熊澤良尊の将棋駒三昧

生涯2冊目の本「駒と歩む」。ペンクラブ大賞受賞。送料込み5000円。
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誰が引き継ぐか

2011-06-05 07:02:13 | 文章
6月5日(日)、薄日。

柔らかな陽光なれど、靄っています。
霧と靄との違い。
どうやら視界が1キロあるかないかが境目のようです。

政治の世界も靄っています。
それとも霧でしょうか。
国民そっちのけで、「嘘つき」とか「ペテン師」なる言葉が飛び交いました。
自分自身への言葉かと思いきや、そうではないらしかった。
まるで中学生の喧嘩のようだと言っては、ほんものの中学生には怒られそう。

土壇場で逃げる人、寝返りする人。
全員がペテン師なのかもしれません。

結局は「ペテン師」発言が効いて、早期退陣の流れになりつつあります。
未曾有の国難のカジ取りは、誰が引き継ぐ事になるか。

「正直でしたたかで逃げない人」。
国民の多くは、そんな人を望んでいるのではないでしょうか。


もうすぐ、ご近所の寄り合いが始まります。
では、また。
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