北の風に吹かれて~独り漫遊記~

町歩きを中心に、日々の出来事を綴ります。 
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湿った雪との格闘

2017-11-25 16:00:42 | 日々のもろもろ
道内、日本海側で大雪 幌加内44センチ


あっという間に、今年も「吹雪豪」の季節となってしまいました。
あ、最近新たに御来訪いただくようになった皆さんには「何それ?」でしたね。
「吹雪豪」とは、「吹雪」と「豪雪」を合体させた、当ブログオリジナルの気象用語ですので、宜しくお願い致します。
名前に関して商標出願等の予定はありません。(しないって)

ここ数日の雪は、水分を含んでいて湿った重たい雪というのが特徴。
暖気が入って気温がプラスになる時だったらこういうことはよくあるのだが、真冬並みの寒気という時に湿った雪というのは勘弁してほしい。
今朝は、アパートの共同スペースを雪掻きするだけで1時間30分かかっちゃいましたからね。
明日もまたすることになるのかなあ・・・。

そんなこんなで、ここ数日の雪掻きの影響なのかどうかはわからないが、ゆっくりしようと思って日帰り温泉に行き、体重を測ってみたら、なんとなんと、ついに60㎏を切ってしまった。
正確には59.5㎏なのだけど、昼食を取ってからさほど時間が経っていない時でこれなので、朝の空腹時体重はもう少し少ないのかも。
年明け早々に(多分函館最後の)人間ドックがあるのだけど、このままだと前回から6㎏くらい落ちていることになるので、逆に変な病気とかじゃなければいいのだけどと心配。
先月、六年ぶりに会ったかつての後輩に「別人ですね」なんて言われちゃったのだが、確かに、鏡の前に立つと、「あ、痩せたな」と感じる。
食事は変わらず普通に取っていて、意識してダイエットしているわけではないのだけど、果たしてどうなることやら・・・。
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79人と29人

2017-11-24 18:25:52 | 函館
何の数字かと言いますと、今日、函館商工会議所のHPで発表になった「はこだて検定」の合格者の数。
数えてみたら、初級が79人で上級が29人でした。
合格率にすると、初級が56.4%(140人中79人)で、上級は、あらまビックリの31.9%(91人中29人)。
昨年が、初級42.8%に対し上級が11.6%だったことから見ると大変な合格率の上昇だけど、上級の方は受験者数が昨年比でほぼ横ばい(昨年は95人)だったのに対し、初級はほぼ半減(昨年は271人)だったので、合格率が上昇したとはいえ、素直には喜べないというのが正直なところなのかなと。

にしても、上級のこの合格率には正直驚いた。(過去二番目の高さ)
確かに、昨年よりは易しかった気がするが、例年と比べて難易度が著しく下がったとまではいかないような気もするので、それだけ努力して合格を勝ち取った方が多かったということなのでしょう。
合格証の発送は12月5日だそうだけど、まずは、ご自分の番号があることを確認された皆さん(特に今回新規に合格された皆さん)、おめでとうございます。

えっ、私ですか?
今年は上級しか受けなかったけど、何とか合格できたようです。
何点だったかが気になるけど。
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忘れていることも多い

2017-11-23 18:48:17 | 日々のもろもろ
先日の記事で触れた、特撮系の仲間達との活動を振り返る年表の作成の話。
順調に進んではいるのだけど、年数が経っていることもあり、結構忘れていることも多いなと実感している。

例えば、こんな話。

2009年7月19日の記事

本題は「侍戦隊シンケンジャー」第二十一幕の感想だけど、最後にさらっと書いてある、「夜はカラオケへ」というのが、全く思い出せない。
「『炎神戦隊ゴーオンジャー』の劇中歌を歌った」とあるので、間違いなく特撮仲間と一緒に行ったのであり、ゆえに年表に書くべき出来事でもあると思うのだけど・・・。
覚えていることとしては、この時は、横浜の京急鶴見駅前のホテルに二泊していたので、恐らくカラオケも横浜市内だった・・・のかな・・・?

それからもう一つ。これと逆のパターンでも、一つ「・・・?」なことが。

書いたのは2010年8月2日だけど、出来事としては7月31日の話

ここで書いているロケ地巡りの後で、別な所へ移動して別途オフ会が開催されたような記憶がなきにしもあらずなのだが、この前後の記事を読んでもそれらしいことは書いておらず、このロケ地巡りに同行した友人のブログを読んでも同様に何も書かれていない。
何より、この7月31日に現地(東京)でアップした記事が、17時02分の更新となっているので、やはりその後は何もなかったのかなあと・・・。

とりあえず、2010年末までは書き終えました。
何とか今月中に大筋を纏め、その後精査して、年内には仲間達に送付できればと思ってます。
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名前を間違えないこと~その2~

2017-11-22 21:06:27 | 日々のもろもろ
読めたらスゴイ「苗字」ランキング(gooランキング)


仕事柄、珍しい苗字の方にお会いする機会もそこそこあるけれど、このランキングにある苗字の方にはさすがに出会ったことがない。
46位まで掲載されているけれど、全て、仕事はもとよりプライベートでも見聞きしたことはない苗字ばかりで、本当に驚いてしまった。

一ヶ月ほど前に同じような記事を書いていたが、このランキングを見て、もっと凄い例があったことを思い出した。
その方に失礼なので、「読めたらスゴイ」とは言わないけれど、かなり前(今の職場に入って一年ぐらいだったかな)に、有名芸能人に同じ漢字表記の人がいて、十人中十人が「これはこう読むだろう」と思うと言っても過言ではないにも関わらず、実は読み方が違っていたという方に出会ったことがある。
この例は、一ヶ月ほど前の記事で挙げた例と同様、世間一般に定着している読み方は音読みなのに対し、その方は訓読みだったというパターンだったのだが、一ヶ月前に挙げた例は、確かに芸能人さんと読み方は違うけれど、「そう言われればそう読めるし、実際そう読む人がいても違和感を覚えない」というものだったのに対し、今回挙げた例は、大変失礼ながら「確かにそう読めるけど、本当にそう読む人がいたなんて・・・」と思うものだった。
いくら「人様のお名前を間違えてはいけない」と思っていても、そうとも言っていられないこともあるんだなあと、この例を思い出して思いました。

今年の5月から6月にかけて、小平市に研修で行っていたが、研修施設の近くに、小平市にゆかりの深い芸術家で、「平櫛田中」という方の美術館がありました。
八年前に行った時から気付いていたのだけど、この方は「ひらくし でんちゅう」と読むそうです。
苗字ではなく下の名前なので「たなか」ではないのかもしれないということは想像がつくかもしれないけど、実際にこういう例を目にすると、やっぱり驚いてしまいますね。



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クイズファン必読の一冊

2017-11-21 20:15:30 | 本&CD



久しぶりに買った、「QUIZ JAPAN」の最新号。

これを買った一番の目的は、1990年に放送された「第14回アメリカ横断ウルトラクイズ」の特集、とりわけ、アメリカ本土上陸を果たした挑戦者6名の座談会。(他に、座談会に参加されなかった挑戦者に対するインタビューもあり)

第14回大会は、その以前数年、南米に行ったり(第12回)、オーストラリアとニュージーランドに行ったり(第13回)していて、アメリカ本土におけるチェックポイントの数が少なくなっていたウルトラクイズが、名前のとおりの「アメリカ横断」という原点に立ち返り、西海岸から東海岸まで、飛行機を一切使わず、約9,000kmの道のりをバスで移動するというのが目玉の大会。
大会のテーマを、当時大人気だった映画に因んで「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と設定し、アメリカの歴史にまつわる名所を訪ね歩くという流れで、往年の人気映画「シェーン」のロケ地や、緯度経度から計測してアメリカ合衆国のど真ん中とされている場所、福留さんと大学の同級生だったという、冒険家植村直己さんゆかりの場所など、チェックポイントも大変見応えのある場所を選定していたのが印象に残っている。

それだけでも十分に魅力的な回なのだが、この回で特筆すべき点は、アメリカ本土に上陸した挑戦者ほぼ全員が、クイズというものに日頃縁のない方達だったということ。
この前年の第13回大会は、大学のクイズ研究会の現役、OBが多数勝ち残り、ニューヨークを目前にした準決勝では、日本のクイズ史上に残ると言っても過言ではない激闘が繰り広げられ、四半世紀以上経った今でも伝説として語り継がれる回となっているが、それから一転してクイズ番組未経験の方が多数を占めることとなった第14回は、そんな方達の人間模様を様々な角度から描くことで、ウルトラクイズが本来コンセプトとしていた「人間ドキュメンタリー」としての色が大変濃い回となっていると言えると思う。
そんな挑戦者たちの中から6名が集まり、当時の思い出や、番組では紹介されなかった知られざるエピソードについて語りつくす座談会は大変読み応えのあるものとなっているので、これはもう、クイズファンの方にとっては絶対にオススメの一冊だと思います。

私がウルトラクイズを初めて見たのは、小学校6年生だった1985年の第9回大会から。
翌年の第10回大会からは、ビデオに録画して繰り返し見たり、それだけで飽き足らずカセットテープに録音して繰り返し聞いたり、さらには毎年の大会の本も欠かさず購入したりして楽しんでいたが、終了してから約四半世紀経った今、このような本ができたり、挑戦者だった方のブログにお邪魔してコメントをさせていただき、それに対して返信をいただくなどして楽しめているのは、自分でも凄いことだと思っています。
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