知日派どころか反日派の姜昌一の言動の数々である。日本に留学しているから日本の事は知っているかもしれない。日本語で知日派と言えば親日派とそれ程の違いは感じない。この韓国政府が内定した姜昌一は日本とのこじれた日韓関係を改善する切り札と文は述べている。この人選を聞いたとき、冗談を言っているのかと思った。
言葉では膠着した最悪の日韓関係を改善する切り札と言っているが、実際は喧嘩を売っているのと等しいのである。
冗談ではないかと耳を疑ってしまう程の人選である。
普通であれば、水面下で相手国の同意を得てアグレマンが得られることを確信してから発表するのが外交上の慣例である。外交の基本は相手国と良好の関係を構築することである。その為に、事前に問題が無いというお墨付きを得る事により無用の外交的緊張を排除するのである。
日本に対してはそんな手続きは不要であるし、韓国が決めたことに異議を挟むなと言わんばかりである。
然るに、今回は日本を知る知日派ではあるかもしれないが、日本に対して数々の蛮行を行ってきた人物を大使と任命(内定)し、発表一時間前に通知してきたのである。
日本がアグレマンを行わなければ非難するのは目に見えている。
韓国が採るいつもの姑息な手段なのである。
何と、人の心を逆なでする行為ばかりするのだろうか。
私が菅総理であれば、好まれざる人物としてアグレマンは与えないのだが。
日本政府として、外交の原則を守ることが出来るのであろうか。
信念に基づき、何があっても蛮行の数々をした姜昌一を日本に駐在する韓国大使としてアグレマンは与えてはならないのである。
主な過去の日本に対する蛮行や言論:
- 北方領土問題(日本の固有の領土である国後島にロシアのビザで入国し、わざわざ外交的問題を惹起しているのである。)
- 天皇陛下に対して謝罪発言した文議長に伴う発言。
- 天皇陛下を陛下と呼称せずに蔑視を込めて日王と発言する事。
- 慰安婦合意
- 自称徴用工(応募公)
- 破墓法
参照として、11月23日の日経新聞の記事と引用させて頂きます。
駐日韓国大使に姜昌一氏 前韓日議連会長
2020年11月23日 16:01
【ソウル=恩地洋介】韓国大統領府は23日、南官杓(ナム・グァンピョ)駐日大使の後任に、前韓日議員連盟会長の姜昌一(カン・チャンイル)氏(68)を内定した。姜氏は東京大で東洋史学を学び、博士号を取得した経歴を持つ。議連の活動などを通じ日本の政界にも人脈がある。
大統領府報道官は起用の理由を「専門性や経験、長年のネットワークをもとに、冷え込んだ韓日関係改善のきっかけとなることを期待する」と説明した。
姜氏は革新系与党「共に民主党」に所属し、2020年5月まで国会議員を4期務めた。17年に韓日議連会長に就いた後は度々日本を訪れ、当時の安倍晋三首相や政界の要人と会談した。
大統領府関係者は「韓日関係を改善しようという文在寅(ムン・ジェイン)大統領の意思が反映された」と語った。
こういうことが背景にあるのなら 断固として
日本政府は 抗議をすべきです〜
はて、、 どういうことになるのか、、 うやむやで 受け入れて済ましそうな
菅内閣〜
溜まっている日韓関係の記事を時々アップするつもりです。
スレッド記事としては、不快に思う人もいるかと思うので筆先がにぶります。
教育だけでこれ程までに国民一丸となって隣国を嫌う韓国が哀れでもあります。
人も国もおなじで、相手を嫌えば相手も悪感情を持つのが道理です。
以前と異なり、人間的に神経を逆なでする国民性がきらいです。
いつもコメントありがとうございます。
戦後一貫しているのが、俗に言う「弱腰外交」です。
つい最近でもアグレマンを出さなかった大国の例もあります。
現在の上皇陛下に対し、先般天皇の息子だから・・・と述べた議長を擁護する発言や、天皇陛下の呼称を日王と呼んだりしました。
形の上では、国家元首は今上天皇ですから、皇居で信任状捧呈式を執り行います。
どの面下げて、今上天皇に文大統領の信任状を提出するのが疑問です。
これ程の人物は、好まざる人物としてアグレマンを出すべきでは無いと考えます。
水面下で、同意を求めると得られない可能性がたかいので、内定すると同時に公にして日本に圧力をかけたのです。
その根性たるもの、日韓友好など微塵も考えていません。
日本に意地悪出来れば良いとの狭い了見だけです。
今までの日本の外交姿勢からすれば、時間をかける事で、本来は不同意である意思を示しつつアグレマンを与えるとおもいます。
日本のマスコミは左翼のマスメディアですから、アグレマンを与えなければ何でもありの日本です。
国益の為にも筋を通してアグレマンを与えるべきでは無いと思っています。
その後に、筋を通さねば拒絶されるとの信念を押し通すべきです。
菅総理には頑張って欲しいと願うばかりです。