赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

3. 三層構造になっている旅客スペースを探検

2010年07月02日 06時42分10秒 | こころの日記
3. 三層構造になっている旅客スペースを探検


船内は、ソフトな絨毯が敷き詰められ、シャンデリアがきらめくエントランスや
ラウンジ、ミニシアター、ゲームコーナーなどが整っており、まるで動くホテルのようですね。
喫煙室だけは監獄では無いかと思われるような造りだった。

セミスイートルーム10000円、特等室5000円、1等室4000円などを見学する。
セミスイートルームはテレビ冷蔵庫、浴室なども完備しており、
室内はホテルより少し狭いぐらいで、景色も良いし一度この船で、仙台、北海道へ旅してみたい欲望に駆られましたね。
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Bデッキ、Cデッキを見学してから最上階のAデッキへ出てみる。
雨もやんだみたいだ。
ボーッという大きな汽笛を鳴らして「きたがみ」の巨体がゆっくりと動き出した。
タグボートが押したり、引いたりしているのだろう。
船首を港外に向けるといよいよ自走しだした。

名港トリトンが近付いてきた、トリトンの下を通過するときを狙ってシャッターを押す。
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驚いた! 
きたがみの煙突がトリトンすれすれに見える。
潮位が上がっても大丈夫なのかなあ~

防潮堤を過ぎ、
伊勢湾を航行しだすと先ほどまで蒸し暑かったが、頬を通り過ぎる潮風が心地良くなってきた。
左手に見える名古屋工業地帯の工場群がエネルギッシュに近付いてきては、通り過ぎていく。
雄大な、壮大な景観に感激したが、もっとデッキにいたい気持ちを我慢してBデッキに下りる。