ハネセンナと言うマメ科の種にカメムシの仲間がいっぱいいました。食草なんでしょうか? 最近、沢を歩いていても群衆に出会うことが多く、恋の季節なの~♪? 師匠の観察会でも先日ブログに掲載したようなナナホシキンカメムシの大群に出会い、参加者は大喜び! 群集と言うほどじゃないけどバンナ公園にもあるシマヤマヒハツにはナナホシキンカメムシより一回り小さいミヤコキンカメムシっぽいのが、交尾している奴、熟した実を食べてる奴、沢山いました。後日バンナで撮った画像を載せようと思います。
ところでハネセンナってどんな花かと言うと下図の花です。見た事あるでしょ?ネットで調べる人は、ハネセンナに凄く良く似た名前で同じマメ科の植物があるのでキーボードの打ち間違いに気を付けて下さいね。 えっ、なんて名前かって?、話せんな~(笑)。
ちなみに、最初の画像の左上の黒くなったマメ(サヤ)。緑色のサヤを見るとシカクマメのようですから、それでも間違わないように。 今回のタイトルですが、こう言う昼間の太陽光の下、顔とかに出来る強い影や、逆光での撮影で被写体がアンダーになるのをストロボで起こしてあげるのを、日中シンクロと言います。