今シーズン初の新府共撰所へ。
何事においても並ぶのが嫌いな家内。
確か9時から販売ですが、安い桃があれば買うし無ければ買わないと言うことで、原村を出発したのが午前9時過ぎです。
新府の共撰所についてみると列はありませんし、販売は終了しましたとの看板が出ていました。
家内を下ろして、駐車場へ。
いつもだとごった返している駐車場も今回はガラガラです。
手ぶらで行くつもりでしたが、家内が呼んでいるので、いつもの空箱を二つ持参して行くと。
例のものは勿論ありませんとの事。
1300円で売り物の箱詰めがあるとのことでした。
家内に聞かれたので、OKだしました。
結果的には、家内の聞き間違いのようで、値段は2300円でした。
それでも、二箱買ってみました。
右の大きなダンボール箱が車から降ろしたもの。
安い1500円の桃がこの箱一杯になります。
その桃は既に完売で、市場へ出る売り物用のものが左側の少し小さな箱です。
売り物ですから綺麗に並んでいました。
でも、日曜日に帰りついて食べて見るとイマイチでした。
完熟てまえで、数日置いた方が良いみたいです。
車に乗り出発する時に、いつもの落ち桃が大量に入って1千円です。
殆んど痛みかけている状態ですが、こちらの桃も一箱買ったしまいました。
何人家族なんだと考えてしまいましたが、安いので一度は買って見るのもいいかも。

見るからに、持ち帰るのもごみになるだけのもを除いて、4分の3程度持ち帰りました。
選んで食べなくてはなりませんが、意外と美味しいこと。
2300円の桃はジャガイモ的でしたが、こちらは完熟していて美味いこと、うまいこと。
東京に帰ると早々家内がヨーグルトに入れるジャムを作っていました。
結構大変のようです。
話は変わりますが、自由農園で買った杏のジャムも原村で作っていました。