だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ステキな、お家交換

2007-02-22 21:13:37 | 映画
“ホーム・エクスチェンジ”とは、お家を交換すること。島国日本人の私には、想像もできない発想です。でも、映画の世界ではあり!です。こんな魅惑的な想定の映画が、やってきます。

監督は、メルとヘレン・ハント主演のロマンチック・コメディ「ハート・オブ・ウーマン」(00)や、ジャック・ニコルソンとダイアン・キートンという、ベテラン俳優のロマンスを描いた「恋愛適齢期」(03)のナンシー・マイヤーズ。女性ならでは感性で、ロマンチックな映画を作り続けています。

今度の映画は、「ホリデイ」(06)。LAに住み、ハリウッドの映画予告編製作会社の社長、アマンダ(キャメロン・ディアス)。ロンドン郊外に住み、新聞記者として働く、アイリス(ケイト・ウィンスレット)。地球の裏側に暮らす2人ですが、クリスマスを前にしてそれぞれの恋が終わります…。

恋を失くした女性は、髪を切ったり、1人で旅行に行ったり、思いっきりヤケ食いをしたり…と、うっぷんを晴らします。でも、アマンダとアイリスは違います!偶然見つけたインターネットでの“ホーム・エクスチェンジ”。お互いの自宅を2週間だけ、交換するのです。

アマンダの家は、ロスのプール付き豪邸。アイリスの家は、カントリー風のコテージ。飛びつかないわけがないですよね~。夢のような休暇が始まります。ロスにたどり着いたアイリスは、映画音楽の作曲家マイルズ(ジャック・ブラック!)に出会い、一方のアマンダはアイリスの兄グレアム(ジュード・ロウ)と出会います。

何もかも変えることで、新たな出会いにめぐり合う…。なんとロマンチックなストーリー♪憧れます♪それに、なんと魅力的なキャストなんでしょう。監督はLA側には、キャメロン・ディアスとジャック・ブラックとエドワード・バーンズをキャスティング。ロンドン側には、ケイト・ウィンスレットとジュード・ロウとルーファス・シーウェルを。お見事!

ちなみに私は、ルーファス・シーウェルのファン。イングランドのミドルセックス生まれの彼は、「ROCK YOU!」(01)や「トリスタンとイゾルデ」(06)など歴史物によく出てます。わりと悪役も多いんです。

家をまるごと交換するなんて…、セキュリティは?マネーは?と心配しちゃいますが、まっ、そんなことより楽しく見ましょうねぇ~♪
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする