

【咲き乱れる 「朝顔」】

ある気持ちの良い 8月 の午後のこと (中略) 斜面を成した畑は青い靄もやに包まれて 豊かな収穫を約束している。 そよ風が微かな音を立てて ポプラの木々に囁き、 桜の果樹園の片隅には、 薄暗い若樅わかもみの茂みを背に、 燃えるような赤い芥子の花が首を振っていた。 【「アンの青春」 第1章】 |

こちらは、昨日、今日と連日36度越えの猛暑が続いています。
ただ、何年か前の夏のように、
起床時から30度越えはまだありません。
従って午前中は、何とかしのげています。
とは言え、明日の予想気温は何と38度。
こうなると朝から30度越えも、もう時間の問題でしょう。
さて、連日のようにお伝えしている “朝の美人” こと、朝顔。
家の至る所に植え、毎日目に入るものですから、
ついつい取り上げてしまう羽目に。今日は水色とピンクの朝顔です。
それにしても、こんな暑さの中でも、
元気に蔓を伸ばしている朝顔を見ると、元気を貰います。
同時にピンクと水色のそれは、目にも優しくて。
癒し系でもありますね。日本の夏には欠かせない花です。