これは素晴らしい!今までこんな映像、見たことありませんでした。映画のタイトルは、「春のめざめ」。ロシアのアニメーション(27分)で、監督は今までに「老人と海」(99)、「冬の日」(03・製作のみ)を監督・製作してきた、アレクサンドル・ペトロフ。残念ながら知りませんでしたが…。
何が素晴らしいかというと、“油絵が動く!”のです。キャンバスに描かれた油絵が、細かく揺れるように動いていくのです!公式サイトの予告編で、ご覧に慣れますので、ぜひどうぞ。
いったいどうやって描いて、動かしているのでしょう!?サイトの紹介文によれば、“ガラス絵手法”というそうです。透明アクリル板に、直接油絵具で絵を描き、動画になった時、変化する部分を消したり足したりするんですね~。想像するに、大変な作業でしょう。
ペトロフ監督の「老人と海」は、99年のアカデミー賞短編アニメ賞を受賞しています。実は日本公開のサポートは、あのスタジオジブリなんです。監督は、高畑勲監督や宮崎駿監督と古くから親交のあるロシアのアニメーション作家、巨匠ユーリー・ノルシュテインの門下生なんだとか。知りませんでしたが…。
記念すべき“三鷹の森ジブリ美術館“配給作品第一弾と、いうわけです。アニメ、映像に、こだわりがうかがえますね。16歳のアントン青年が恋した相手は、少女パーシャ、そして25歳のセラフィーマ。思春期のアントンの揺れ動く心模様が、印象派の絵画のようなシーンで表現されていきます。ため息…。
渋谷のシネマ・アンジェリカで、上映。まずは、予告編でドキドキしましょう!
何が素晴らしいかというと、“油絵が動く!”のです。キャンバスに描かれた油絵が、細かく揺れるように動いていくのです!公式サイトの予告編で、ご覧に慣れますので、ぜひどうぞ。
いったいどうやって描いて、動かしているのでしょう!?サイトの紹介文によれば、“ガラス絵手法”というそうです。透明アクリル板に、直接油絵具で絵を描き、動画になった時、変化する部分を消したり足したりするんですね~。想像するに、大変な作業でしょう。
ペトロフ監督の「老人と海」は、99年のアカデミー賞短編アニメ賞を受賞しています。実は日本公開のサポートは、あのスタジオジブリなんです。監督は、高畑勲監督や宮崎駿監督と古くから親交のあるロシアのアニメーション作家、巨匠ユーリー・ノルシュテインの門下生なんだとか。知りませんでしたが…。
記念すべき“三鷹の森ジブリ美術館“配給作品第一弾と、いうわけです。アニメ、映像に、こだわりがうかがえますね。16歳のアントン青年が恋した相手は、少女パーシャ、そして25歳のセラフィーマ。思春期のアントンの揺れ動く心模様が、印象派の絵画のようなシーンで表現されていきます。ため息…。
渋谷のシネマ・アンジェリカで、上映。まずは、予告編でドキドキしましょう!