『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

夏祭り

2014-08-15 05:38:00 | ギター


棚倉町夏祭りの
ストリートコンサートに
呼ばれて出演してきた。

20人ほどの
まばらな客だったが、
『鬼平犯科帳』のテーマ曲
『インスピラシオン』を
人前で初演できてよかった。

まだ暗譜したばかりで、
ノリノリでは弾けないが、
録音したのをチェックしたら
骨格はまずまずの仕上がりなので、
あとはひたすら弾き込みを
続けていけば、かなりのレベルに
仕上がるだろう。

とりあえずは10月の
コスキンまでは完成させて、
来年4月のリサイタルには
トリの曲にしたい。


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ロビン・ウィリアムズ死去

2014-08-14 04:32:00 | 映画
名優ロビン・ウィリアムズが
63歳で死去した。

うつ病による自殺らしい。

彼の作品は沢山観てきたが、
どれも印象に残る
名画が多かった。

ガープの世界
グッドモーニング, ベトナム
いまを生きる
レナードの朝
フック
ミセス・ダウト
ジュマンジ
フラバー
グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち
パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー
奇蹟の輝き
アンドリューNDR114
A.I.
インソムニア


オバマ大統領も
一俳優の死に
哀悼の意をあらわし
その業績を讃えた。




道化によって人々を癒した
実在の医師を描いたこの作品からは、
セラピストとして
トリックスターの大切さを学んだ。





セラピスト役で登場し、
カウンセリング中に
クライエントから妻を侮辱され
殴りかかるシーンは
印象的だった。





魔法のスゴロクによって
野生動物が出現して暴走し、
街がパニックになるという
妙な物語である。





デ・ニーロの狂人の演技が
凄まじかったが、
医師役のロビンも名演技だった。

これは名画の一つだと思う。


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8.12

2014-08-13 06:40:00 | TV・ドラマ
毎年、この時季になると
8月12日の
「日航機墜落事故」のことが
思い出される。

あの頃、
大阪の高校に勤務していたので、
教え子の女生徒の父親が
東京から帰省するのに
123便に搭乗していて
事故に遭遇した。

マリアちゃんという子だったが、
今は、47歳くらいになっているだろう。

彼女のカウンセリングもし、
遺族文集を沢山読ませてもらった。

中でも、小学1年生の
『かみさまへ』は胸を打った。

 かみさま
 どうしてぼくのおとうさん
 しんだのですか
 ぼくにはわかりません
 でも
 ぼくがしんだら
 わかるよね

不条理な出来事に対して
子どもの魂は、
このような物語を自ら見出して、
幼い腑に落としたのである。

3.11同様に、
8.12も自分史のなかでは
忘れえぬ大惨事の一つである。




昨日は、8.12特集として、
事故の様子を再現した
特別番組を見た。

当時のフライトデータにより
CGで飛行状態を再現したり、
実際のボイスレコーダーの声で
コックピット内の様子を再現したり・・・と、
かなりの迫力があった。




墜落現場での
救出作業の実際の映像は
凄まじいものであった。

搭乗者524名で
たった4人しか生存者がいなかった
大惨事であったのだ。

実際の映像で、
父親の死に対面して
泣き崩れる息子の姿は
今見ても、痛々しいほどであった。




山崎豊子原作の
『沈まぬ太陽』でも、
この事故がテーマであり
映画化もされた。



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舞ちゃん

2014-08-12 04:31:00 | ノンジャンル


ワールド・グランプリに、
再び全日本メンバーに選ばれた
山口舞ちゃんが
スタメンで登場した。

竹下は引退し、
佐野はコーチになったが
31歳の舞ちゃんは現役で
コートに立っている。

ロンドンのブロンズ・メダリスト
としての貫禄もあり
「女忍者」の異名をとるような
トリッキーなプレーも健在で
久しぶりに楽しめた。






ロンドン・オリンピック以来、
寝室に飾ってある写真は
大分色褪せてきたので、
そろそろ別バージョンを
プリントアウトしようかと思っている。

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48本目

2014-08-11 05:09:00 | 映画
夏休みも残すところ
あと2週間になった。

学校カウンセリングという
仕事が好きなので、
早く始まらないかな
と思う半面、
サマー・バカンスを
創造的に有意義に過ごそうという
思いもある。

先日の惨事には
何か意味があるのだと思い、
易を立ててみたら「火天大有」と出て、
「太陽が大空の真ん中に輝いてる
強運・盛運のとき。
望みは何でも適うが、その反動も大きい」
と出てナルホドと思った。

今年は、念願の音楽堂デヴューが出来たが、
そのためには破門という通過儀礼があった。

だから、今度の痛みも
どんな夢が叶うのかと
「先を楽しむ」ことに
心のスイッチを切り替えることにした。

韓信のように
あえて股夫の矜持を持って、
事に当たりたいと思っている。




ヴァイオリン演奏家と修復家の
ロマンスを描いたもので、
いかにもフランス映画というような
エスプリの効いた上品さがあった。

アマチュア音楽家、
アマチュア古楽器製作家としても
興味深く観れた。




まるで、ブラピ/モーガンの
『セヴン』のような
雨降りシーンが多いなかで
猟奇的殺人による死体が
七体も出てくる。

「Resurrection」は
「復活」の意味で、
なんと、切り刻んだ体を寄せ集めて
磔のキリストを再現するという
恐ろしくとんでもないシーンが出てくる。

ポスターの宣伝文句どおり
「羊たちの沈黙」「セヴン」に続く
後味の悪いシリアルキラー物である。




文化革命頃の中国の孤児と
それを引き取って育てた
モンゴルの養母の物語である。

邦題は『我が大草原の母』。


139?
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