴らしい結果が来るわけがないですよね。
しかし、ほとんどの人たちは原因ではなく結果に焦点を当てます。
そして、結果の物まねをするのですが、結果の物まねだけでは上手く行くはずがありませんよね。
私の例ですが、私が若い頃、女性に持てたくて心理学者や精神科医の書いた女性に持てる方法、ハウツウ本を何十冊も買いました(苦笑い)。
「女性は頻繁に会う男性に惹かれる」
などそれなりの事がたくさん書かれていて必死に実行したのですが駄目でした(笑)。
最近もブックオフに精神科医の書いたそれ系統の本を見ましたが、今の私は、
『結果を繕っても駄目だ』
という事がよくよく分かりました。
結果に焦点を当てて、女性との距離だとか、横に並べとか、なるべく落ち着いた低い声で話せとか、結果に焦点を当てても願い事は叶いません。
原因の思考パターンから変えなければ願い事は叶わないとよくよく分かりました。

異性に持てるだけではなく、お金持ちになる、出世する、などの成功している人たちの結果の行動を真似るのではなく原因の思考パターンから受け入れなければ変われない、原因の思考パターンから受け入れられれば結果は自動的に着いて来る、あなたの願いは叶うという内容を具体的に書こうと考えています。


認知行動療法の思考パターンの修正を精神疾患以外の『良い人生にする願望達成への利用の仕方』を具体的に書こうと思うのですが、皆さんはどう思われますでしょうか?

宜しかったら、ご意見をお願いします。


今日のブログの趣旨は、
1. 心理療法ハッピーライフの認知行動療法は対人緊張症や神経症、うつ病を治す専門の技術ではなく前回のブログのNHK特集の中でも書きましたが、思考パターンの修正が専門分野になります。
2. 思考パターンの修正をするお手伝いをする事で「駄目だ、無理だ、上手く行くはずがない」というようなマイナス思考の修正をして、プラス思考の受け取りが出来ますから人生をチェンジする事ができる
3. 上記の内容を本にしたらどうでしょうか?

という内容で書いたつもりです。

よろしくお願いします。




ご意見、ご感想を
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私は世の中の精神疾患に関しての「社会意識」を修正して行きたいと思っています。




明日は新しい内容で書く予定です。




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心理療法ハッピーライフは1998年開業ですから12年目になります。