熊澤良尊の将棋駒三昧

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宝塚から京都、そして大阪

2011-06-02 23:23:22 | 文章
6月2日(木)、一日中曇りがち。

昨日は、13時にJR津駅で森信雄先生、京都新聞のSさんと落ちあって、南口先生の墓参りへ。
はじめて見る南口家のお墓は、珍しい「駒型」。
後ろには「昭和36年5月 南口繁一」。
先生が現役の時に、自ら建てられていたものだと分かりました。

南口先生の墓参りは、森先生は既に昨年済ませておられます。
それは、南口一門の棋士の皆さんが打ち揃ってのことでした。

南口先生のお墓は、先生ゆかりの地元将棋ファンでも余り知られておりません。
木津川市内にある先生のお墓の存在を森先生のブログで知って、小生もお参りせねばと思っておりました。
それに、新聞で紹介されれば、きっとお参りしたいという方がおられるのではないかと言うことで、この日が実現しました。

写真はその時の様子です。




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昨日の名人戦会場での写真をいくつか並べておきます。



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昨日からの行動は、菰野の尾崎さんとご一緒。
今日は、どこに行くか。
いろいろ思案して、決まったのは宝塚から京都にある、囲碁・本因坊ゆかりの「寂光寺」へ。
洛北の「寂光院」ではなく、京都の街中にある「寂光寺」。
大きなお寺です。
およそ400余年前、この寺の本因坊日海という僧侶、それが後の本因坊算砂。
囲碁の名人上手「本因坊」のルーツとなりました。

小生は全く囲碁をやりませんが、昔、大阪で大川定信住職にお会いしたこともあり、一度は訪ねたいと思っていたところです。
幾つかの写真をアップしておきます。




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先ほど日づけが変わってしまいました。
寝ることにします。
王将位就位式を含め、その他のことは明日書くことにします。

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