だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

舞台は、火星から北極地帯に

2019-10-05 21:31:55 | 映画
ニコラス・ウィンディング・レフン監督のデンマーク映画「プッシャー」(97)でデビューした、マッツ・ミケルセンの過去作…

アナス・トマス・イェンセン脚本、監督「アダムズ・アップル」(05)が、もうすぐ奇跡の公開。ただいま、心待ち中。

そのミケルセンの最新作も、もうすぐ公開されるんです。ジョー・ペナ監督のアイスランド映画「残された者 北の極地」(18)です。

ちなみに監督はブラジル出身で、脚本家でもあり、本作が長編監督デビュー作だとか。飛行機事故で北極地帯に不時着した…

パイロットのオボァガード(マッツ・ミケルセン)は、極寒の中、遭難生活を余儀なくされます。飛行機の残骸を仮の住居にし…

毎日、白銀の荒野を歩き、魚を釣り、救難信号を出すという日々のルーティーンをこなしながら、救助を待っていました。

しかし、ようやく救助に来たヘリコプターは強風のため墜落。パイロットの若い女性(マリア・テルマ・サルマドッテ)は…

大怪我を負ってしまうのでした。瀕死の女性を前に、オボァガードはついに自らの足で窮地を脱しようと決心します。

今の安住の生活を捨て、危険は必至の未知の世界へと一歩を踏み出すのでした。果たして?平均気温ー30℃、刻々と変わる…

天気の中、行われた撮影。説明的な台詞や映像表現をすべて排除した本作で、見る人は超リアルな体験ができます。怖っ、寒っ。
コメント (2)
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