日本初来日の
シルク・ドゥラ・シンフォニーを観劇に行って来ました。
ダイハツのシルクドソレイユではありません、同じシルク・ドゥラですがサーカスとシンフォニ―がコラボした物です。
サーカスと交響曲ですから、交響楽団が演奏する意味です。
頂いたパンフレットでは管弦楽 キエフ国立フィルハーモニー交響楽団となっています。
オペラやバレーなどのように舞台の手前のオーケストラ・ピットで交響楽団が演奏するわけではありませんでした。
オーケストラは少し後方に下がり舞台上です。
なので楽団の手前の狭い空間でのサーカスですから限りがあります。
サーカスの中でもどちらかと言うと大道芸的な演目でした。
狭いですから致し方ない演出です。
撮影は禁止ですから画像はありません。
開演前にホールに入った直後に撮影したものです。
後日の演目のポスターがありましたので一枚。
今回は、クラブツーリズムの貸し切り公演です。
昨年の内に案内が来ましたので申込みした次第です。
楽しかったですが、S席の上の一番良い席だそうですが、前から21列目で中間の通路の後ろです。
オペラガラスが無いと演者の顔は分からない距離です。
最上級グレードのプラチナ席とは思いませんでした。
直接、シルク・ドゥラ・シンフォニ―から購入すると12000円が最高グレードの席でした。
何かクラブツーリズムに高が500円ですが席の名前を変えてボッタクリされた感じです。
個人的には後ろ過ぎて少し、不満の残る席でした。
Cirque de la Symphonie