ロシアのモスクワ。ロシアの首都ですね。市の中心を流れるモスクワ川沿いにある、“クレムリン”(城塞の意)。ここは、旧ロシア帝国時代の宮殿でした。有名な“赤の広場“も、ここにあります。現在は、ロシア連邦の大統領府や大統領官邸などがあります。
三角形をした“クレムリン”ですが、中には様々な宮殿や寺院、塔などがあり、その美しさと共に歴史の重みを感じさせてくれる素晴らしい所です。かつて私も実際に行ったことがありますが、いまだにその時の感動を忘れることができません。また、ぜひ訪れてみたい所です。
このクレムリンの南西に“武器庫”があります。武器や戦利品、そしてロマノフ王朝の宝物を保管していました。1720年ピョートル大帝によって、美術館になりました。入ってまず驚くのは、その広さ、収蔵されている宝物の多さ!すご過ぎます。
武具や武器(13~18世紀)、馬車(←何台も何台もあるんです!)織物、宮廷衣装、(14~19世紀)など、見るもの見るもの、ただただ目を見張るばかりです。その見事な宝物の中に、“クレムリン・エッグ”と呼ばれるものがあります。
正式名は“インペリアル・イースター・エッグ”。ロマノフ王朝のニコライ2世が、妻や母親に送るために製作されたこれらのエッグは、眩い黄金やダイヤなどの宝石を散りばめられ、細かい細工で、見るものを圧倒します。よくぞ、ここまで!現在では、もう作れないんだそうです!
この“クレムリン・エッグ”を含め、数々の宝物が江戸東京博物館にやってきます。「ロシア皇帝の至宝展」です。“イコン”や“金の香炉” “金のひしゃく” “真珠の肩衣”など初めて見る人には、驚きと感動を。私は再会を楽しみにしています。
ちなみに“クレムリン・エッグ”は、全部で56個作られたそうです。現在は50個探し出され、確認されているようです。イギリス王朝に3個、モナコ王室とエジプト王室に1個づつ売却され、さらにNYのフォーブス・ギャラリーが12個所有しているとか。
そんなことより、とにかく見ていただきたい!そしてできれば、実際に現地で。感激することを保証します。はい。また、行くぞ!絶対!
三角形をした“クレムリン”ですが、中には様々な宮殿や寺院、塔などがあり、その美しさと共に歴史の重みを感じさせてくれる素晴らしい所です。かつて私も実際に行ったことがありますが、いまだにその時の感動を忘れることができません。また、ぜひ訪れてみたい所です。
このクレムリンの南西に“武器庫”があります。武器や戦利品、そしてロマノフ王朝の宝物を保管していました。1720年ピョートル大帝によって、美術館になりました。入ってまず驚くのは、その広さ、収蔵されている宝物の多さ!すご過ぎます。
武具や武器(13~18世紀)、馬車(←何台も何台もあるんです!)織物、宮廷衣装、(14~19世紀)など、見るもの見るもの、ただただ目を見張るばかりです。その見事な宝物の中に、“クレムリン・エッグ”と呼ばれるものがあります。
正式名は“インペリアル・イースター・エッグ”。ロマノフ王朝のニコライ2世が、妻や母親に送るために製作されたこれらのエッグは、眩い黄金やダイヤなどの宝石を散りばめられ、細かい細工で、見るものを圧倒します。よくぞ、ここまで!現在では、もう作れないんだそうです!
この“クレムリン・エッグ”を含め、数々の宝物が江戸東京博物館にやってきます。「ロシア皇帝の至宝展」です。“イコン”や“金の香炉” “金のひしゃく” “真珠の肩衣”など初めて見る人には、驚きと感動を。私は再会を楽しみにしています。
ちなみに“クレムリン・エッグ”は、全部で56個作られたそうです。現在は50個探し出され、確認されているようです。イギリス王朝に3個、モナコ王室とエジプト王室に1個づつ売却され、さらにNYのフォーブス・ギャラリーが12個所有しているとか。
そんなことより、とにかく見ていただきたい!そしてできれば、実際に現地で。感激することを保証します。はい。また、行くぞ!絶対!