富良野・美瑛の旅 初めにみつけたのは・・・ラベンダーのうみ♪

2016-07-17 20:48:32 | まとめて 北海道の旅




毎度お馴染み・・・  始発電車に乗って 

この時期に一度北海道に来ているけれど、お花にはちと早く雨模様、しかも私は松葉杖をついていた。

そんなもんで今回は抜かりなく計画を立ててやってきた。

ただ・・・・みぃんなきれいな北海道に遊びに来ているから、連休前だというのに飛行機満席、ホテル満室
お天気には恵まれ、デコルテ焼けてまっかっか 

そんなことは置いといて・・・

旭川空港行きが満席だったから新千歳空港からレンタカーで富良野・美瑛に・・・

目的地に向かう道に現れた案内が 

 ラベンダーのうみ 

行ってみよう 







わぁー・・・ラベンダー きれいね・・・

美しいお花畑があっちこっちにあるのがわかったから、案内をみつけるたびに行ってきた。 

そ・し・て・・・道の花もラベンダーだった。



えっとー・・・入場料は・・・
そんなことを思ってしまう私って・・・ちっちぇー!
ここは  でっかいどう 
なんと、どこもかしこも美しく植えられお手入れの行き届いたお花畑は無料だったのです。


7/14~7/16


本・石田千 「からだとはなす、ことばとおどる」

2016-07-17 18:33:28 | 図書館本 読書備忘録 
からだとはなす、ことばとおどる

内容紹介
〈わたしのからだ〉の声を聴く
「あたりまえに失われる毎日をひきとめたいと書くことは、だいそれた望みと思う」ふれる、うたう、なく、わすれる、きく……身体と心を言葉でとりむすぶ、22篇。
「なんだか、生きてるなと思う。きのうきょうと、びっくりするくらい生きてるなと気がついて、だれもいない女湯でふとももを揺らした。はだかで泣くと、とても軽い。赤ん坊というのは、もっとも勇敢な生きものだな。あんなにちいさくて、だれとも知らずに泣いているんだから」(「きる」より)
「あたりまえに失われる毎日をひきとめたいと書くことは、大それた望みだと思う」
ふれる、うたう、なく、わすれる、きる、はしる、かく……22の動詞をめぐって紡がれる文章は、自身の身体と心にまっすぐ向き合い、ときにばらばらになりそうなそのふたつを言葉でなんとかとり結ぼうとする、ささやかだけれど果敢ないとなみ。ひとつひとつ丁寧に重ねられていく言葉から、日常が非日常となり、色彩は華やぎ、五感は研ぎすまされる。 「なんだか、生きてるなと思う。きのうきょうと、ビックリするくらい生きてるなと気がついて、だれもいない女湯でふとももを揺らした。はだかで泣くと、とても軽い。赤ん坊というのは、もっとも勇敢な生きものだな。あんなにちいさくて、だれとも知らずに泣いているんだから」
ときにドキッとする描写や、微妙な女心も顔をのぞかせる、独特のことばの「肌触り」。けっして〈わたし〉とは言わない石田千の〈わたし〉が、抑制の利いた文章ながら、いままでで一番自分をさらしている。22枚の章扉を飾る石井孝典による著者の写真にも、本人も気づいていない〈わたし〉が写っている。

[目次]
ふれる
わたる
ふりむく
なおる
えらぶ
はしる
はなす
まつ
うたう
わすれる
なく
おちる
かく
きる
かえる
おす
ひく
とぶ
ねる
やむ
きく
おどる


               

 読書備忘録 

ときどきドキッ!そんなこと言う?があるけれど、ほんわかりんします。
からだとはなす・・・話していますね。病弱というのはよく書かれているけれど・・・丈夫な私からは、そうなのね・・・。

なおる
即身仏・・・人が来ると必ず連れていく。って・・・あまり喜ばれない!そうでしょう。

かえる
もう会えない。それは亡くなった人だから・・・自然の事ね・・・

おす
お年寄りむきの上手な死にかたの本がどんどん出ているのをみても、年をとっても死に方にとまどう。みんな、生まれてはじめてのことなのだから。
あっさり逝きたいわけね。あれ?さっきまで笑っていたのに、どこも悪くなかったのに・・・理想です。

素敵・・・石田千さんは後を引く・・・



朝はヴィド・フランスのパンで・・・@羽田空港

2016-07-17 07:58:54 | まとめて 北海道の旅


 カリカリチーズカレーパン 

朝っぱらからカレーパンっ!

お品がまだ・・・

でも、できたてほっかほかで美味しかった。



モノレールの改札を抜けると、だまって二手に分かれるのはいつものこと。

マックとヴィド・フランスへ・・・

エスカレーターで落ち合い北ウイングへ







いつもとはちと違うラウンジの風景

パンもおにぎりもあったし狭かったから・・・あら?

あらやだ!また、間違えちゃった・・・

混んでいて案内がなかった。あれあれとそこから入ったら・・・

一緒に入った人みんなして間違えた。

そんなこんなで北の大地の旅は始まりました。


7/14~7/16