みなさま、金環日食ご覧になりました?
専用メガネは買わなかったものの・・・だってくやしいじゃないですか、原価なんて100円もしないでしょうに
それでもちょっと早起きして太陽をチラ見してみました。
だいぶ欠けても裸眼ではまぶしくて「見ないでください」どころか凝視することなんてムリ。
ただ、ちらっと見た後の残像はしっかりと欠けて見える太陽の姿がわかりました。
そして・・・サングラスでヘタに光をさえぎって見つめると目を痛める元なのでサングラス越しにデジカメを構え、
明るさを最低にして液晶で見てみました。
写真はうまく撮れなかったけど見ることだけは成功かな?
デジイチのNDフィルター使えばもっとよかったんでしょうけれど、こんな時にかぎって行方不明。
それでも1/4フィルターじゃ役立たずかも?
(NDフィルター=光量を減らすフィルター)
さて、肝心の旅のお話です。
2日目の朝、ちょっとホテルのまわりをお散歩してかわいい(派手な?)教会を見つけました。


そして、本日は早々と自分がツアコン業務から離脱するために申し込んだ点心ランチ付きオプショナルツアーです。
まずは行天宮という商売繁盛(=お金が入る)の御利益があるというお寺です。

行天宮
中では熱心にお祈りしたり占いをしたりの現地の方が大勢
私もお線香をもらって(お線香は無料)お賽銭をあげてお祈りしました。
もうちょっと熱心にお賽銭もはずんでお祈りした方が良かったかしら?
日本語・・・通じたかな?
次は土日には主婦の買い出しでも賑わうという「雙連朝市」(シュアンリェンザオスー)です。
現地ガイドさん曰く、台湾は共稼ぎが多いのであまり家で食事をせず外食をするとか。
そして、外食の方が「安くておいしい!」のだそうです。
日本だって共稼ぎは多いけど外食は高いし、女性が家でご飯を作るのはまだまだあたりまえですよね。
では、朝市に並ぶ食材の数々をどうぞ。(ちょっとグロいものあり)





鶏手羽ではありませんよ


食材以外にも衣料品もありました
こういうとこワクワクしちゃいます
買ったところでホテルで料理できるわけでもないので指をくわえつつ朝市見物終了。
そこから中華民国の初代総統である蒋介石の死に哀悼の意を表し建てられた中正記念堂を見学します。

アウトレットツアーということもあってか、ツアーそのものの参加者が少なく、オプショナルツアーは我が一家のみ。
車貸し切りでゆったり贅沢な1日です。
点心ランチはボリューム満点でしたが、やっぱり前回の台北旅行で行った日本人に大人気の「鼎泰豊」ディンタイフォン
の方がおいしかったかなー?
お値段も違うので比べちゃいけないのかもしれませんけど。
お茶のセミナー(って言ったって試飲販売みたいなもんだわ)と最後にお決まりの免税店でオプショナルツアーはおしまい。
時間が早いので特別に故宮博物館前まで車で送ってもらえました。
父はここをかなり楽しみにして時間をかけて観たいと言っていたのですが・・・
現地ガイドさんが言うには「一時間もいればうんざりします」とのこと。
なぜなら
中国からの団体客が次から次へとごっちゃり押し寄せて通路も階段も身動き取れずまさに1時間もいれば
うんざりして帰りたくなる。
なのでした。
入場の受付は16:30までで閉館は17時ですが3時半過ぎか週末の夜間まで開いている時を狙って行った方が
ゆっくりできるかもしれません。
博物館での立ち通しにくたびれホテルに一度戻り、足裏マッサージへと出かけます。
街中には足裏マッサージ400元という安いセールス広告がたくさんありますが、ガイドさんに
「時間が短かったり、いろいろ追加して高くするお店もある」
と言われ、安心な日本語が通じるスタッフもいる30分700元のガイドさん推奨のお店に行きました。
ツアーで日本人観光客が案内されるお店はだいたい足裏30分700元が相場のようです。
こういうお店でもやはり追加サービス(モチロン有料)をものすごく勧められるし、安いお店が悪いとは限りません。
マッサージの後は足がウソみたいにかるーーーい♪
と、軽い足取りで(←ウソ、車です)2日目の夕食です。
専用メガネは買わなかったものの・・・だってくやしいじゃないですか、原価なんて100円もしないでしょうに
それでもちょっと早起きして太陽をチラ見してみました。
だいぶ欠けても裸眼ではまぶしくて「見ないでください」どころか凝視することなんてムリ。
ただ、ちらっと見た後の残像はしっかりと欠けて見える太陽の姿がわかりました。
そして・・・サングラスでヘタに光をさえぎって見つめると目を痛める元なのでサングラス越しにデジカメを構え、
明るさを最低にして液晶で見てみました。
写真はうまく撮れなかったけど見ることだけは成功かな?
デジイチのNDフィルター使えばもっとよかったんでしょうけれど、こんな時にかぎって行方不明。
それでも1/4フィルターじゃ役立たずかも?
(NDフィルター=光量を減らすフィルター)
さて、肝心の旅のお話です。
2日目の朝、ちょっとホテルのまわりをお散歩してかわいい(派手な?)教会を見つけました。


そして、本日は早々と自分がツアコン業務から離脱するために申し込んだ点心ランチ付きオプショナルツアーです。
まずは行天宮という商売繁盛(=お金が入る)の御利益があるというお寺です。

行天宮
中では熱心にお祈りしたり占いをしたりの現地の方が大勢
私もお線香をもらって(お線香は無料)お賽銭をあげてお祈りしました。
もうちょっと熱心にお賽銭もはずんでお祈りした方が良かったかしら?
日本語・・・通じたかな?
次は土日には主婦の買い出しでも賑わうという「雙連朝市」(シュアンリェンザオスー)です。
現地ガイドさん曰く、台湾は共稼ぎが多いのであまり家で食事をせず外食をするとか。
そして、外食の方が「安くておいしい!」のだそうです。
日本だって共稼ぎは多いけど外食は高いし、女性が家でご飯を作るのはまだまだあたりまえですよね。
では、朝市に並ぶ食材の数々をどうぞ。(ちょっとグロいものあり)





鶏手羽ではありませんよ


食材以外にも衣料品もありました
こういうとこワクワクしちゃいます
買ったところでホテルで料理できるわけでもないので指をくわえつつ朝市見物終了。
そこから中華民国の初代総統である蒋介石の死に哀悼の意を表し建てられた中正記念堂を見学します。

アウトレットツアーということもあってか、ツアーそのものの参加者が少なく、オプショナルツアーは我が一家のみ。
車貸し切りでゆったり贅沢な1日です。
点心ランチはボリューム満点でしたが、やっぱり前回の台北旅行で行った日本人に大人気の「鼎泰豊」ディンタイフォン
の方がおいしかったかなー?
お値段も違うので比べちゃいけないのかもしれませんけど。
お茶のセミナー(って言ったって試飲販売みたいなもんだわ)と最後にお決まりの免税店でオプショナルツアーはおしまい。
時間が早いので特別に故宮博物館前まで車で送ってもらえました。
父はここをかなり楽しみにして時間をかけて観たいと言っていたのですが・・・
現地ガイドさんが言うには「一時間もいればうんざりします」とのこと。
なぜなら
中国からの団体客が次から次へとごっちゃり押し寄せて通路も階段も身動き取れずまさに1時間もいれば
うんざりして帰りたくなる。
なのでした。
入場の受付は16:30までで閉館は17時ですが3時半過ぎか週末の夜間まで開いている時を狙って行った方が
ゆっくりできるかもしれません。
博物館での立ち通しにくたびれホテルに一度戻り、足裏マッサージへと出かけます。
街中には足裏マッサージ400元という安いセールス広告がたくさんありますが、ガイドさんに
「時間が短かったり、いろいろ追加して高くするお店もある」
と言われ、安心な日本語が通じるスタッフもいる30分700元のガイドさん推奨のお店に行きました。
ツアーで日本人観光客が案内されるお店はだいたい足裏30分700元が相場のようです。
こういうお店でもやはり追加サービス(モチロン有料)をものすごく勧められるし、安いお店が悪いとは限りません。
マッサージの後は足がウソみたいにかるーーーい♪
と、軽い足取りで(←ウソ、車です)2日目の夕食です。