
「ファン・ゴッホのルーラン夫妻、二人そろって日本へ」

早く行ったのに入口で並んだ。
えーそんなに混んでいるの?と思っていたら、湿度が高いからいっぺんに入ると作品に影響するからってことだった。
なので、中は入ってすぐのところだけ混雑していて、あとはガラガラでとてもよかった。
ガラガラが良かったってことではないのですよ。それもよかったけれど・・何を言っているのでしょうね。
じっくりみることができたということで・・・
入ってすぐは古代エジプト美術、次は中国美術そのあたりはさっくりと・・・日本美術、フランス絵画はじっくりと・・・アメリカ絵画、版画・写真、現代美術とつづく。

ここでは額の中に入ってルーラン夫妻と一緒に写真が撮れます。
美術館の方はいるけれど、写真を撮る方ではないからご案内しているだけ。
あら!とみていたら・・・すいません。撮ってもらえますか?
はいはい、ここ押せばいいんですよね。いきまぁーす。
コロー 「ボーヴェ近郊の朝」
に、ほわぁーんとする。
モネ 「くぼ地のヒナゲシ畑、ジヴェルニー近郊」
モネの睡蓮は不忍池の蓮の花を見た後
睡蓮もいいし、蓮もいい。


井上武吉「my sky hole 85-2 光と影」(1985)
おなじみの球体
穴を覗いたことはないけれど、撮らずにいられない


始まったばかり・・・
