





旭川駅と富良野駅の間にある美瑛駅

トイレ・・・
1951年に建てられ昭和63年に改修された駅舎はふるさとの駅100選にも選ばれている石造り。
建築資材として使われていたのは、明治39年から昭和44年ごろまで採掘が行われていいた安山岩の一種の美瑛軟石
駅から横丁にちょっと入ったところにある道の駅「丘のくら」もそう・・・お隣のホテルも。
こちらのホテル、今度来ることがあったら泊まってみたいとパンフレットをもらっていた。
そうね、ここに泊まれたら朝からお花畑に行けるもんね。
って会話が・・・親子みたい。お母さんと息子


北欧でご一緒したお船の旅は老人ホームみたいだったとおっしゃっていた年配のご夫婦の奥様が、若い頃はお休みが取れなかったから国内旅行をちょこちょことずいぶんしていたけれど、今は毎日お休み。だから海外旅行しているけれど、逆のほうがいい。これを最後に、またのんびり国内旅行がしたい。
たくさんいいところがあるのよ。って真っ先にあげていたのは北海道でした。
その時は、え?そうなんですか?なんて聞いていたけれど・・・今はわかる。
たいして海外旅行をして来たわけじゃないけれど・・・

海外旅行のお話聞いても、いいないいな! が、ふ~ん に変わっている。
これって、老化か・・・・・・・・・・

行きたいのに行けないっつーのはちょいとイヤだけれど、北欧以外、行きたいと思わないのだから・・・

7/14~7/16




本屋さんで・・・
どれにしよっかな~とナンプレ選んでいたら、お見舞いに持っていくクロスワードを選んでいた人がいた。
お見舞い先はスマホもパソコンもできないから本でもと思っていたら、うるさくて集中できないからいらないって言われたんだって、で、それ面白いですか?って聞かれたから、すっごく面白いです。私は、と・・・
私はマニアだから上級買って、そんなに時間かけてどうする?って解いています。
特におすすめしたわけではないけれど、ポイって捨てられても、ま!いっかな?ってお値段のを・・・
好き嫌いがありますからね。因みに家の主は大嫌いだそう・・・
まだやってんの?気が知れない!時間の無駄ではないか?って雰囲気むんむん出しております。
いいってことよ・・・たそがれてきたらわかること。
ボケボケになって嘆くなよ~~~なんつーて!












うっわーきれーいっ!と眺めたこの景色は午後4時半ごろ・・・
時間によって美しさが違う!
十分美しいと思うけれど・・・って言ったら、そうではなくて時間が違えば見え方も違うでしょ?ってことなんだって!
どうも真昼間に来たいらしい・・・
そうなのね・・・
私
ここの砂利の坂道で スー・・・と転びました。
転んだ格好が変な方向にあっちとこっちに足が曲がっていたから


ケタケタと笑って転んじゃったわーと、すっと立ち上がったのでホッとしたみたい。
すまんね、心配かけて・・・

滑るね砂利・・・って言ったけれど、だぁれもすってんころりんなんてしていなかった。
ったくもー・・・私だけ

お花畑の背景がさすが北海道
すみずみの景色まで全部美しい。
7/14~7/16


スタバがこんなに遅くまでやっているとは・・・
明かりがついていたけれどお店は10時まで・・・きっと後片付けをしていたのでしょう。

SAもまだあいてる・・・?
お食事している・・・?
売店は24時間営業・・・?
へぇー・・・やってんだ・・・

20年ほど使っていたトイレが壊れているから・・・と言っても、家族だけならお風呂の手桶を置いておいて、それにお水を入れて流せば済むこと

ただ、息子たちが友達を連れて来るとなるとそうはいかない。ってことらしい・・・お父さんは優しいのです。
簡易水洗トイレを取り替えるというのが、今回森へ入った目的
それと・・・
3月に買い替えた車に・・・乗りたいらしい



お仕事終えてからだから出発は金曜日の夜
土曜日が返却期限になっている図書館本を、ちょっと遠回りしてもらって暗がりの返却ポストにコトリコトリとお返しして・・・
信州で高速を通り抜けるときには料金がお安くなっていた。
翌日ってことね。
いつものコンビニで牛乳と朝パンを買って森に入った。
森の家に着き、クマはいないでしょうねーと懐中電灯を振りまわしながら家に・・・
もっとも今度の車はやたらうるさいからクマがいても逃げていたと思うし、すぐ近くのお家は定住されているから、何かと安心。
簡易水洗トイレの業者さんとの打ち合わせは翌日の午前中に終了。
もう、これでおしまい。なので、帰ってもいいのだけれど、前回草刈りをしたのにもうすでに一部がボーボー


せっかく来たのだからゆっくりとしよう



お昼は はま寿司 で まぐろアボカト と えびアボカド ば・か・り・・・




ついでに、ねむの木街道のねむの木の様子見して・・・
もう一晩泊まって・・・
月曜日からはお仕事だから、スーパーツルヤでお夜食買って・・・

本日早めに引き上げた。

寄居PA (星の王子さま) でお借りして

高速降りてからお食事した。
て・・・先着100名様にはいり これ、いただいた。


ただいましたら・・・
ほら・・・ここにいるよ。ってみせてくれた。
それはなぁに?
これ ポケモンのコダック・・・
しばらくしたら、これ ヤドン
あらやだ・・・お家に入ってきちゃったの?
そうだよ・・・
一応話のネタに・・・だって・・・
息子たちが子供だった頃…
ある時期、ポケモンだらけだったっけ・・・

ま!大した大人でありますから、休日にちょっと遊んでみたかったんでしょ?
留守番ご苦労!



絵と文章が互いに広げあう21の物語。
この本は薄くて小さな本ですが、分厚い長編小説よりも、ずっと長い時間、ぼくたちを楽しませてくれることでしょう。――永江朗(「この本のつかいかた」より)
さようなら。私はもうあなたのものではありません。たぶんもともとあなたのものではなかったのです――空港、波、木漏れ日、女性……「ふりむく」というテーマで描いた松尾たいこの絵から、江國香織が文章を紡いだ21の物語。繰り返し読めば読むほど、自分だけのストーリー(ふりむく)まで動き出す、不思議な1冊。








松尾たいこさんのイラストが好きだから・・・
素敵な絵にたまにちょっと ん? という文章が・・・おかしいくて素敵。
あなたはいま5歳で・・・
と
当然だろ。ここには魔女も小鬼もいる。・・・
と
あなたはいま72歳で・・・
と
なんの音もしない場所で・・・
が
好き。





この1冊には子ども大人といった区分けを超えて、一人の人間に対しての強いメッセージが篭められている。何故巨卵が産み落とされたのか。何故巨鳥自らが人と戦わずして、仲間と共に無数の巨卵を産みつけ、去っていったものか。おしまいの見開きの左頁に描かれた巨鳥の眼の怖さの向うに、あなたが何を読みとるか、光なのか闇なのか…。そこに、産み落とされ増えつづける人間の象徴を見ようと、つくり出され増えつづける“核”の象徴を見ようと、如何なる“寓話”を読みとられようと―それは読者の判断というか、読みに委ねられている…。








字のない絵本
圧倒的な迫力
大地に大きなたまごがひとつ
なんだろうと人が集まってくる
あーだこーだといじくりまわしていると親鳥が現れ、愛おしそうにたまごを抱く
そのうちに雛がかえると人間は攻撃を始める
雛は亡くなった
すると巨鳥が集まりたまごを産み落とす
作者はモニーク・マルタン。バンサンの本名である。改めて本名で出版した一冊だそう・・・
最後のページを開いたら鋭い巨鳥の目があり、たまごだけが残った。
何かしてはいけないことをしてしまいそうな人間に、何かを伝えているような・・・そんなことを思った。





今の僕という存在に何らかの意味を見いだそうとするなら、僕は力の及ぶかぎりその作業を続けていかなくてはならないだろう―たぶん。「ジャズを流す上品なバー」を経営する、絵に描いたように幸せな僕の前にかつて好きだった女性が現われて―。日常に潜む不安をみずみずしく描く話題作。








とても読みやすく先が気になり夢中で読んだ。
途中、ん?誰の本だっけ?と表紙を見たりしたけれど・・・
私は女だから、そんなことしていいと思っているわけ?しかもかつて男性関係で自殺未遂している人が奥さんなのにね。知らなかったみたいだけれど、知ってからも同級生に会って昔を懐かしんだかどうなのか別荘にまで連れ込んで・・・なぁんてことは確かに思ったけれど、大人だし・・・でもばれたね。
流したのは子供の灰だったのか・・・
ナット・キング・コールは「国境の南」を歌っていた。
青山の上品なジャズバー・・・雰囲気どっぷりつかっていた。



(いなりずし、豆、生姜、キウイ、トマト、レタス、照り焼きハンバーグ、玉子焼き)
残しもののハンバーグを解凍して照り焼きにしてみた。
油断していたら・・・焦げました。


(キャベツコロッケ と レタスオムレツ と レタスハム のサンドイッチ)
遠くに行くからサンドイッチにしてっつーから・・・







偉い人が来るから、どうなるかわからない。って日が1日と、あちこち行くからいらない!って日が1日・・・なのでお昼の用意は2つ
どえらい人は偉そうにはしていなかったみたいだから・・・お勉強になったみたいね。
誰にでも敬語でしゃべる人

息子が、電車で乗り合わせた夫婦の奥さんがご主人に敬語を使っていたから、お母さんもどうですか?って言ったことがある。
そうですね、ではそうしましょう。
すっかり忘れてしまいました。
何を今更と思いつつ、思い出したときに取って付けたように使っております。

OL時代、同期のお嬢様を見習って、さようでございます。って言ったつもりが、いつのまにか侍になっていたことがある。
深川と向島のふたりで話していたら、そのお嬢様に、なんでそんなに早口なの?と、言われ・・・たぶん育ちって言ったことがあった。
若かったから・・・と若さのせいにする。

いろいろあって還暦過ぎた。ぷっ!




ある日、未来の古書目録が届いた。半信半疑で注文してみると、摩訶不思議な本が次々と目の前に現れた。想像力と創造力を駆使して、書物の世界に遊ぶ、空前絶後の奇書、待望の文庫化。文庫化にあたり「あとがきのようなまえがき」を追加。








想像して楽しむ・・・ってそれをしているのは吉田篤弘さんのクラフト・エヴィング商会・・・なんたって未来から古書目録が届いているわけで・・・
茶柱の美学と哲学
なるほどでーねー・・・急須によるわけ。
闇を食べる
ほんとだー羊羹食べたくなった。
横分けの分化し
なんで 七三分け が ひちさんわけ?
ここだけわかる、ひ と し が言えないのね?
言いえないというか、周りがそういうから・・・なまり?
しきぶとん は ひきぶとん とかさぁ・・・もーごっちゃごちゃ!
好きな表紙は・・・
「卓球台の上で書かれた5つの詩片」
と
「ガリバーの大いなる来訪者」
今、出るところです。
出前との違いね・・・確かに。
なんでこんなおかしな本を書けるんだろう?
楽しかったからいっけど!
