旬を彩る タマスダレ 2010年09月21日 07時53分43秒 | こころの日記 ● 旬を彩る タマスダレ 庭の片隅に一塊だけ細々と生き続けているタマスダレがある。 この時期になると律儀にも清楚な小花を見せてくれる。 この花はヒガンバナ科の植物なんですね。 矢勝川のヒガンバナもそろそろ咲き始める季節が近づいてきましたね タマスダレは ペルー原産の球根草で初秋に花を咲かせる。 葉は細長く、土から直接出ている。 一本の花茎に対して、花は1つだけである。 また、タマスダレをゼフィランサスと呼ぶこともあるが、 ゼフィランサスは属名である。