その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという里で百姓に成りきれるかな?

カモねぎ その5

2008-12-29 21:52:28 | 世迷言

カモがねぎをショッテ来た。
年末の休みに入り、恒例の納竿(のうかん)会を終え、帰り道の話。
夜中の2時に山形を出発し、埼玉県羽生市まで3時間。
朝の6時から入釣して、運転手は当然眠気が差すもの。
根性悪に、口の悪い輩の会ではあるけれども、帰宅するまでは安全に。
折からの強風で高速道では、横風にハンドルの取られることしきり。
Kさん:「おいおい、この4人で三途の川を渡るのだけは止めようぜ。」
夢屋:「いや~。この4人なら三途の川でも、ザッコ釣りするかもよ。」
Y君:「俺は、三途の川の手前側で釣ってるから、夢屋は対岸な!」
Y君:「ほんでもって、KさんとS君は、三途の川で船釣りをだべな!」
夢屋:「なんだよ、俺だけ死ねってか?」
夢屋:「そんときゃ、向こう岸で、おいでおいでと手招きしてやるよ。」
どこまでいっても、お馬鹿な4人組でした。

関東は晴天。山形は吹雪。
「帰ったら、おっかぁに何言われっか分かんねぇ!」


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