6.丸ビルから東京駅を展望
東京駅から皇居へ向かって立つと、
まん中に行幸通り右手に新丸ビル
左側に丸の内ビルが聳えている。
JPタワービル、日本工業倶楽部ビル、OAZOなど著名な建物が
東京駅と対峙しているような佇まいだ。

ガイドの石川さんは、西尾の出身で新日鉄に勤務していたそうだが、
途轍もなく足が速い
すこしゆっくり歩いてくださいと依頼したが、暫くするとまたまた独走態勢になってしまう。

みなさんも追いついてようやく丸ビルに入る。
丸ビルのエントランスには初代丸ビルの基礎杭が展示されていた。
100年近く経っているのに全然腐食していない。
アメリカから運ばれた米松で、杭は長さ15m、直径30cmで全部で5447本が
基礎を固めていたそうだ。

垂直に立っている杭を叩いてみたらパイプを叩くような音がした。
え~パイプ?と思ったら。
ガイドの石川さんがこちらは、本物杭ではなくアート作品です。と言われた。
アメリカの技術、アメリカの材料で日本の近代化がなされた証でもありますね。
東京駅から皇居へ向かって立つと、
まん中に行幸通り右手に新丸ビル
左側に丸の内ビルが聳えている。
JPタワービル、日本工業倶楽部ビル、OAZOなど著名な建物が
東京駅と対峙しているような佇まいだ。

ガイドの石川さんは、西尾の出身で新日鉄に勤務していたそうだが、
途轍もなく足が速い
すこしゆっくり歩いてくださいと依頼したが、暫くするとまたまた独走態勢になってしまう。

みなさんも追いついてようやく丸ビルに入る。
丸ビルのエントランスには初代丸ビルの基礎杭が展示されていた。
100年近く経っているのに全然腐食していない。
アメリカから運ばれた米松で、杭は長さ15m、直径30cmで全部で5447本が
基礎を固めていたそうだ。

垂直に立っている杭を叩いてみたらパイプを叩くような音がした。
え~パイプ?と思ったら。
ガイドの石川さんがこちらは、本物杭ではなくアート作品です。と言われた。
アメリカの技術、アメリカの材料で日本の近代化がなされた証でもありますね。