だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

戯曲の映画化とは、こういうこと

2017-11-04 20:59:01 | 映画
レダ・カテブ。気になる俳優です。エチエンヌ・コマール監督「永遠のジャンゴ」(17)でも主演を務めていて、楽しみにしています。

1977年7月27日、フランスのイヴリー=シュル=セーヌ出身で、父親はアルジェリア人俳優マレク=エディン・カテブという人。

ジャック・オディアール監督「預言者」(09)でデビューし、レア・フェネール監督「愛について、ある土曜日の面会室」(09)、

カトリーヌ・コルシニ監督「黒いスーツを着た男」(12)の後、キャスリン・ビグロー監督「ゼロ・ダーク・サーティ」(12)で…

テロリストグループの1人として出演し、ハリウッドデビュー。ライアン・ゴズリング監督「ロスト・リバー」(14)にも出てましたね。

「永遠のジャンゴ」に続いて公開されるのが、ヴィム・ヴェンダース監督「アランフエスの麗しき日々」(16)です。

原作は、ヴェンダース監督「ベルリン・天使の詩」(87)の脚本家ペーター・ハントケの戯曲。監督とのコラボは、本作で5作目。

ある夏の午後。小高い丘の上の一軒家。テラスにあるテーブルに男(レダ・カテブ)と、女(ソフィー・セミン)が座っています。

2人は長い対話を始めます。性的体験、子供時代の思い出、それぞれの記憶、夏の本質、男と女の違いについて。そして書斎には…

作家(イェンス・ハルツ)が、タイプライターの前に。果たして、監督が『100%自分の思いのままに撮り上げた映画』とは?
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