その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

どじょうの丑の日

2014-07-30 03:49:28 | 暮らし

平賀源内による「本日、丑の日」というキャッチコピーが、土用の丑の日に鰻を食べる習慣につながったなどという説もございますが、『夢屋国王』はあまり長物(うなぎ)を好みません。子どもの頃に初めて食べた「浜名湖産の鰻」がとても泥臭く感じて、以来、鰻というものは泥臭いものというイメージが定着してしまったようであります。
しかし、最近は国産であれば泥臭さも感じられなくなり、また、元来何でも食べてしまう質だから、決して食さないという訳ではなく、生臭いものが大好きな『オッカー』が昨日買ってきた鰻を、文句も言わず食べてしまう『夢屋国王』でもあります。(鰻ごときでケンカするのもバカバカしいので、賢明な国王は「俺は好きくない。」などとは決して口にしないのであります。)

さて、『第1サティアン』の隣人『悦ちゃん』が、昨日「明日は土用の丑の日、どじょうが届くから食べろ!」と声を掛けてくれた。『悦ちゃん』のことだから、調理して出してくれるだろうとオヤジたちは期待したのでありますが、友人『ノロ君』宅に届いたのは元気の良い生きたどじょうだったようであります。『夢屋国王』は、出稼ぎ先で商談をひとつ成立させ上機嫌。髪が伸びたこともあるし、本来、一日単位で取る夏休みを午後の半日で申請し、暑い日中は『○さぎ屋』さんという、美人女将の経営する理容店で整髪して頂いてから、ジャガイモ「男爵」の収穫に取り組んだのであります。夕方から3時間ほど掘り返し、4コンテナほどの収穫でありました。

調理されていない「どじょう」が提供された場合の対処法として、醤油ベースで、笹掻きゴボウと豆腐、ネギなど入れて卵でとじれば、『柳川風のどじょう汁』になるのではないかなどと、事前にレクチャーしておいたものだから、友人『ノロ君』は、国王のレシピにニラを加えて仕上げ、ジャガイモ掘りでヘロヘロになった国王を呼びに来てくれたのであります。汗ばんだ上半身を濡れタオルで拭いて、「どじょう汁!どじょう汁!」などと意味不明な掛け声をかけながら、『第1サティアン』に向かったのであります^^;

昨夜は、4時間ほどしか寝ていないはずなので、ビールひと缶とオンザロック一杯で十分に酔いが回り、(当然、芋掘り作業中も飲んでいたのではありますが…)明日の花火大会に向けて寝ることにしたのであります。「お~い!夢屋、ビンビンだぜぇ~!」という『ノロ君』に向かって、「オヤジには無駄な元気だ。」と毒を吐くことを忘れずに…^^;

明日の夕方は『第2サティアン』主催の「大花火・カラオケ大会」…確か舞台とサーチライトを準備するように『ノロ君』には言われていたのでありますが…。

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