



「おかあさん、うたうから聞いていてね」
「ほっ、うれしいなぁ~、ほっまぶしいなぁ~・・・・」
(@_@;)なんで???何で歌っているの???
すっごい不思議だった。
ガーネットがトイレから歌っているのです。
先日貼った、音読プリントの「はるのうた(草野心平)」を自分で作曲して歌っているのです。
「はるのうた」には
かえるは冬(ふゆ)のあいだは土(つち)の中(なか)にいて春になると地上(ちじょう)に出(で)てきます。そのはじめての日(ひ)のうた。
と最初に書いてあるので、ガーネットはどうやら「うた」を「歌」だと思ったようなんです。
もう、それだと気付いたら笑いがこみあげてきてしまいました。

かわいらしい勘違いです。
『うた』は『詩』のことだと教えてみたのですが、1年生にはまだ難しいようでした。
でも、それ以降もトイレから歌声が聞こえてきます。
音読にはなっているし、楽しそうに歌っているので、いいかな(^_^;)
