新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
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「キョウジョシギ」の若って!

2017-10-29 17:17:34 | 水辺の鳥
お目当ての鳥がいなくて防波堤を行ったり来たりしていると、「あっちにキョウジョシギがいる」と言う会話が聞こえてきました。
岩の角にちっまちととまっているシギがいます。キョウジョシギにしては色彩にメリハリのないシギです。キョウジョシギはもっとはっきりしたまだら模様です。
動かないのでとりあえず撮影しときました。


それから2時間ほどしてから少し岸よりの岩場に、先ほどのシギが移ってきました。今度は水際の海草か何かを啄んでいます。



結局皆さんの判定は「キョウジョシギの若」と言うことで落ち着きました。
だったらキョウジョシギの若は、「京女鷸のお嬢」つまり「キョウジョオジョウシギ」と言うことになるのでしょうか。

私なんて言いますか、「〇〇〇の若」と、若鳥を若と省略するのが馴染まないのです。どうでも良いですけど。

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