枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

遠い日に・・・

2013年10月02日 | Weblog

 消費税が上がると、おちおち外出も出来ない。収入がなく、支出ばかりでは暮していけない。どうしたものだろう。限りなく不安が過る。老後を生活する手立てを講じなければ、と思いはあるが策はない。やはり枇杷葉を使うかな・・・。

 最近の乳児のひ弱さには、少しばかり驚く。便利さも豊かさも備え持った現代で、肺炎にさせる理由がわからない。昔ならいざ知らず、栄養面も足り、環境的にも整っている。可笑しなことだ。雑菌に対する、免疫や抗体がないのかも。

 命というのは、かけがえの無いものだが、当たり前のありがさを感謝しているのだろうか?してもらって当然ではない。足らないところを補う意味で、他人同士が出会い、共に生活していく。新しい命を授かり、育んでいく仕事でもある。

 言葉でどうこう云えるものでもない。いつの時代にも、子どもは親の背中を見て育つ。立派な親でなくてもいい。人の痛みのわかる者に、虐めや差別をしないお手本を、心がけてはぐくんでほしい。子育てとは厳しさと、豊かな愛情。

 洗濯機が洗濯を終え、取り出した衣類を、あなたはこの次にどうしますか?ハンガーに掛けたり、竿に干したりでしょうが、そのまま干します?脱水で絡まった衣類は、一度広げてパシッと叩きます。こうするとある程度皺が伸びる。

 タオル類は特にそうです。いがんだまま十手に掛けると、端が斜めになっている。それを干した後で直そうとするから、支障が出る。洗濯物を干したまま移動させる。床は傷む。ちゃちな物干し台だから、無理矢理では壊れてしまう。

 高いから壊れぬ、というものでもない。要は、弁償という意識が足りない。自分の物ではないのだ。丁寧に扱う必要がある。勤務するということには、必ず緊張感を持つこと。失敗は、極力防ぐことも大切だ。給料への代価だろう。

 南側の白い芍薬。昨年は、蕾のままで、咲かなかった。今年は、見事な華を咲かせた。貴婦人でもある。

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