ドストエフスキー著、亀山郁夫訳「カラマーゾフの兄弟1」を読了。
ロシア文学をこれまでまったくといっていいほど読んだことがありません。学生時代に文庫本に手をだしたことはあるのですが、難しくて途中で挫折。
今回、新しく読みやすい訳が出たときいて、名作といわれるドストエフスキーを読まずに人生を終えるのも残念かなと思い、「カラマーゾフの兄弟」の第一巻を購入しました。
ずいぶん読みやすく、最後まで読めました。しかし、最近の話の展開の早い本に慣れている私としては、なかなか話しが進まないので、読むのが楽しいという感じではありませんでした。
当時のロシアの抱える問題や、どういう思想をもっている人がさまざま存在したかとか、神の問題とか、いろいろ詰め込まれている話だとは思います。じっくり、いろいろ考えながら読むと面白いのでしょうが、このまま続きを何冊も読むのかと思うと、うーんと思ってしまいます。
Wikiであらすじを読むのを控えていたのですが、結局読んで、続きを実際には読まずじまいに終わりそうです。
体調は良好です。
最高気温が10度くらいと暖かいのも私にはうれしいことです。
ロシア文学をこれまでまったくといっていいほど読んだことがありません。学生時代に文庫本に手をだしたことはあるのですが、難しくて途中で挫折。
今回、新しく読みやすい訳が出たときいて、名作といわれるドストエフスキーを読まずに人生を終えるのも残念かなと思い、「カラマーゾフの兄弟」の第一巻を購入しました。
ずいぶん読みやすく、最後まで読めました。しかし、最近の話の展開の早い本に慣れている私としては、なかなか話しが進まないので、読むのが楽しいという感じではありませんでした。
当時のロシアの抱える問題や、どういう思想をもっている人がさまざま存在したかとか、神の問題とか、いろいろ詰め込まれている話だとは思います。じっくり、いろいろ考えながら読むと面白いのでしょうが、このまま続きを何冊も読むのかと思うと、うーんと思ってしまいます。
Wikiであらすじを読むのを控えていたのですが、結局読んで、続きを実際には読まずじまいに終わりそうです。
体調は良好です。
