「ソウシチョウ」は相思鳥と書きます。籠脱けどりとして有名で、一説には江戸時代洗顔用の鶯の糞の代用としてソウシチョウの糞をとるため沢山飼育されていたと、どこかに書かれていました。
「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定されている鳥です。
この前の甲斐の国と鳥撮行で何度も見かけた鳥なのです。2羽でよくおひねりを食べに下りてきていましたので今回それを紹介します。
雄雌同色ですが、どこか違いはないかと閑にあかせて探してみました。この2羽は番なのか。
1羽ですと全く分かりません。
交尾中ではありません。立ち位置が違い大きさも少し違うように見えます。後ろの個体の頭の深緑色が薄いように見えます。と言うことは大きい方が雌なのか。
この登場のほかの写真もチェックしてみますと、2羽の頭の深緑色が微妙に違います。単なる個体差なのか、雌雄別の色の差なのか分かりません。片方の深緑が鮮やかな感じです。
さらにいろいろHPを読んでいますと、嘴の下の黒い線の濃い薄いがあると書かれていたのがありました。この説では、年に養る生え変わりのように書かれていました。
ま、侵略的外来種ですからほっておきますが、可愛い鳥は得をしますね。