子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

あぁ息子よ・・・・学ぶチカラテスト結果に茫然

2016年12月07日 12時21分42秒 | あるのか2020年中受?
月曜日の夕方18時にNの「学ぶチカラテスト」の結果が出ました。
WEBを見た主人から、スマホにメールが入りました。

「息子、平均以下でした。詳しくは帰宅してから」


ひょっとしたら、出来たって言ってたし、今回は上のクラスで結果でるんじゃないかと
思った私が甘かった。(T_T)
淡い期待は無残にも打ち砕かれたのでした。

立ち直れない・・・・・・
なんだろう、相当な痛手だ。

驚きを隠せない。(嫌、娘帰宅しているし、悟られてはいけない・・・)
栄ゼミのテスト結果がかなりよかっただけに、衝撃は大きく、やっぱりWクラスでのスタートかと
思うと気が重かった。
良い気持ちでスタートが切れそうな栄ゼミにも心が揺れた。

「あいつ自体が今、遊びたいって気持ちが強からな~」主人が言った。


そうなのだ・・・・・・


「Nの問題、ガーネット(姉)のころと出題形式がだいぶ違うよね?」

見てない・・・・・問題ごめん、まだ見ていない。


今の息子では太刀打ちできないのは9歳の壁を越えれてないからなのだろうか?
学校のテストや公文、栄ゼミのテストでは結果が出せるのに、、、、四の統一テストの結果も難しい問題は
落としているけど、平均よりは上だった。
せめて平均とりたかった・・・・・


「これが今の実力ってことだよね」

「今のままではどこにも受かんないだろうな。遊びたい気持ちが強いから。」

「でも入ってしまえば、コツコツ頑張れるよね?」

「そうだな、あいつも負けず嫌いなところあるし、もともとコツコツやるタイプだし、入ってうまく波に乗れればやれると思う」

「今日も『おれ、K成に行くから!』とかガーネットと話していたんだよ。」

「今はいいんじゃん、いうだけは自由だよ」

・・・・・私は、それが現実となってほしいのに・・・・・・・

「でも、本当に入りたいなら今のままじゃだめだろうな。もっと勉強しないと」

「そうだね」・・・・・・やって太刀打ちできるものなんだろうか?
息子にとって酷なことをさせることになるのだろうか。






「やっぱ、そう思うとガーネットはできたんだな。何が違うんだろう」

「そうだよ、できたんだよ。だってポピーで主催した算数パズル道場に幼稚園?小学校1年だかで参加した時に、みんなに驚かれたじゃん。」

「ちび(弟)はポピーやってなかったんだっけか?」

「やらせてたよ。おんなじように育ててるよ」

・・・・・・・



その子なりがあるし、性別もある・・・・・これはどうにもならない・・・・・・
しかし、やるからには夢を形にしてあげたい。
調べれば調べるほど、中堅ほど窮屈なイメージがない御三家やお姉ちゃんの学校。
入った後、汲々としていないイメージ。
それがいいか悪いかは別として、好きか嫌いかといったら、やっぱり中学入試で必死に頑張った分、入ってからは、そんなに大変じゃなくてもいいと思う。
毎週山のような宿題と、毎週の小テスト、入学後から順位があって、大学受験という看板がぶらさがる。
少なくとも御三家は独自の路線で進んでいるように思う。
・・・ガーネットの学校も大変だとは思うが、私立ほどではない。
せっかく入ったのに、ガーネットの学校でも既に外部受験(高校入試)を視野にしている御家庭があるということも
耳にしている。
ミスマッチが起きるのも嫌だな~とは思うけど、、、、、、。


コツコツやれば伸びるのかな~。
Nでは個別学習相談を申し込んだので、入塾についても再確認して・・・1月にもテスト受けれるとは言っていたけれど、そこ悩むけど入塾は決めるかな~。
面談前に主人とよく相談して決めたい。

現実を受け止めて、切り替えていかなきゃダメですね。

この位置から御三家って無謀なのかな~・・・・やってやれないことはないのだろうか?
学校選びは、近隣私立も含めてもうちょっと幅広く考えた方がよさそうだな~。

とりあえず、結果をしっかり受け止めます。