6月30日(木)、快晴。
通産大臣が昨日、原発の地元を廻って「安全性は確保された。国が責任を持つ」と、話した。
その言葉を直接聞いた地元首長は、それまでの「安全性に疑問がある。安全性が確保されるまでは、再開はしない」という発言を引っ込めた。
そして「安全性は確保できた。再開することに賛成」だと記者会見。
まだ、福島の事故の全貌さえ明らかになっていないのに、何故、非常用電源車を配備しただけで、「安全性が確保できた」と言えるのか。
そして、「国が責任を持つ」と言う。
茶番劇でしかない。
「福島」のその後の対応を見ていると、あなた任せ。
決して、「責任を持って対応しているとは思えない」。
これが国が言うところの責任なのか。
地元首長には、元々から原発導入の推進派が大半。
「大臣のお墨付き発言」を理由にして再開に同意すれば、責任逃れできるという魂胆が見え見え。
大臣や首長は、本当の安全性追求を徹底し、見極めることこそ、大切な役割。
そう思いませんか。
ーーーー
A級順位戦の谷川対丸山戦は、谷川九段の勝利とのこと。
双方、中段に玉が進出する様相の凄い将棋だったとか。
丸山九段の投げっぷりが、話題になっていたそうです。
ーーーー
鑑定団騒ぎから一年。
今年のこの暑さ。
このところ、「駒づくり」より、ワープロで「文章づくり」する時間が多くなりました。
今日もそのつもりです。
通産大臣が昨日、原発の地元を廻って「安全性は確保された。国が責任を持つ」と、話した。
その言葉を直接聞いた地元首長は、それまでの「安全性に疑問がある。安全性が確保されるまでは、再開はしない」という発言を引っ込めた。
そして「安全性は確保できた。再開することに賛成」だと記者会見。
まだ、福島の事故の全貌さえ明らかになっていないのに、何故、非常用電源車を配備しただけで、「安全性が確保できた」と言えるのか。
そして、「国が責任を持つ」と言う。
茶番劇でしかない。
「福島」のその後の対応を見ていると、あなた任せ。
決して、「責任を持って対応しているとは思えない」。
これが国が言うところの責任なのか。
地元首長には、元々から原発導入の推進派が大半。
「大臣のお墨付き発言」を理由にして再開に同意すれば、責任逃れできるという魂胆が見え見え。
大臣や首長は、本当の安全性追求を徹底し、見極めることこそ、大切な役割。
そう思いませんか。
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A級順位戦の谷川対丸山戦は、谷川九段の勝利とのこと。
双方、中段に玉が進出する様相の凄い将棋だったとか。
丸山九段の投げっぷりが、話題になっていたそうです。
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鑑定団騒ぎから一年。
今年のこの暑さ。
このところ、「駒づくり」より、ワープロで「文章づくり」する時間が多くなりました。
今日もそのつもりです。
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