だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

FBI情報提供者の運命

2019-10-20 20:34:09 | 映画
ロザムンド・パイク、今年公開された作品はすでに4本。セドリック・ヒメネス監督「ナチス第三の男」(17)が、1月。

9月にスコット・クーパー監督「荒野の誓い」(17)と、マシュー・ハイネマン監督「プライベート・ウォー」(18)、

10月にジョゼ・パヂーリャ監督「エンテベ空港の7日間」(18)。ロザムンド・パイクは、1979年1月27日ロンドン出身。

リー・タマホリ監督「007/ダイ・アナザー・デイ」(02)でデビューし、ジョー・ライト監督「プライドと偏見」(05)など…

イギリス映画で活躍後、ジョナサン・リーベスマン監督「タイタンの逆襲」(12)で、ハリウッド進出。しかし、なんと言っても…

ギリアン・フリン原作、デヴィッド・フィンチャー監督「ゴーン・ガール」(14)でしょう。未見なら、一度は見ておきましょう。

今年5本目が、アンデシュ・ルースルンド原作、アンドレア・ディ・ステファノ監督「THE INFORMER/三秒間の死角」(19)です。

自由の身と引き換えにFBIの情報提供者になったピート・コズロー(ジョエル・キナマン)。ウィルコックス捜査官(ロザムンド・パイク)から…

マフィア潜入を命じられます。そして組織のリーダーから、刑務所内の麻薬取引管理を任されるのです。しかし、身の危険を感じたピートは…

組織を抜けようと…果たして?共演はクライヴ・オーウェンとコモン。キナマンは、「ラン・オールナイト」(15)などに出演。
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