Dutch Life 備忘録

オランダのミュージアム、コンサート、レストランなどについて記録するノート。日常的な雑記も…。

マーストリヒト1泊2日(2)

2015-03-23 08:05:45 | 旅行(オランダ国内)
マーストリヒト2日目。ホテルで朝食後、町のウォーキングコースを歩くことにしました。
月曜日はたいてい美術館などは閉館しており、お店も午後からオープンのところが多いです。
大きな橋(聖セルファース橋)を渡って、中心街へ。青空が見え、天気がよくてよかったです。最初は寒かったですが、お昼に近くなるにつれて、日光がさんさんとふりそそぎ、暖かくなってきました。
橋を渡ったところで、右(東)へ曲がり、川沿いに歩いたあと、北へ進むと大きな広場があります。そこにある大きな建物が市庁舎です。
その近くには新しくできたショッピングセンターがあり、そこは古いレンガの壁とモダンな建築が混在したデザイン的におもしろい場所です。
西に進路を変え、道なりに行くと、古い教会が見え、その中は大きな本屋とカフェになっています。その融合ぶりはとても新鮮で一見の価値があります。
また道なりに歩いていくと、聖セルファース教会と隣りに聖ヤン教会があります。聖ヤン教会は赤い塔が印象的です。ここから北西のほうに少し行くとマーストリヒト大学の建物があり、そこから城壁沿いに公園になっています。公園には小川が流れ、鴨がいっぱいいて、とても気持ちの良いところです。そこを南へ歩いていくと、地獄門があります。地獄門は13世紀のもので、地獄(Hel)という名は、火を使う鍛冶屋やパン屋が近くにあったことからついたそうです。また少し行くと聖母マリア教会(写真)があり、この教会もとても古く、入口の上には「ここを通るときは、アベマリアと言いなさい」と書いてあります。
見どころがたくさんあり、マーストリヒトの町を散策するのはおすすめです。
お昼は広場にあるカフェのテラスでサンドイッチを食べました。暖かくて、コートを脱ぎました。
午後1時半くらいだったので、お店も開きだし、マーストリヒトの有名なチョコレート店「Frandises」でお土産を買いました。
その後、ホテルでスーツケースをピックアップして、電車で帰途に着きました。帰りの電車は不通区間もなくスムーズでした。
体調は良好です。