世界一周タビスト、かじえいせいの『旅が人生の大切なことを教えてくれた』 

世界一周、2度の離婚、事業の失敗、大地震を乗り越え、コロナ禍でもしぶとく生き抜く『老春時代』の処世術

水星逆行

2018年11月28日 | 100の力
昨日も、五行思想と量子力学に基づく勉強会だった。

ランチを交えて、

2時間たっぷりと博識ある先生のお話を面白く拝聴できる。

(毎週火曜日、12:30~15:00)

もちろん、質問も自由。



地球は、

約24時間で一回転し(自転)ながら、

約365日かけて太陽の周りをまわっている。

そして、

その地球の周りを、

約28日周期で月が回っている。

(女性の月のものといわれる所以だ)

月は常に地球に対して同じ面しか見せないので、

裏側は見えない。

(約54%しか見えていない)


地球の引力で、

我々はこうして地球の上に落っこちっずに立っていられるのです。



宇宙の神秘、地球の神秘を

日々の生活の中で意識したことはありますか?

つまり、

実感すること。

(自分は今地球の上に立っていて、

地球と一緒に回りながら、太陽の周りをまわっているって)

感じますか?



バイオリズムの一環として、

「水星逆行」について聞いてみた。

水星が逆行するって、どういうこと?



何を隠そう、

目下、「水星逆行注意報」が発令中である。

大雨注意報みたいなもの?

え?何に注意したらいいの?


いろいろ疑問が湧いてくる。



現在、射手座に滞在している水星は、

11月17日から逆行に転じ、

逆行したまま12月1日に蠍座へ戻る。

逆行が終わるのは12月7日、

再び射手座に入座するのは12月13日という。



「逆行」とは、

天体が本来の軌道を逆向きに進んでいくように見える現象のこと。

(同じ方向に走っている速度の違う電車が、

追い越す時、遅いほうの電車が反対方向に進んでいるように見えるのと同じ)


逆行中は

天体が司ることがらや、

天体が滞在しているハウスのテーマに問題が起きやすくなるため注意が必要という。


よく意味は分からないが、

ボクは、射手座である。

今まさに渦中のど真ん中。


ミャンマーから帰って

確かに異変が次々と起きていることは事実だ。

(順調だったミャンマーの旅から帰ったあくる日、17日から逆行が始まった)


PC、タブレット、スマホのすべてが壊れた。

(その前には、車も壊れたが)


執筆に重大な悪影響を及ぼしている。


それもそのはず、

水星逆行の時期は、

見直しとかやり直しとかをして完成度を高めるような作業のチャンスが回ってくるのだ。

(まさにその執筆作業がそのようになっている)


そう思うと、かなり有効な期間だといえる。

まったく宇宙はうまくできている。

(むしろ出来すぎじゃないか)



水星は主に「コミュニケーション」「情報」「移動」「ビジネス」「商売」「言葉」「文字」などを司る。



「移動」は旅行、交通機関を含む。

「情報」はITや通信機器(スマホやパソコンを筆頭に)を含む。

「コミュニケーション」は会話だけでなく「書く」こと含む。


だから、

知性を司る天体・水星が逆行するときは、

コミュニケーションがスムーズにいかなくなり、

誤解やすれ違いによるトラブルが増加する傾向があるという。


このとき以下のようなことが起こると言われている。

・情報が混乱する

・交通が乱れる

・やり直し、手直しが必要になる

・コミュニケーションが混乱、勘違いや行き違いなどの頻発

・計画が前に進まない

・為替相場が乱れる

・デジタル機器の故障


まさに、

PC、タブレット、スマホが壊れた。

執筆作業が見直し段階にあり、作業が遅れている。

すべて、「水星逆行」のせいだったのだ。


特に射手座は、

無神経な発言で周囲の怒りを買ってしまう危険性がある。

口を開くときは、人の神経を逆なでしないようにしなければならない。



逆行が終わる12月7日から、

大事な人がボクのところに来て、

数日間滞在してくれることになっている。

(これもタイミングとしては抜群だ)


とにかく、

逆行期間中はなにかとトラブルが起きやすい。

だが、事前に備えておけば回避できるものもある。

「転ばぬ先の杖」として心して過ごせばいい。



ピンチはチャンスである。

前向きにとらえ、

逆行を逆手に取る。


水星逆行中におすすめの事

・しばらくご無沙汰してしまったところに連絡してみる

・いつかやろうと思って後回しにしていた事をやってみる

・古いノートなどを見直す

・一度読んだ本をもう一度読んでみる

・間違いや先延ばしになっていた問題を解決する(ここぞとばかりに!)

・データのバックアップ(デジタル機器故障が頻発するといわれます)

・思い切ってお休みにする

・もう一回、確認や見直しをする

・失敗や間違いを責めない(自分も相手も)


さらに、

水星逆行中に、過去を見直すことで、

過去も現在にも変化を起こすことができるという。


まさに一昨日、

20年来の友達が訪ねてきてくれて、

思い出話に花を咲かせたことはこれに当たる。


つまり、

昔自分がどのような価値観をもっていたのかを再認識し、

かつて自分の近くにいた人間が<いま>どのような価値観を持っているのかを知ることができる。

望む価値観を今自分がもてているか、ということを探るとても良い機会になる。


久しぶりに会っ多友人の話から、

『昔と現在の自分自身の比較』ができ、

お互いの環境の変化によって価値観がどう変わったのかを比べることができる。


比較することによって、いろいろなことが浮き彫りになるっていく。

浮き彫りになり、再認識することで、

これから自分が築いていきたい価値観の道筋を方向づけることができる。


アドラー流に言えば、

幸福は、過去から自由になれるかどうかにかかっている


我々は、

過去の出来事に意味づけをして、自分の物語をつくっている。

その物語がネガテイブなものに基づいていると、

その過去に縛られて、いま現在自由に動くことができなくなる。


逆に、過去を振り返って、<いまこの瞬間>の地点から、過去に新しい意味づけをし、

過去をリ・クリエイションしていくことで、

自分がこれまで作り上げてきた古いパターンから脱却することができる。


脱却することで、いま現在に変化を起こすことができるのだ。


そのための、絶好のタイミングがこの「水星逆行」期間である。



この「水星逆行」期間に、

可能な限り古いパターンの考え方や執着をどんどん手放していき、

順行期(12月8日以降)をすっきりとしたコンディションで迎えることが出来る。

(某ブログから一部引用)



水星逆行中にすると良い『具体的行動』

過去に書いた新月(満月)の願い事を見直す、書き足す
文章を書く、日記やブログを書く
過去の自分の思考のパターンや行動のパターンを思い出し、そこからどう変わりたいのかを考える
何か学習中であるなら<復習>をする
読書を通して、自分が著者のどのような価値観に共感し、反発するのかを感じるようにする→自分の価値観をいま一度知る
昔の友達や同僚に連絡してみる
疎遠になっていた親戚に連絡してみる
昔のアルバムを見てみる
昔通っていた学校の付近を散歩してみる
昔よく行っていた場所、お店に行ってみる
ふと思いついた昔の友人に手紙を書いてみる
パソコン、タブレット、PCのデータバックアップ、修理
自宅にある通信機器の点検、メンテナンス
保険の契約、スマホの契約プランの見直し
オンラインで契約しているWebサービスの見直し
ジムの加入コースの見直し
ビジネスプランの再検討
部屋の掃除、断捨離、使っていないものは処分する
伝言事項は口頭で済ませず、紙に書いて伝える
深呼吸、腹式呼吸を心がける


水星の逆行中は、とにかく「書く」「読む」ことが

逆行中の流れと相性が良いらしい。


なぜなら、

あまり急がず、慌てず、焦らず、

熟考して自分を見つめ、高めることができるから。


ハイ状態で書きなぐった文章を

腰を落ち着け冷静に見直し、

理路整然とした内容にして完成度を高めるのにはうってつけの期間である。


とにかく、逸る気持ちを抑え、

いつもより少し控えめにゆったり過ごすことを心がけたい。


待つこと、休むことを教えてくれる。


あとは、

自分の直感を信じることを忘れないことだ。


「自分が今どうしてもこうしたい!」と思えるならば、それが「ベスト」のタイミング。

自分のの心の深い納得こそが、運命を正しく動かす。

自分の心の声に耳を傾けるのが大切。



「自分の運命の展開を信じよう。

宇宙は、あなたの幸せを願っている」

by ジャン・スピラー(魂の願い 新月のソウルメイキングより)


「宇宙にはいつだって善性が働いている」


落ち込んだ時こそ、

うつむいていないで、

天を仰ぎ見よう!




エネルギー(答え)が降り注いでくるから。