3か月に一度のプラークコントロールの日。JRで1時間の歯科医院のところへ出かけました。9時過ぎでしたが途中駅どまりの電車でガラガラでした。3人掛けの優先席に向かいに男性、こちらに私とこの辺りでは二人だけです。停車駅の3駅くらい手前でしたが向かいの男性が下車準備でドア前に立ちました。様子が変です。しきりに太もも辺りに触れています。ズボン後ろ側に違和感があるようです。そのうちこすった左手の匂いを嗅いています。臭くはないようです。自分の腰かけていた座席の方をじっと眺めたりしています。私もその座席を見てみたのですが、隣の二人の座席と比べると、気のせいか紺色のシートの少し色が濃いようです。湿っているようです。
彼は下車していきました。その様子を見ていたのは私一人だけです。終点で後続の本来の終点まで行く電車が来るまでには10分くらいあるので、いろいろ考えましたが改札事務所まで連絡することにしました。改札口の窓口まで行って若い職員に、『不確かですが情報連絡まで』と申告しました。様子を説明した後、座席の場所も優先席で消火器のマークの表示のある座席ですと連絡しました。そのマークのある座席は1両に一か所と確認してありましたので。色の変わった座席には、ちょっと怖いので触れてはいませんとも伝えました。その後ホームに戻り後続電車を待ってますと、先ほどの列車は折り返しで上りとなるようでまだ停車してました。後続電車が来なければ駅員が来たら案内しようと思っていましたら、後続電車が来ました。乗車して発車を待ってました。駅員が来たら降りて案内するか、時間的にはまだ多少余裕もあるからと。結局私の電車のドアが閉まった後で駅員が目当ての車両に近づいてくるのが見えました。残念ながら案内はできませんでしたが、あの座席のシミは何だったかとずっと気になっているのです。
一昔前の今頃、ダムの放水路の当たりです。放水がしばらく無い様で水位が浅いようです。変な模様の水鳥に気が付きました。オシドリのエクリプスのようです。(エクリプスは鮮やかな夏羽の繁殖羽が繫殖期間の後期に羽毛を換羽して、雌と同じような地味な羽毛になることだそうです)鳥撮初期の自分としてはかなりびっくりした思い出があります。なんか体の具合で悪いのかと思ってしまいますよね。では。
谷底でしたので2倍にトリミングしてあります。以下同文。
その後他のカモ類でも気が付くことになりました。