週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

§ 派遣切り

2009年03月26日 21時51分03秒 | たわごと(少し硬派に振って)
先日、気になるニュース番組を見た。
11時過ぎのニュース番組の中の特集のようである。

今、話題の派遣切りである。
派遣先の企業から契約途中で契約解除。
派遣会社の寮からも退去させられて住まいも失った。
泊る所も無く、この寒空を徘徊しなければならない。
お金があればネットカフェでも簡易宿泊施設でも泊れる。
しかし、所持金も殆ど底をついてしまった。
泊る所が何処にもない。

この、職を失い、住む所を失った39歳の方は女性である。
女性であるが故に、男性とは又異なる意味で苦難を味わっている。
お金があれば、24時間営業のファーストフード店やネットカフェでひと時の安らぎと安住を得る事が出来る。
所持金が無くなったため、夜の闇の中を歩かねばならない。
その女性が味わう恐怖心たるもの想像を絶するものが有ると思う。
前から歩いて来る男性に対しての恐怖心。
暗い道を歩く恐怖心。
明るい朝日が昇った時の安堵感。
空腹である事を思いださせる安堵感。

彼女が蓄えを持って居なかったことが問題なのか。
安定した職に就かなかった彼女がいけないのか。
彼女に、たとえ落ち度が有ったとしても、このような環境の社会で良いのだろうか。
・・・・
・・・・
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#058 -’09. 長野日報の気になる記事から

2009年03月26日 00時00分01秒 | 別荘生活
地元情報を入手するのに活躍している長野日報の3月22日付けの朝刊から、目にとまった記事を 6件ほど、転載させて頂く。

 ☆その1 
来年は七年に一度の御柱祭である。
朝刊の第一面TOPに載っていた記事を。
" 「御柱祭」特化のHP
来年度作成 毎日情報を発信
諏訪市は来年度、観光をPRするホームページを新たに作成する。
2010年の御柱祭に関する情報を中心に発信していく計画だ。
御柱祭に関するホームページは六市町村でつくる諏訪地方観光連盟も設けているが、毎日更新するなど独自性を持たせるという。"
前回の御柱で御柱街道から中央線の手前の木落しまで同行して、沢山の写真を撮影した。
木遣りの素晴らしさに感動してから早5年が過ぎ去った。
来年が楽しみだ。


 ☆その2
いつかは参加してみたいと思いつつ、足確保の関係で願いが叶っていないイベントである。
諏訪湖畔に宿でも取らないと無理のようだ。
同じ一面に「造り酒屋を訪れ、日本酒を楽しむ観光客や地元住民。
"呑みあるきには良い陽気 上諏訪街道イベント
「上諏訪街道 春の呑みあるき」が21日開催された。
蔵元自慢のお酒を楽しんでもらおうと、地元のまちづくり団体・上諏訪街道21が春と秋に開く恒例のイベント。
「舞姫」「麗人」「本金」「横笛」「真澄」の銘柄で知られる五軒が丹精込めて醸造した日本酒を振舞った。
参加方式は、お猪口付きのパスポートを2千円で購入して、各蔵元の酒を飲み比べる、日本酒ファンにとっては楽しいお祭である。 "
大盛況の内に終わったようである。
地元の町おこしや、地元の産業・経済の活性化には何より良かった。
でも、自分が参加するとは少しだけ参加者が減って欲しいと願ってしまう、自己中である。


☆その3
有害鳥獣捕獲と言う事で、鹿やイノシシの駆除が行われている。
生き物の生命を奪う事は忍びないが、適正頭羽数を越える鹿や猪の生息はやはり問題である。
人間と動物の共存の為にも、狩猟行為は欠かせない行為である。
この狩猟行為乃至は、有害鳥獣で捕獲した動物を食する事でサイクル(ジビエ料理)が廻る。
このサイクルの為にたてしな自由農園で「鹿食免」コーナー新設とある。
"地場産物直売所の「たてしな自由農園」は、有害鳥獣として駆除した鹿肉などの加工品を販売する「鹿食免」(かじきめん)の特設コーナーを新設した。農産物を荒らすため駆除した有害鳥獣の肉の有効利用につながればとして設けられた。 "
我が家でも買って、貢献しなければ。


 ☆その4
団塊の世代など、リタイヤした方々がⅠターン、Jターン、Uターンなどで田舎に回帰する現象が生じている。
でも、ヤッパリ若い方達が居てこその地域である。
歪んだ人口構成ピラミッドでは、好ましくない。
下の世代が多い構成であって欲しい。
地域ネットワークの紙面に。
"原村  まぶしい 成長62名 村保育所
原村保育所で21日、卒園式が
行われた。三クラス62人の子供達が保育所に別れを告げた。 "
原村の成人式をTVで見たが、老人だけの村になってほしくない。
子供も成人も老人も居る元気な村であって欲しい。


 ☆その5
長野日報の記事ではありません。
今回の内容は広告です。
音無の湯のPR記事を。
"音無の湯 地元限定プラン ※平成21年4月24日まで
選べるランチ(18メニューの中から1品) + 一日中何度でも(湯) 1700円⇒1,000円(税込み価格)
新聞に 音無の湯の割引券が付いている。 "
これ程安くはありませんが、HPからも割引券をゲット出来ます。
興味のある方はどうぞ。


 ☆その6
俗に言う三面記事の欄に載っていた内容です。
こちらも温泉です。
温泉スタンドです。
"芹ヶ沢の温泉スタンドで24日、25日給湯無料。
地元で温泉スタンドを運営している茅野市芹ヶ沢区の温泉管理会がこの両日無料にする。
通常はプリペイドカードで100リットル50円との事である。
大きなタンクをお持ちの方は良いかも。
給湯時の温度は約50度。泉質はアルカリ性単純温泉。 "
自宅のお風呂が温泉になります。
広い庭であれば、露天風呂も出来そうです。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カウンター