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小学生の勉強を見たり教えたりする母親は75%

2015-12-01 | 受験・学校
 住まい・暮らしの実態調査を行うオウチーノ総研は、「子どもの学力に関するアンケート調査」を実施した。首都圏在住で子どもがいる35~49歳の女性695名を対象とし、WEB調査で、6月18日~24日。
 質問:小学生・中学生のときの学力は、子供の将来に影響を与えると思うか
  影響を与える:85.0% (非常に影響を与える34.6%、どちらかというと影響を与える50.4%)
  子供の将来に影響なし:15% (どちらかというと影響はない11.6%、全く影響はない3.4%)
 質問:子どもの学力を気にするか
  子どもが小学生の場合、気にする:66.4% (非常に気にする26.0%、どちらかというと気にする40.4%)
  子どもが中学生の場合、気にする:79.1% (非常に気にする39.3%、どちらかというと気にする39.8%)
 質問:子どもの勉強を見たり、教えたりするのは
              小学生  中学生
  自分(母親)で教える  75.6%  33.8%
  夫が教える       22.2%  14.6%
  塾に通わせる      23.7%  45.8%
  家庭教師を呼ぶ     1.2%   1.8%
  どれにも当てはまらない 10.1%  22.9%

 天気は晴れ。少し風があり、気温も低い。今日は12月1日、今年もあと1月となった。
 空の青と対比するのは、木の実の赤・黄・白などの色。垣根にしている”ピラカンサ”に黄色の実がビッシリと付き、緑・黄・青と色模様が綺麗。
 ”ピラカンサ”は、バラ科トキワサンザシ属(Pyracantha) の種類の総称である。日本では赤色の実の”トキワサンザシ:常磐山査子)、黄色の実の”タチバナモドキ:橘擬”、赤色の実の”カザンデマリ:花山手毬”の3種類が多く栽培されており、これをピラカンサと一括りで呼んでいる事が多い。この垣根は、”タチバナモドキ”。
 ピラカンサ
 バラ科トキワサンザシ(ピラカンサ)属
 常緑低木
 開花時期は4月~6月
 花は小さく、白い5弁花
 果実は径2cm位で赤・橙・黄色に熟す、見頃は10月~12月
 ピラカンサと呼ばれる
  トキワサンザシ(常盤山櫨子) 学名:Pyracantha coccinea
   果実は鮮紅色に熟す。カザンデマリと相似し区別しにくい
  タチバナモドキ(橘擬)   学名:Pyracantha angustifolia
   果実は橙(黄)色
  カザンデマリ(花山手毬)   学名:Pyracantha crenulata
   果実は赤い。別名ヒマラヤトキワサンザシ