今年(2015年)の漢字は・・本年の世相を表す漢字・・「安」
漢字の日(12月12日)の恒例となった今年の漢字。2015年の漢字は「安」と発表された。世界遺産の清水寺(京都市東山区)で森清範(せいはん)貫主が縦1.5m横1.3mの和紙に大筆で揮毫した。
「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会のキャンペーンで、本年は12万9647票(昨年16万7613票)の応募があり、1位は5632票を獲得した「安」。2位は「爆」4929票、3位は「戦」4556票、4位は「結」3606票、5位は「五」3339票。
安:アン、やすい、やすんじる、いずくんぞ
注目:安倍内閣による安全保障関連法の成立
不安:マンション傾斜問題など住環境や暮らしに対する不安
平安:ISによる日本人拘束事件、パリ同時多発テロ事件など、世界に安らぎと平安を願う
安全:食の安全への関心、TPP合意に伴う
お笑い芸人:安村のギャグ「安心してください、穿いてますよ」の流行など
◆今年の漢字
「今年の漢字」は、漢字一字で表すその年の世相
日本漢字能力検定協会が毎年年末に、全国からその年の世相を表す漢字一字を募集し、最も応募数の多かった漢字を「今年の漢字」としている。始まったのは、阪神大震災が起きた1995年。
今年の漢字
1995年 震 1996年 食 1997年 倒 1998年 毒 1999年 末
2000年 金 2001年 戦 2002年 帰 2003年 虎 2004年 災
2005年 愛 2006年 命 2007年 偽 2008年 変 2009年 新
2010年 暑 2011年 絆 2012年 金 2013年 輪 2014年 税
2015年 安
因みに、「台湾2015代表字大選」は「換」
2008年 乱 2009年 目分 2010年 淡 2011年 讃 2012年 憂
2013年 仮 2014年 黒 2015年 換
天気は晴れ。仙台は太平洋岸にあり、ここ暫く晴れた日が続く。
近所の知り合いの玄関前に大きな鉢があり、常緑樹が植えられている。枝には春を待つかの様に小さな蕾が沢山付いている。クスノキ科の常緑高木、”ゲッケイジュ(月桂樹)”。枝を冠(かんむり)にした月桂冠は、古代オンピックでは名誉の象徴となっている。現代では、葉・実は月桂葉・月桂実と言い、香辛料などで用いられる。
”ゲッケイジュ(月桂樹)”は、雌雄異株で、春に黄色の小花が密集して咲く。日本には明治に渡来して栽培され、雌木は少ない。この鉢の樹も多分雄木・・春の開花が楽しみ。
ゲッケイジュ(月桂樹)
別名:ローリエ、ローレル
学名:Laurus nobilis
クスノキ科ゲッケイジュ属
雌雄異株
常緑高木(樹高:5m~10m)
原産地は地中海沿岸
開花時期は4月~5月
日本には明治9年頃に入ってきた
日露戦争(明治37年~38年)の戦勝記念に日比谷公園に植樹されたのがきっかけとされる




漢字の日(12月12日)の恒例となった今年の漢字。2015年の漢字は「安」と発表された。世界遺産の清水寺(京都市東山区)で森清範(せいはん)貫主が縦1.5m横1.3mの和紙に大筆で揮毫した。
「今年の漢字」は日本漢字能力検定協会のキャンペーンで、本年は12万9647票(昨年16万7613票)の応募があり、1位は5632票を獲得した「安」。2位は「爆」4929票、3位は「戦」4556票、4位は「結」3606票、5位は「五」3339票。
安:アン、やすい、やすんじる、いずくんぞ
注目:安倍内閣による安全保障関連法の成立
不安:マンション傾斜問題など住環境や暮らしに対する不安
平安:ISによる日本人拘束事件、パリ同時多発テロ事件など、世界に安らぎと平安を願う
安全:食の安全への関心、TPP合意に伴う
お笑い芸人:安村のギャグ「安心してください、穿いてますよ」の流行など
◆今年の漢字
「今年の漢字」は、漢字一字で表すその年の世相
日本漢字能力検定協会が毎年年末に、全国からその年の世相を表す漢字一字を募集し、最も応募数の多かった漢字を「今年の漢字」としている。始まったのは、阪神大震災が起きた1995年。
今年の漢字
1995年 震 1996年 食 1997年 倒 1998年 毒 1999年 末
2000年 金 2001年 戦 2002年 帰 2003年 虎 2004年 災
2005年 愛 2006年 命 2007年 偽 2008年 変 2009年 新
2010年 暑 2011年 絆 2012年 金 2013年 輪 2014年 税
2015年 安
因みに、「台湾2015代表字大選」は「換」
2008年 乱 2009年 目分 2010年 淡 2011年 讃 2012年 憂
2013年 仮 2014年 黒 2015年 換
天気は晴れ。仙台は太平洋岸にあり、ここ暫く晴れた日が続く。
近所の知り合いの玄関前に大きな鉢があり、常緑樹が植えられている。枝には春を待つかの様に小さな蕾が沢山付いている。クスノキ科の常緑高木、”ゲッケイジュ(月桂樹)”。枝を冠(かんむり)にした月桂冠は、古代オンピックでは名誉の象徴となっている。現代では、葉・実は月桂葉・月桂実と言い、香辛料などで用いられる。
”ゲッケイジュ(月桂樹)”は、雌雄異株で、春に黄色の小花が密集して咲く。日本には明治に渡来して栽培され、雌木は少ない。この鉢の樹も多分雄木・・春の開花が楽しみ。
ゲッケイジュ(月桂樹)
別名:ローリエ、ローレル
学名:Laurus nobilis
クスノキ科ゲッケイジュ属
雌雄異株
常緑高木(樹高:5m~10m)
原産地は地中海沿岸
開花時期は4月~5月
日本には明治9年頃に入ってきた
日露戦争(明治37年~38年)の戦勝記念に日比谷公園に植樹されたのがきっかけとされる




