週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#339 -’18. 音音ーおとおとー でランチを頂いて

2018年12月29日 19時45分04秒 | 訪問した食事処、お茶処
音音のレストランの開店は午前11時30分でした。
アップする為に音音のHPを拝見すると和食バルと銘打たれている。

今回は予約していませんが、家内が二度ほどお邪魔した事が有るお店です。
歌舞伎の世界展を見終えて、開店時間数分前に店舗のあるお店のビルに到着です。
一階のエレベーターホールに沢山の方がおりましたが、並んでいる風でもありません。
エレベーターの前に行くと係りの方に何処にお越しですかとの事で、音音と伝えると列に並んでくださいとそれらしき所に案内された。
良く見ると列らしきものが出来ていた。
11時30分に列が動きだしてエレベーターに乗って五階へ。




下駄箱と言うべき下足箱に入れて案内されて通されたのは、丸テーブルで掘りごたつ風になった小さな個室的な部屋に案内されました。
部屋と部屋の仕切りは日本の木工細工の匠が作る組子細工風ですが、残念なことに樹脂製でした。
この店舗に入る時、二時間と言われましが入ってからその意味が分かりました。
ベビーカーで小さな子供達を連れてママ友達のだべりながらのお食事会に最適のようです。
会話が弾んでいるのが伝わってきましたし、ベビーカーが沢山並んでいました。




勿論、生ビールを頂きました。


こちらは私のです。
広島県産牡蠣フライ膳です。


こちらは家内のです。
お刺身おばんざい膳です。


家内のお造りを少し分けてもらいトロロは総て頂きました。


別腹でクレームドブリュレを家内も私も頂きました。


コーヒーを頂いて一番早く出たのは我が家のようです。
他の方達は多分、二時間シッカリと会話を楽しんで食事するようです。


お店を出て再度デパートの食品売り場へ向かいました。
土曜日ですし暮も押し詰まった29日です。
超劇混みですから買う気も削がれました。
ナナちゃんの待つ我が家へ帰りました。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

#338 -’18. 歌舞伎の世界展@西武池袋本店

2018年12月29日 17時15分02秒 | 日常の出来事(日記)
池袋で開催されていた歌舞伎の世界展に家内と共に行って来ました。THE 2nd と書かれていますから二回目なのかも。

山手線の西側の繁華街と言えば新宿、渋谷、池袋がターミナル駅で乗降客も多く賑やかな街ですが東武・西武と私鉄も乗り入れしていますが何処となく泥臭く今一の池袋です。
そんな雰囲気を払拭したい豊島区が歌舞伎とコラボしての展示会のような感じを受けました。
と、言うのは後援として豊島区と豊島区教育員会が名を連ねているだけではなく、2020年7月にグランドオープンするハレザ池袋が最後のブースに展示されていました。
ハレザタワー8つの劇場などの施設が出来るようです。

Hareza 池袋のガイドブックに依ると「国際アート・カルチャー都市のシンボルとなる圧倒的なにぎわいを生む8つの劇場」と謳われておりました。
明治通り沿いの豊島区役所跡地にHareza池袋として世界に発信する国際アート・カルチャー都市としま として再生するようです。

それでは本題の歌舞伎の世界展にご案内します。


2
時代物の【本朝廿四孝 八重垣姫】の演目で着る着物です。
ご存じ原村は諏訪郡ですから馴染みのある八重垣姫です。


3
その豪華な簪(かんざし)などのついた鬘(かつら)です。


4
こちらは世話物の【青砥縞花紅彩画 弁天小僧菊之助】の演目で羽織る着物です。
弁天小僧が素性がばれて名乗る段の名セリフは歌舞伎に興味の無い人でも、時代劇&チャンバラ世代の
六十歳以上の方は一度や二度は馴染んだセリフの筈です。
少し長いですがその名セリフを:
知らざぁ言って聞かせやしょう。浜の真砂(まさご)と五右衛門(ごえもん)が歌に残せし盗人(ぬすっと)の種は尽きねえ七里ヶ浜(しちりがはま)、その白浪の夜働き、以前を言やぁ江の島で年季勤めの稚児ヶ渕(ちごがふち)、百味講(ひゃくみ)で散らす蒔銭(まきせん)を当(あて)に小皿の一文子(いちもんこ)、百が二百と賽銭(さいせん)のくすね銭せえだんだんに悪事はのぼる上の宮(かみのみや)、岩本院(いわもといん)で講中(こうじゅう)の枕捜し(まくらさがし)も度重なり(たびかさなり)、お手長講(おてながこう)と札附(ふだつき)にとうとう島を追い出され、それから若衆(わかしゅ)の美人局(つつもたせ)、ここやかしこの寺島(てらじま)で小耳(こみみに)に聞いた父(とっ)つぁんの似ぬ声色(こわいろ)で小強請(こゆすり)騙り(かたり)、名さえ由縁(ゆかり)の弁天小僧菊之助たぁおれがことだ



5


6
紀州の安珍・清姫伝説を素材に次々と衣装を変えながら、様々な女心を華麗に踊り分ける【京鹿子娘道成寺 白拍子花子】で引抜で羽織っている衣装です。


7
超有名な勧進帳です。




8
スーパー歌舞伎として進化したナルト&ワンピースです。




そして初音ミクとの共演です。



9
ハレザ池袋です。


会場の外には色々のショップやカフェ等のお店がありましたが、お昼を頂き買い物して帰らねばとの流行る身持ちで殆ど素通り状態でした。
我が家で待つナナちゃんを思い一枚だけ撮影しました。




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

カウンター