雨宮智彦のブログ 2 宇宙・人間・古代・日記 

浜松市の1市民として、宇宙・古代・哲学から人間までを調べ考えるブログです。2020年10月より第Ⅱ期を始めました。

地震と津波の本 河田よし昭さん著『津波災害』岩波新書、2010年12月

2012年01月14日 21時15分09秒 | 地震・原発・津波・防災情報
地震と津波の本 河田よし昭さん著『津波災害』岩波新書、2010年12月

 もちろん、地震が起こらなくても、津波が起こらなくても、スリーマイル島原発事故やチェルノブイリ原発事故のように起きるわけです。

 でも、地震があれば、津波がくれば、その原発事故の危険を何倍・何十倍にも増幅し、その危険がさらに増すわけですよね。

 そういう日本の原発の危険性、浜岡原発の危険性の確率を研究した論文ってないんでしょうか?

 もし知っている人いましたら、コメントかメッセージください。

  ☆
 
 さて本題ですが、この岩波新書から昨年2010年12月に出た、この本をこの正月に読んで、ぼくはビックリして、目からうろこが落ちました。

 今まで、知らなかったことがはずかしいですが、それくらい、行政も民間も世間も、まだまだ、ボクと同じように無知だったんですね。

 これは絶対に、この原書をみんなに読んでもらいたいと思います。
 
 そこで、突然ですが、クイズです。

 以下、○か×か、お答え下さい。

 Q1 地震津波は、一つの地震に何回も津波が来る
 Q2 地震津波は、第1波の前に、必ず大きな引き波がある
 Q2 地震津波は、第1波が、ふつういちばん高い
 Q3 震度が強い地震ほど、津波の高さも高い
 Q4 高さ50cmの津波なら歩いて逃げれる
 Q5 高さ10mの津波は、高さ10mの防波堤で止まる
 Q6 東京や大阪に大津波は来たことがない

 これの回答は、この本に書かれています。ぜひ、お読みください。

 

浜松・放射線量測定情報 自宅定点 1月13日(金)、14日(土)

2012年01月14日 20時55分40秒 | 地震・原発・津波・防災情報
浜松・放射線量測定情報 自宅定点 1月13日(金)、14日(土)


 2012年(平成24年)1月13日(金)15時21分、晴れ、風あり

  11回目から20回目、10回測定
   平均値 0.054
   最大値 0.060
   最小値 0.048

  21回目から30回目、10回測定
   平均値 0.047
   最大値 0.054
   最小値 0.038

  11回目から30回目、20回合計
   平均値 0.051
   最大値 0.060
   最小値 0.038

 同日、15時24分、家の中・玄関

  11回目から20回目、10回測定
   平均値 0.057
   最大値 0.065
   最小値 0.052

  21回目から30回目、10回測定 
   平均値 0.056
   最大値 0.061
   最小値 0.050

  11回目から30回目、20回平均
   平均値 0.057
   最大値 0.065
   最小値 0.050


 2012年(平成24年)1月14日(土)16時25分、雲あり(50%)風強
   
  11回目から20回目,10回測定
   平均値 0.054
   最大値 0.058
   最小値 0.048

  21回目から30回目,10回測定
   平均値 0.058
   最大値 0.060
   最小値 0.055

  11回目から30回目、20回合計
   平均値 0.056
   最大値 0.060
   最小値 0.048


 

雨宮日記 1月14日(土) 明日の原発の会の準備と夕方は車で送る

2012年01月14日 20時37分32秒 | 雨宮日誌
雨宮日記 1月14日(土) 明日の原発の会の準備と夕方は車で送る

 相変わらず寒く、しかもずっと雨が降りません。
 
 則子さんは、朝7時から1時間半だけ仕事なので、前日の夜に父(則子さんにとっては義父)の朝食などの支度を準備して寝ます。

 ぼくが仕事から冬は午前5時頃に帰ってくるので、ぼくに「5時半頃起こしてね」というので、しばらくパソコンを打ってから則子さんを起こします。

 起こすといっても、則子さんの暖かいお布団の中にぼくの冷えた身体を潜り込ませて、冷気で起こすだけですが。

 午後は、ぼくも則子さんも明日の原発集会の準備。

 そのあと、集会で必要なボールペン10本を買いに、旧知の小さな文具屋さんに。そこはいつも黒猫がいて、女性店主さんと話していたら、野良猫を飼いだして、自宅に帰るときは猫は外に出すのだそうです。

 その黒猫の耳の先が両方とも2つに切れているのに気づきました。
 「これ、何かに食いちぎられたんですか?」と聞くと
 「保健所で、猫が妊娠しないようにカット措置をするとその証拠に耳をこうするんですよ」ということでした。
 へえー、へえー!へえー!でした。
 
 コンビニで売っていない厚いノート(100ページ)も、2冊買いました。

 夜は、午後7時から南区の石原町で会議に出る則子さんを車で送りました。ところが、則子さんが教える道が違っていて、そこから北側へ行ってしまい、あっとこっちして、なんとか、たどりつきました。

 雨宮家憲法(いま制定) 

 第1条 則子さんに道を聞かないで、自分で地図を見て行くこと

 第2条 雨宮夫妻は、たがいに対等平等であり、それぞれが自分の頭を使って考え論議するが、意見が最終的に一致しない時には、則子さんが最終決定権を持ちます
 (たぶん、男女共同参画」には違反するんでしょうねえ)

 第3条 雨宮夫妻は、活動家夫婦ではなく、夫婦活動家である

 

 

 

古代史を考える お正月の「門松」を見て、気がついたこと

2012年01月14日 05時14分30秒 | 古代史を考える

日本の古代史 お正月の「門松」を見て、気がついたこと

 最近は、お正月に門松(かどまつ)を立てている家も、少なくなったかも知れません。と言っても、昔のことがわからないので、推測です。

 確かなのは、日本の門松は、真冬の寒い季節、1年の終わりと始まりを迎えて、再び春が来て暖かくなって、すべての生命と植物が再び芽吹くことを願って、神さまがそこに宿ることを願う呪術です。

 門松の分析は、また別途したいと思いますが、門松の中心にあるのは、3本の竹を縄で一つに締めたものです。

 どこかで、見たなあと思ったら、有名な出雲大社の古代から出土した3本の柱をひとつにした巨大な柱を思い出しました。

 つまり、古代出雲の、3本の柱を縄で絞めた巨大な柱は、現代の、3本の竹を縄で絞めた門松の先祖・源流ではないでしょうか。

 証拠はありませんが、今のところ、直感です。

 縄文時代の日本海側の遺跡で出土する巨大な柱は、やはり男根信仰、次世代の命を生むペニスの信仰ではないでしょうか。

 伊勢神宮の「心の御柱」も同じものだと思います。

 そして、3本という「3」の数字で思い出すのは、キリスト教の「トリニティ(三位一体)」ですが、それは「父、子、聖霊」だそうです。父は唯一神、子はイエス・キリスト、聖霊は「人を導く役割」だそうですから、天使のこと?

 キリスト教の場合には、トリニティでは女性原理がないですね。天使は両性具有だし。

 4本の柱をたばねて1本にしてもいいと、思うけど、なぜ3本なのでしょうか?

 これは、やはり、日本の場合は、父と母と子、夫婦と子ども、を暗示しているのではないでしょうか?

 日本神話では「日本最初の夫婦」は、夫のイザナギさんと妻のイザナミさんです。そのお二人が、セックスの前に柱を回って、出会う神事でした。

 これは「幻想古代史」に属する話なので、やはり「妄想竹(もうそうたけ)」=「孟宗竹(もうそうちく)」なのでしょうか。