不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第2301回 ヒザ続けていきます

2014年03月18日 22時08分39秒 | 1/100 RXF-91

少し前に@wikiがウイルスで危ないかも…と書いてましたが、続報をしっかり見つけてきましたので報告しときましょ。

公式サイトで一連の流れについて書かれてますので、そちらにリンクっと。

やはり登録ユーザーのメールアドレスやパスワードが流出したのは間違いないそうな。

で、一応ウイルスチェック等かけたけどみつかりませんでしたので問題なし、漏れた人は登録修正になるという感じ。

まぁ攻略サイトは…というわけではなく、どんなページでさえウイルス混入の可能性はあるわけで、アンチウイルスソフトを入れてても新種なら反応出ないですし、まったく問題ないことなんてインターネットにはありえないと思うのに良いきっかけになったかなぁ。

みなさんも気をつけて…もちろん限界がありますが、OSのアップデートやウイルスソフトのアップデート、ウイルスチェックなどはこまめにやるようにしましょう☆







ではは、今日のシルエットもヒザ進めていきます☆








んっと、まずはヒザの前部分にあたる部分、削り落としてスペース作らなきゃ。











ひとまず片方カット、試しにどんなもんかなぁとあててみたら。。。

おおぅ、2ミリほどモモとスネ間で延長されました☆

ちょっと伸ばしたいなぁと思って適当にやってましたが、うまくいったようです(笑)

スネ側のポリパーツにある3ミリ棒の部分を入れるスペースが必要でしたし、これくらいは必要な延長なんでしょうけど~。


あと、スペースとかバランスを見て、昨日作ったサンプルをさらに細身になるように削って調整してあります。

この辺の調整をしてから、反対側もつくろうと思います。





およそ大きさも決まってきたので、まずは2ミリ幅に延長処理しっかり。






ここで可動範囲をチェックしてみたんですが、スネ側で少し後ろに倒れるようになったおかげで、最初より曲がるようになりました☆

んっと…10度もないかもですけど(汗)








この軸部分も保持とか位置決めに必要ではあるんですけど、およそ3ミリ軸です。

なので、ヒザ関節パーツを予定通り5ミリ幅まで延長してから3ミリドリルで穴をあける手順にします。

前もって3ミリの隙間を作っておくのも賢いんでしょうけどね~。







モモパーツ、しっかり削っておきました☆

ただ前後がわからなくなりそうなので、パーツ内側に矢印かいてます;;








行ったり来たりの作業でごめんなさい、今度は幅を3ミリにアップします。

あとで3ミリの穴をあける予定なのもあって、中央みやすいように細工しておきました。

瞬着で接着してるんですが、油性マジックを貼る面に軽く塗っておいて接着してます。







そうすることでプラ板とプラ板の間に黒い線が出来るので、あとで作業する時に位置決めやらの目安になります☆

一応模型関連の正しい方法だと、サフを塗っておくとかが良いんでしょうけどね(苦笑)

黒ラインだと、どうしても塗装の時にサフなりで下地色を消してしまう必要がありますし…塗装しないなら絶対出来ない方法です;;;

まぁ、関節つくって塗装しない人も少なそうかな;;;








モモ側は今の状態でも動かせるようになったので、とりあえずそれで様子見。

これなら問題なさそうかなぁ。






前側はあんまりスペース作ってないですけど、これなら左右これから1ミリ増やす予定ですけど、斜めにC面作れば問題なさそうっと。











思いつくままに作業してるので、あっちこっち行ったり来たりしてて見づらいかもしれません…お許し下さい;;;

模型の改造で一番大事なのはモチベーション!というわけで、気分よく進めてたらむちゃくちゃです(笑)


次は厚みを5ミリまでアップさせて、3ミリの穴をあけて、実際取り付け位置での調整かなぁ。

細かいモールドはあとにするとして、今のままだとちょっとモモ側のスペースが少なめですし、削りこんで調整必要そう。

C面作って調整する直前くらいに、反対の足用にもうひとつベースだけ作っておいて、先に片足仕上げて…って感じ。


お休み中に時間があれば、両膝くらいまではなんとかがんばりたいですね☆

コメント
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