誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

軟弱者は暑さに負けて(>_<)

2023-07-11 17:19:16 | 田舎日記

    真夏日に近い外気温です。

   少しも畑回りの草刈りをと思ったが、目が眩む様な暑さに負けちゃいました。

     もう真夏の空模様です。

    気温は33.5℃、こんな熱いときに外の仕事などしたら、頭がおかしく成っちゃいます。

    急遽予定を変更して、梅の赤紫蘇付けをすることにしました。

      菜園に勝手に生えてくる赤紫蘇を取るだけなので思いつきでも大丈夫です

      縮緬紫蘇と普通の赤紫蘇を5:5の割合で使います。

     縮緬は香りが強く色も濃く出ます。 

      虫&卵は絶対にダメなので、丁寧に洗って少し陰干し乾燥

      梅1.5kgなので、20%相当の紫蘇を準備しました。

      1月ほど前に漬けた梅、梅酢も充分上がって来ています。

     右:1人作業なので、梅と梅酢を分けておきます。(梅は量が少ないので出しません!)

     紫蘇の灰汁抜き用の塩を準備します。

    紫蘇の20%程度を1:2:3に50:25:分けておきます。

  

      1回目=全体の半分量の塩で揉み込んで灰汁を抜きます。

     2回目=1回目の半分、3回目は更に半分の量の塩で揉み込んで灰汁抜きします。

     小皿は、3回目の灰汁抜き後縫いそぼった赤紫蘇です。

     右下は、紫蘇から出た灰汁です。

     灰汁抜きした紫蘇を付け瓶に戻します。

    出来るだけ全体に散らばるようにと持ったけど・・・まっいいか~☝

      梅酢を戻したら完成です。

     チョットくすんだ色ですが、過去の実績では大丈夫でした。

     梅の赤紫蘇付けは紫蘇を揉み込む人の手によって色合いが違ってきます。

     全く赤くならない人もいるようです。

コメント
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