こだわりの農業

土作りから栽培・収穫まで無農薬・無化学肥料(自然農法)で露地草生栽培を実践するわが家を紹介します。

ヨモギの刈り取り

2008-05-03 18:09:29 | きょうのひと言

畑の隅にヨモギの株がいくつかあります。

もともとはたまたま生えたものでしたが刈り取ることをせず、そのまま育てて3年。

今年も良い色のヨモギが育ちました。

ヨモギは、”草餅(よもぎ餅)”の材料にするほか、天ぷらや若い芽だけをみそ汁に入れたり
さらにはお風呂に入れたりといろいろ活用することのできる野草です。

またあの何とも言えない香りが気持ちを和らげてもくれます。

このヨモギを今年も刈り取って明日「げんきの市場」の店頭へ並べます。

畑で育てたヨモギ、道ばたのものとは違い野菜同様”無農薬・無化学肥料”で育てました。

とにかく香りが良いのです。

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定着しました

2008-05-03 17:58:04 | 農作業のこと

29日に植え付けた中玉トマトです。
昨日からの雨のおかげで、無事定着したようです。

いまは一生懸命根を張る準備をしているところ。
しっかり大地に根付いたら、今度はぐんぐん丈を伸ばして行きます。

こちらはキュウリ。同じくしっかりと定着しました。

植え付けから3日間、本当に雨の1滴も降らないカラカラ天気。
ついでに気温がぐんぐん上がるという状況。

植え付けた苗たちにとっては、自らが水分を求めるために根が伸び
何とか凌いでいたところに”頑張ったご褒美”の恵みの雨。

40~50cmに丈が伸びたら、支柱を立てます。

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恵みの雨

2008-05-03 10:33:43 | 農作業のこと
きのうから降り出した雨。
霧雨ながらまだ降っています。

でも、29日に植え付けた苗にとっては恵みの雨のはずです。

一方で、連休中にやっておきたい作業も目白押し。
でも雨の中強行しても良いことはないので、きょうは家の軒先で種まきです。

天気がよいとどうしても畑へ出てしまうので、
なかなか種まきが進みません。
だからきょうみたいな日は、結構ありがたかったりします。

種まきといっても方法は2つあります。
1つは、”直まき”。
これは、畑に直接タネをまく方法。
もう一つは”ポットまき”。
こちらはポットやトレイにタネをまいてまず苗を仕立て、
苗がある程度大きくなってから畑に定植する方法。

きょう軒先でするのは”ポットまき”です。
朝方でも気温が20℃近い日が多くなってきました。
やっとまき時がやってきたタネをきょうは一気にまきます。

雨だからできないのではなく、雨だからできること。
結構あるものです。


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